【ニュージーランドトロフィー2022】出走馬・予想オッズ/マイル王への軌跡

ニュージーランドトロフィー2021 バスラットレオン

ニュージーランドトロフィーは2022年4月9日に中山競馬場で行われる三歳マイル王への前哨戦。NZTは2022年で第40回を迎え、昨年はバスラットレオンが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

マイル王への軌跡
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2022年・ニュージーランドトロフィーの出走予定馬をチェック

ニュージーランドトロフィーの枠順決定!(4月8日)

ニュージーランドトロフィー2022 枠順

2022年・ニュージーランドトロフィーの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマテンロウオリオンが1枠1番、リューベックは6枠7番、ジャングロは6枠6番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・ニュージーランドトロフィーの追い切り・コメントをチェック!
ニュージーランドトロフィー2022の追い切り・コメントの記事です。NZTの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(4月7日)

2022年のニュージーランドトロフィーの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アバンチュリエ(横山武史
  • エイシンシュトルム(石川裕紀人)
  • エンペザー(坂井瑠星)
  • サーマルウインド(岩田康誠)
  • ジャングロ(武豊
  • ティーガーデン(C.ルメール
  • デルマグレムリン(M.デムーロ)
  • ベルウッドブラボー(丸山元気)
  • マテンロウオリオン(横山典弘)
  • モチベーション(秋山稔樹)
  • リューベック(吉田隼人)
回避予定馬
  • デュガ(未定)
ニュージーランドトロフィー・注目馬ピックアップ

2022年・ニュージーランドトロフィーの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マテンロウオリオン(Matenro Orion)

マテンロウオリオン・3歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:パルテノン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・シンザン記念
馬名の由来:摩天楼+星座の名
前走:シンザン記念・1着(4番人気)

未勝利の身ながら飛び級で1勝クラスを制し、勢いそのままに挑んだシンザン記念でも好位から抜け出し重賞初制覇を果たした。
大目標のNHKマイルカップへ向けていいステップを踏めるか。

リューベック(Lubeck)

リューベック・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ライツェント
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・若駒ステークス
馬名の由来:ドイツの地名
前走:弥生賞・6着(10番人気)

前走の弥生賞の敗戦から距離短縮を決断。
引き続き吉田隼人騎手とのコンビでマイル戦に挑戦する。

ジャングロ(Jean Gros)

ジャングロ・3歳牡馬
父:More Than Ready
母:Goodbye Stranger
母父:Broad Brush
主な勝鞍:2022年・マーガレットステークス
馬名の由来:人名より
前走:マーガレットステークス・1着(1番人気)

1200mを連勝中。
マイル戦は1度挑戦しているが(ベゴニア賞6着)、今の充実度ならこなせてもいい。

エンペザー(Empezar)

エンペザー・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ロージーローズ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2022年・フローラルウォーク賞
馬名の由来:始動(西)
前走:フローラルウォーク賞・1着(2番人気)

中京のマイル戦で未勝利、フローラルウォーク賞を連勝。
安定した成績を残すマイル戦で果敢に重賞挑戦する。

ベルウッドブラボー(Bellwood Bravo)

ベルウッドブラボー・3歳牡馬
父:シルバーステート
母:マチャプチャレ
母父:ヨハネスブルグ
主な勝鞍:2021年・ダリア賞
馬名の由来:冠名+賞賛
前走:ファルコンステークス・16着(12番人気)

ジュニアカップで2着の経験あり。
前走大敗からの巻き返しなるか。

サーマルウインド(Thermal Wind)

サーマルウインド・3歳牝馬
父:ドレフォン
母:ラフィエスタ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:熱上昇風。上昇気流に乗るように活躍して欲しい。母系より連想
前走:3歳1勝クラス・1着(5番人気)

前走、中山マイルコースの3歳1勝クラスを好タイムで勝利。
岩田康誠騎手とのコンビは2戦2勝。

アバンチュリエ(Aventurier)

アバンチュリエ・3歳牡馬
父:モーリス
母:パンデイア
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冒険者(仏)。モーリスが生んだ怪盗「ルパン」の自称
前走:3歳1勝クラス・1着(1番人気)

中山マイルで行われた3歳1勝クラスを勝利。

デルマグレムリン(Derma Gremlin)

デルマグレムリン・3歳牡馬
父:ディーマジェスティ
母:レディクローリス
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+伝承上の生物名
前走:フローラルウォーク賞・6着(1番人気)

シンザン記念で5着の経験あり。
右回りに戻って決め手が生きる展開になれば。

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主な回避馬

デュガ(Dugat)

デュガ・3歳牡馬
父:Practical Joke
母:Untraveled
母父:Canadian Frontier
主な勝鞍:2021年・2歳1勝クラス
馬名の由来:人名より
前走:ファルコンステークス・17着(9番人気)

ニュージーランドトロフィーを回避して武豊騎手とのコンビでアーリントンカップに挑戦する予定。

ニュージーランドトロフィー2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・ニュージーランドトロフィーの予想オッズはこのように予想しています。
シンザン記念を制しすでに重賞勝利を果たしているマテンロウオリオンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マテンロウオリオン(2.0)
  2. リューベック(4.0)
  3. ジャングロ(6.5)
  4. ティーガーデン(10.0)
  5. アバンチュリエ(14.5)
  6. エンペザー(19.0)
  7. サーマルウインド(26.5)
  8. デルマグレムリン(30.0)
  9. ベルウッドブラボー(46.0)
  10. エイシンシュトルム(☆)
  11. モチベーション(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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ニュージーランドトロフィーの日程・賞金

第40回 ニュージーランドトロフィー(New Zealand Trophy)

ニュージーランドトロフィー2020 ルフトシュトローム

2022年4月9日(土)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:1,600m(芝・右)

ニュージーランドトロフィーは3着までの馬にNHKマイルカップの優先出走権が付与されるトライアル戦。

NHKマイルカップ
NHKマイルカップは2022年5月8日に東京競馬場で行われる三歳マイル王を決める一戦。NHKマイルカップは2022年で第27回目を迎え、昨年はシュネルマイスターが制した。NHKマイルカップの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ニュージーランドトロフィー・プレイバック

ニュージーランドトロフィー2012 カレンブラックヒル

2012年のニュージーランドトロフィーを制したのは『カレンブラックヒル(Curren Black Hill)』。控える競馬でも折り合いを欠くことなく追走すると、直線では悠々抜け出す横綱相撲で重賞初V。この後NHKマイルカップも制し、無敗で三歳マイル王に輝くこととなる。
2着には2-1/2馬身差でセイクレットレーヴ、さらにハナ差の3着にはブライトラインが入った。

ニュージーランドトロフィー(GII)

1着:カレンブラックヒル
2着:セイクレットレーヴ(2-1/2馬身)
3着:ブライトライン(ハナ)
4着:オリービン(1馬身)
5着:サドンストーム(1/2馬身)

勝ちタイム:1.33.2
勝利騎手:秋山 真一郎
馬場:良

2012年・ニュージーランドトロフィーの全着順、動画、コメントもチェック!
ニュージーランドトロフィー2012の動画・結果です。2012年のニュージーランドトロフィーの結果は1着:カレンブラックヒル、2着:セイクレットレーヴ、3着:ブライトラインとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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