【安田記念2023】結果・動画/ソングラインが鮮やかに連覇達成

安田記念2023 ソングライン

安田記念2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の安田記念の着順は1着:ソングライン、2着:セリフォス、3着:シュネルマイスターとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2023年の安田記念はソングラインが鮮やかに連覇達成

2023年6月4日(日) | 3回東京2日 | 15:40 発走
第73回 安田記念(GI)芝・左 1600m
Yasuda Kinen (G1)

2023年・安田記念の動画

JRA公式

カンテレ公式

ジャックドール騎乗の武豊騎手ジョッキーカメラ映像

ソダシ騎乗の川田将雅騎手ジョッキーカメラ映像

メイケイエール騎乗の池添謙一騎手ジョッキーカメラ映像

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2023年・安田記念の結果

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1着:ソングライン
2着:セリフォス(1-1/4馬身)
3着:シュネルマイスター(アタマ)
4着:ガイアフォース(クビ)
5着:ジャックドール(クビ)
6着:レッドモンレーヴ
7着:ソダシ
8着:ウインカーネリアン
9着:ソウルラッシュ
10着:イルーシヴパンサー
11着:マテンロウオリオン
12着:カフェファラオ
13着:ダノンスコーピオン
14着:シャンパンカラー
15着:メイケイエール
16着:ナミュール
17着:ナランフレグ
18着:ドルチェモア

勝ちタイム:1:31.4
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

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レース後のコメント

安田記念2023 ソングライン

1着 ソングライン(戸崎圭太騎手)
「このような素晴らしい馬に乗せていただいて、うれしく思っています。中間も乗せていただいて、状態もアップしていると感じていたので、自信を持って乗せていただいた。ポジションもいいところに収まって、手応えもしっかりあった。しっかり伸びてくれる馬なので、力を見せられたんじゃないかと思う。ここに来て一段二段と上がっているんじゃないかと思います。本当にいい馬に乗せていただいて感謝したい。今後もソングラインに期待していただきたいと思います」

(林徹調教師)
「今日の馬場は外有利か、差しが有利なのかと考えたらそうではありませんでした。前が残る傾向もあって、内枠には強い馬が揃っていました。ですから、祈るような気持ちでレースを観ていました。今日は戸崎騎手が120%の騎乗をしてくれましたね。感謝しています。このような強いメンバーを相手に勝ち切ることができてとても嬉しく思います。2歳の頃は繊細な馬でしたが、今では心身がどっしりとしています。これはオーナーや牧場のおかげです。心身が成長したことで、レース後の回復も速く、負荷をかける調教ができましたし、それに応えてパフォーマンスが上がりました。海外についてはサウジで結果も出ていますし、適性は十分にあると思います。アメリカ競馬に関してはこれから色々とアドバイスをいただきたいと思います」

2着 セリフォス(D.レーン騎手)
「いいスタートを切って、道中も手応えがよく、リズムがよかった。いい展開でした。馬の反応もよかったし、(前走の)ドバイの時よりもいい脚を使ってくれたが、外からスペシャルな馬がきて負けてしまいました。いい競馬ができたが、結果だけが残念です」

3着 シュネルマイスター(C.ルメール騎手)
「スムーズなレースで、最後もよく伸びてくれた。もっと速いペースだったら、もっといい着順だったと思いますが…」

(手塚貴久調教師)
「もうちょっと流れてくれれば良かったですね。スタートで出てもポジションが下がるのはいつも通りですし、終いを生かすとジョッキーも言っていました。脚は使っていますが、ソングラインも強いですね。上手く後ろにつけられたとしても勝てたかどうか……。馬場はこのくらいで良いと思います。最後はこの馬らしい脚を使ってくれたと思いますが、なかなか安田記念は勝たせて貰えませんね」

4着 ガイアフォース(西村淳也騎手)
「状態は良かったですし、ゲートは前回より出ました。あの子の競馬をしました。最後まで良い伸びでしたし、マイルのGIで差もなかったですからね。いつかこの馬と大きい舞台で勝ちたいです」

5着 ジャックドール(武豊騎手)
「具合はすごくよかったです。ゲート内で気持ちが入ってしまってスタートがよくなくて、かぶされるのが嫌だったので、そこで押していったぶん、ちょっと力んでしまいましたね。あと100まで頑張っていたが、今日はマイルのスペシャリストに負けてしまった。でも、無謀な挑戦ではなかったし、またマイルで乗りたいですね」

