
紫苑ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の紫苑ステークスの着順は1着:マスターソアラ、2着:サムシングスイート、3着:ドリームコアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月6日(日) | 4回中山2日 | 15:45 発走
第11回 紫苑ステークス(GII)芝・右 2000m
Shion Stakes(Shuka Sho Trial) (G2)
2026年・紫苑ステークスの動画
2026年・紫苑ステークスの結果
1着:マスターソアラ
2着:サムシングスイート(1/2馬身)
3着:ドリームコア(1-1/4馬身)
4着:アストリル(1-1/4馬身)
5着:ジワタネホ(クビ)
6着:ナイスプレーアスク
7着:リアライズルミナス
8着:ファムクラジューズ
9着:ベンヴェヌータ
10着:ジッピーチューン
11着:ロングトールサリー
勝ちタイム:2:03.5
優勝騎手:大野 拓弥
馬場:重
レース後のコメント

1着 マスターソアラ(大野拓弥騎手)
「(蛯名正)先生とは先々に向けて秋華賞とか、長いところへ向けて折り合いを第一にと話していました。思ったよりポジションを取れて、リラックスして走ることができて最高の形になりました。返し馬から馬場はこなしそうな感触でしたし、手応えもありましたので、差し切ってくれるかなと、そう思って乗りました。返し馬からポテンシャルを感じて、競馬もその通り強かったと思います。ただ、テンションが高ぶりやすいところがあるので、そこをクリアしてくれれば、また力を出してくれるのではないかなと思います」
2着 サムシングスイート(団野大成騎手)
「返し馬の段階で具合の良さがわかりました。エンジンのかかりが遅い馬なので、あの位置取りになりましたが、うまく対応できてインでしっかり脚をためられました。最後もしっかり脚を使って差のない競馬をしてくれました。本番でも十分頑張ってくれるでしょう」
3着 ドリームコア(C.ルメール騎手)
「久々、こういう馬場、この距離で、長かったですね。苦しくなりました。1600メートルを使った方がいいかもしれません」
(田中博康調教師)
「(転厩馬で)比較はつきませんが、レース前から、それでも前哨戦として走れる態勢にあると思いました。ここが全力投球という考えはなくて、秋華賞を見据えて、十分かなという気持ちでした。勝てずに本番になりますけど、プアパフォーマンスではなかったので、悲観する内容ではないです。重たい馬場で力みがあって、最後バテたので、敗因は明白です。次に向けて何をすべきか見えたので、前を向ける敗戦です。右回りのバランスも悪くないことが確認できました。4コーナーまでは上手に走れていました。この経験をしっかり、本番に生かしたいです」
4着 アストリル(M.ミシェル騎手)
「いいスタートを出てくれましたが、残念ながらいいポジションが取れませんでした。最後まであきらめずに走ってくれました。濡れた馬場が気に入っていたのか、よく走ってくれました」
5着 ジワタネホ(三浦皇成騎手)
「終いを生かす競馬をしました。馬も凄く良くなっていたし、こういう馬場も得意な馬でしっかり走ってくれました。最後良く差を詰めてくれましたね」
6着 ナイスプレーアスク(岩田康誠騎手)
「以前に乗ったときに比べて、中身や精神面が随分良くなっていた。先々は重賞を勝てるだけのポテンシャルを感じました」
7着 リアライズルミナス(津村明秀騎手)
「スタートが決まっていいところで運べて折り合いもついていました。4コーナーでこれからという時に(手応えが)一気になくなってしまいました。馬場よりも他の要因があるかもしれません。距離も長いかもしれません」
8着 ファムクラジューズ(菊沢一樹騎手)
「調教では左にモタれていたが、返し馬や実戦では問題なかった。ただ、小柄な馬なので、タフな馬場はきつかったです」
9着 ベンヴェヌータ(石橋脩騎手)
「3度目の実戦で、レースに向かうメンタルは良かったが、跳びが大きいので、スピードの乗りがもうひとつでした」
10着 ジッピーチューン(北村友一騎手)
「馬場、久々、距離と難しい条件でごまかしながら走らないといけないと思っていましたが、それができなかったです」
11着 ロングトールサリー(杉原誠人騎手)
「ゲート内でソワソワしていたが、レースではリカバリーできました。ただ、終始手応えが悪く、結果につながらなかったです」
勝ち馬プロフィール

マスターソアラ(Master Soarer)牝3/鹿毛 蛯名 正義(美浦)
父:シスキン 母:マスターワーク 母父:ダイワメジャー
馬名の由来:傑作+上昇する人。成功者