【マリーンカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/春を告げる交流重賞

マリーンカップ2019 ラーゴブルー

マリーンカップは2020年4月2日に船橋競馬場で行われる牝馬限定のダートグレード競争。マリーンカップは2020年で第24回を迎え、昨年はラーゴブルーが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

春を告げる交流重賞
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2020年・マリーンカップの結果は!?

マリーンカップ2020 サルサディオーネ

2020年のマリーンカップを制したのは『サルサディオーネ(Salsa Dione)』。スタートから先手を奪い、最後まで後続の追撃を封じ込め逃げ切りV。人馬ともにうれしい交流重賞初制覇を果たした。
2着には2馬身差でメモリーコウ、さらに1-1/2馬身差の3着にはスマートフルーレが入った。

マリーンカップ(JpnIII)

1着:サルサディオーネ
2着:メモリーコウ(2馬身)
3着:スマートフルーレ(1-1/2馬身)
4着:ストロングハート(6馬身)
5着:ラビットラン(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.40.1
優勝騎手:矢野 貴之
馬場:重

2020年・マリーンカップの全着順、コメントもチェック!
マリーンカップ2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のマリーンカップの着順は1着:サルサディオーネ、2着:メモリーコウ、3着:スマートフルーレとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・マリーンカップの出走予定馬をチェック

マリーンカップの枠順決定!(3月30日)

マリーンカップ2020 枠順

2020年・マリーンカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではパッシングスルーが8枠13番、ラビットランは2枠2番、スマートフルーレは3枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

マリーンカップ・注目馬ピックアップ

2020年・マリーンカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

パッシングスルー(Passing Through)

パッシングスルー・4歳牝馬
父:ルーラーシップ
母:マイティースルー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・紫苑ステークス
馬名の由来:抜き去る。ライバルを華麗に交わすシーンをイメージして

初ダート戦となった前走のエンプレス杯では3着と見せ場を作った。
今度こそライバルを華麗に交わせ。

メモリーコウ(Memory Ko)

メモリーコウ・5歳牝馬
父:エスポワールシチー
母:メモリーキャップ
母父:キャプテンスティーヴ
主な勝鞍:2019年・観月橋ステークス
馬名の由来:冠名+人名より

重賞初挑戦となったTCK女王盃では0.6秒差の3着。
1600mの流れに乗れれば。

ラインカリーナ(Rhein Carina)

ラインカリーナ・5歳牝馬
父:パイロ
母:フェールクークー
母父:アラムシャー
主な勝鞍:2019年・関東オークス
馬名の由来:冠名+りゅうこつ座

昨年の関東オークスで重賞勝利している。
中距離に実績があるだけにマイル戦に対応できるかがポイント。

スマートフルーレ(Smart Fleurette)

スマートフルーレ・4歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:ベルエアメイダン
母父:Shamardal
主な勝鞍:2019年・3歳以上2勝クラス
馬名の由来:冠名+小さい花(仏)

これまでデビューからの12戦いずれも掲示板を外していない堅実派。
格上相手にどこまでやれるか。

ラビットラン(Rabbit Run)

ラビットラン・6歳牝馬
父:Tapit
母:Amelia
母父:Dixieland Band
主な勝鞍:2017年・ローズステークス
馬名の由来:ウサギ+走る

地方移籍初戦をマリーンカップで迎える予定。
牝馬相手なら休み明けでも力上位。

ナムラメルシー(Namura Merci)

ナムラメルシー・6歳牝馬
父:エンパイアメーカー
母:ディアナムラ
母父:ザッツザプレンティ
主な勝鞍:2019年・ペガサス賞
馬名の由来:冠名+ありがとう(仏)

今年のエンプレス杯では8番人気で2着に入り波乱を演出した。

マリーンカップ2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・マリーンカップの予想オッズはこのように予想しています。
初の重賞挑戦に武豊騎手とのコンビで挑むスマートフルーレが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. スマートフルーレ(2.5)
  2. ラビットラン(3.0)
  3. パッシングスルー(3.5)
  4. ラインカリーナ(8.0)
  5. メモリーコウ(12.0)
  6. ナムラメルシー(38.0)
  7. サルサディオーネ(☆)
  8. グランモナハート(☆)
  9. アークヴィグラス(☆)
  10. チークス(☆)
  11. ストロングハート(☆)
  12. ゼットパッション(☆)
  13. スターレーン(☆)
  14. ナラ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

マリーンカップの日程・賞金

マリーンカップ 2018 アンジュデジール

第24回 マリーンカップ(Marine Cup)

2020年4月2日(木)船橋競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:未発表
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,600m(ダート・左)

マリーンカップは牝馬限定で行われるダートグレード競争。
昨年こそラーゴブルーが地方馬の意地を見せる勝利を収めたが、その前はJRA勢が10連勝していたように圧倒的にJRA勢に分がある。

マリーンカップ・プレイバック

マリーンカップ2019 ラーゴブルー

2019年のマリーンカップを制したのは「ラーゴブルー(Lago Blu)」。抜群の手応えで抜け出すとJRA勢の追撃を完封。うれしい交流重賞初制覇を果たした。

2019年・マリーンカップ(JpnIII)

1着:ラーゴブルー
2着:アイアンテーラー(1-1/2馬身)
3着:リエノテソーロ(2-1/2馬身)
4着:ベニアカリ(大差)
5着:ナムラアヴィ(1-1/2馬身)

勝ちタイム:1.40.6
優勝騎手:御神本 訓史
馬場:稍重

2019年・マリーンカップ
マリーンカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のマリーンCの着順は1着:ラーゴブルー、2着:アイアンテーラー、3着:リエノテソーロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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