(藤岡健一調教師)
「一瞬やったと思いました。初の1600mのGIでこの競馬なので、決してマイルが駄目ではないと思います。最後は馬場状態もありましたが、切れ負けしました。この馬も止まってはいませんが、上位4頭は切れが凄かったですね。ただ、選択肢は広がりました。この後は休ませて、秋は天皇賞へ向かいたいと考えています。それまでをどうするかですね」

6着 レッドモンレーヴ(横山和生騎手)
「ゲート内でこの馬なりに我慢してくれたのが、一番良い事でした。勝ち馬の後ろが取れて、直線に向くまでの雰囲気も良く、おっ!という感じがありました。GIでも内容のあるレースでした」

7着 ソダシ(川田将雅騎手)
「とてもリズム良く、3番手の競馬。4コーナーの手応え以上に最後まで走りきってくれました」

(須貝尚介調教師)
「これが競馬ですね。今浪厩務員にお疲れ様、よく頑張ってくれた、ありがとうと言いたいです。毎日、真っ白い馬をよく磨いてくれた。(今日の)ペースは普通だったと思うし、ソダシはよく走っている。夏は少し休ませてあげようと思います」

8着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「ゲートは相変わらず立ち上がるような感じをみせていましたけど、スタートはいいタイミングで切ってくれた。自分の競馬を心がけました。早めにこられる厳しい形でしたが、よく頑張ってくれました」

9着 ソウルラッシュ(松山弘平騎手)
「今回はスタートから、あまり進まず、ラストももっと伸びてくる馬なのに、今日は直線で思った以上に苦しくなってしまいましたね」

10着 イルーシヴパンサー(岩田望来騎手)
「ゲートをすごくいい感じで出られて、前に勝ち馬がいたので、それを見ながらレースをしました。直線で囲まれて思ったより伸び切れなかったですが、ひとつかみ合えばここでもやれる感じはありました」

11着 マテンロウオリオン(昆貢調教師)
「結果的に今日は前に有利な展開になってしまったね。いろいろ経験できているし、こういうメンバーでもチャンスがあるという手応えをつかめた。またコツコツやっていきたい」

12着 カフェファラオ(浜中俊騎手)
「外からかぶされるとよくないということで、ポジションをとっていきました。思ったような位置がとれました。早めに先頭に立つくらいの仕掛けでと言われていて、直線に入ってゴーサインを出しました。(近くにいた)ソダシよりも手応えがよかったくらいで、オッと思ったんですが、最後は芝馬のスピードに負けました」

13着 ダノンスコーピオン(M.デムーロ騎手)
「うまくいったし、すごく状態はよかったですけど、直線は伸びなかった。よく分かりません」

14着 シャンパンカラー(内田博幸騎手)
「斤量が軽かったので、無理せずいい位置につけられました。3コーナーからの形もよかったが、4コーナー手前で肩ムチ入れても反応がなく、ちょっと手応えがなくなってしまった。まだ3歳馬だし、ひと夏を越しての成長を期待したいです」

15着 メイケイエール(池添謙一騎手)
「この枠順が当たり、スタートが出ればハナへ行こうというプランもありましたが、(発馬で)上に出て、立ち遅れてしまいました、元々タイミングが合わないとそういうこともあるのですが、ここでそれが出てしまいました。内枠から馬群の中でしたが、我慢はしてくれて、暴走する感じではなかったです。4コーナーを回ってからジリジリになってしまいました。最近はレースや調教でパターン化しているところがあって、走りに向けて、気持ちが切れてしまっているところがあり、それが大きくなってきた気がします」

16着 ナミュール(横山武史騎手)
「前走より返し馬の感じは良かった。道中の感触も良かったのですが、また不利を受けてしまって。悲しいです」

17着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「馬の感じはよかったし、頑張ってはいるんですけれども、全体的に時計も速かった。厳しかったです」

勝ち馬プロフィール

安田記念2023 ソングライン

ソングライン(Songline)牝5/青鹿毛 林 徹(美浦)
父:キズナ 母:ルミナスパレード 母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:オーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡

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