【紫苑ステークス2019】結果・動画/パッシングスルーがハナ差の接戦を制す

紫苑ステークス2019 パッシングスルー

紫苑ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の紫苑ステークスの着順は1着:パッシングスルー、2着:フェアリーポルカ、3着:カレンブーケドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年の紫苑ステークスはパッシングスルーがハナ差の接戦を制す

2019年9月7日(土) | 4回中山1日 | 15:45 発走
第4回 紫苑ステークス(GIII)芝・右 2000m
Shion Stakes(Shuka Sho Trial) (G3)

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2019年・紫苑ステークスの動画

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昨年の紫苑ステークスはノームコアが制していた。

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2019年・紫苑ステークスの結果

1着:パッシングスルー
2着:フェアリーポルカ(ハナ)
3着:カレンブーケドール(1/2馬身)
4着:レッドベルディエス(1-1/4馬身)
5着:フィリアプーラ(3/4馬身)
6着:ローズテソーロ
7着:エアジーン
8着:クールウォーター
9着:スパークオブライフ
10着:グラディーヴァ
11着:アップライトスピン
12着:メイクハッピー
13着:トーセンガーネット
14着:レオンドーロ
15着:ウエスタンランポ

勝ちタイム:1.58.3
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

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紫苑ステークスの1着馬から3着馬には秋華賞への優先出走権が与えられる。

秋華賞は2019年10月13日に京都競馬場で行われる3歳牝馬の三冠レース最終戦。秋華賞は今年で第24回を迎え、昨年はアーモンドアイが制し牝馬三冠を達成した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

1着 パッシングスルー(戸崎圭太騎手)
「レースが終わってから勝ったかなと思っていたけど、上がってきてレース映像を見たら、冷や冷やものでした。大外でしたので、どういう形になるかなと思ったけど、スタートもよく二の足もついたし、スムーズな競馬だった。終始手応えも良かったし、馬の仕掛けどころを間違えなければ、と思っていた。すごく乗りやすくて、牝馬の割にはパワーもある馬。(今後が)楽しみですね。期待してもらいたい」

2着 フェアリーポルカ(三浦皇成騎手)
「もうちょっとだった。レースはうまく運べていたが、一瞬、追い出しを待たされる場面があった。そのぶんの差だと思う」

3着 カレンブーケドール(津村明秀騎手)
「ゲートを出てトモ(後肢)を落としたので、前に出していったらハミをかんだ。力は付けているので、ハミが抜けていれば違っていたのでは」

(国枝栄調教師)
「(他馬の)目標になってしまった。ただ悲観する内容ではない。これでガス抜きできて、本番はリズム良く運べると思う」

4着 レッドベルディエス(C.ルメール騎手)
「スタートで後手を踏み、開幕週の先行有利の馬場では厳しかった。それでも、外を回りながらよく伸びていたし、重賞のメンバーで頑張ってくれた」

5着 フィリアプーラ(丸山元気騎手)
「今までよりポジションが取れた。次につながる競馬だった」

7着 エアジーン(石橋脩騎手)
「もう少し前のポジションを取りたかった。夏を越して精神的に強くなり、走りも上手になっていたので、位置を取れれば違っていたと思う」

8着 クールウォーター(野中悠太郎騎手)
「もう1列前で競馬をしたかったが、馬の後ろで折り合いをつけ、最後も脚を使っていた。もう少し競馬に慣れてくれば」

9着 スパークオブライフ(藤田菜七子騎手)
「馬のリズムを大切にして乗った。少し後ろの位置になったが、リズム良く走っていた。このメンバーでも頑張って走っていたので、自己条件ならもっとやれると思う」

10着 グラディーヴァ(M.デムーロ騎手)
「いい競馬をしていたが、最後に気持ちがなくなってしまった。以前、中山で乗った時も同じ感じだった。間隔が空くと良くないのかも」

11着 アップライトスピン(田辺裕信騎手)
「真面目でいい走りをする馬だが、まだスタミナが足りない」

12着 メイクハッピー(大野拓弥騎手)
「初めての芝で、本来の走りが出来なかった」

13着 トーセンガーネット(武藤雅騎手)
「1コーナーで隊列が悪くなった。芝の適性は何とも言えない」

14着 レオンドーロ(柴田大知騎手)
「時計の速い競馬に対応できなかった」

勝ち馬プロフィール

パッシングスルー(Passing Through)牝3/鹿毛 黒岩 陽一(美浦)
父:ルーラーシップ 母:マイティースルー 母父:クロフネ
馬名の由来:抜き去る。ライバルを華麗に交わすシーンをイメージして

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