
ローズステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のローズステークスの着順は1着:モンローウォーク、2着:エンネ、3着:イクシードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月13日(日) | 4回阪神4日 | 15:30 発走
第44回 ローズステークス(GII)芝・右 1800m
Rose Stakes(Shuka Sho Trial) (G2)
2026年・ローズステークスの動画
2026年・ローズステークスの結果
1着:モンローウォーク
2着:エンネ(3馬身)
3着:イクシード(1-1/2馬身)
4着:ファストフォワード(1/2馬身)
5着:ミリタリータトゥー(1-1/2馬身)
6着:スマートプリエール
7着:スウィートハピネス
8着:アンディムジーク
9着:アンジュドジョワ
10着:レイクラシック
11着:ナムラコスモス
12着:タイセイボーグ
勝ちタイム:1:44.5
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良
レース後のコメント

1着 モンローウォーク(戸崎圭太騎手)
「久しぶりに乗りましたが、強い競馬で、期待していて良かったなと思います。スタートを出てくれれば、おのずと前かなという感じはしていて、あとは他の馬の出方次第だと思っていました。ハナに行ってもいいかなという作戦もありました。この馬のリズムでは行けたかなと思います。折り合いもついて、我慢できていた。(直線は)手応え十分でしたね。仕掛けるとすぐに反応をしてくれて、いいセンスを感じました。(ステッキは)直線では使っていないです。新馬から感じていましたけど、フットワークやバネというのがいいなと感じていた中で、また夏を越えて、力をつけて、成長しているなというのを感じています。連勝で重賞も勝つことができて、ホッとしています。この馬のさらなる走りを応援していただいて、盛り上がってもらえればと思います」
2着 エンネ(坂井瑠星騎手)
「返し馬から前回より明らかに馬が変わって良くなっていました。本来のこの馬の動きをしていました。返し馬で動けることを確認できたので、秋華賞のことを考えて勝ち馬をマークして運びました。いい走りはできましたが、勝ち馬が強過ぎました」
3着 イクシード(C.ルメール騎手)
「残念ながら前半と後半のスピードが足りませんでした。いいレースをしましたが、まだ緩いし、まだ甘い馬です。最後は伸びたけど、何回も手前を替えていたし、まだまだですね」
4着 ファストフォワード(小崎綾也騎手)
「前回より少し気が乗っていましたが、スタートは普通に切ってスムーズなレース運びができました。ポジションは決めていなくて、リズムにこだわり、結果的に逃げる形になりました。勝ち馬にしっかり来られた割に仕掛けは待てました。権利が取れず申し訳ないですが、馬はしっかり力を出し切ってくれました」
5着 ミリタリータトゥー(西塚洸二騎手)
「1勝クラスを勝ってまだ3戦目です。流れが速かったので後ろからになりました。追い出しをちょっと待たされたけど、最後はいい脚で、いい内容でした。また次走頑張って欲しいです」
6着 スマートプリエール(田山旺佑騎手)
「落ち着いて臨めました。スタートしてから挟まれてうまくリカバリーできず、ポジションが下がってもったいなかったです。レース自体は落ち着いて走れたし、競馬としてはいい内容で走って、馬はよく頑張ってくれました」
7着 スウィートハピネス(佐々木大輔騎手)
「折り合いも問題なく、ポジションもしっかり取れましたが、あまりうまく伸びきれませんでした。馬の状態はすごく良かったです」
8着 アンディムジーク(古川吉洋騎手)
「本当は2列目が欲しかったけど、取りたいポジションが取れなくて、出していったぶん少しハミをかみました。それでも我慢して最後は伸びてくれています。これをいい経験にしてくれれば」
9着 アンジュドジョワ(北村友一騎手)
「取りたいポジションは取れましたが、出していって少し力み、いいバランスに戻って来れませんでした。ポジションは良かったですが、いいバランスでための利く走りができれば良かったです」
10着 レイクラシック(吉村誠之助騎手)
「厩舎サイドが丁寧に作ってくださっています。ただ、条件が合わなかったです。もっといい条件があると思います」
11着 ナムラコスモス(田口貫太騎手)
「厳しい競馬になってしまって、力を発揮できませんでした」
12着 タイセイボーグ(西村淳也騎手)
「いいスタートでしたが、内に入れませんでした。最後は休み明けのぶんかなと思います。切り替えて本番ですね」
勝ち馬プロフィール

モンローウォーク(Monroe Walk)牝3/青鹿毛 上村 洋行(栗東)
父:キズナ 母:アンフィトリテII 母父:Sebring
馬名の由来:モンローのような歩き方