【クイーン賞2021】結果・動画/ダイアナブライトが差し切りV

クイーン賞2021 ダイアナブライト

クイーン賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のクイーン賞の着順は1着:ダイアナブライト、2着:サルサディオーネ、3着:プリティーチャンスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年のクイーン賞はダイアナブライトが差し切りV

2020年12月1日(水) | 船橋 | 20:10 発走
第67回 クイーン賞(JpnIII)ダート・左 1800m
Queen Sho (Jpn3)

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2021年・クイーン賞の動画

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2021年・クイーン賞の結果

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1着:ダイアナブライト
2着:サルサディオーネ(クビ)
3着:プリティーチャンス(5馬身)
4着:ディアリッキー(2-1/2馬身)
5着:サルサレイア(1馬身)
6着:ファイントリック
7着:ゴールデンヒーラー
8着:リネンファッション
9着:ハピネスマインド
10着:ウェルドーン
11着:デジマノハナ
12着:ナラ
13着:エリザベスタワー
14着:ハナウタマジリ

勝ちタイム:1.51.4
優勝騎手:笹川 翼
馬場:不良

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レース後のコメント

クイーン賞2021 ダイアナブライト

1着 ダイアナブライト(笹川翼騎手)
「一発狙っていたので凄く嬉しいです。前走や中央時代のレースを見て、ある程度この馬のイメージを働かせながら、ほぼ競馬は考えていた通りでした。強い馬が3、4頭いるなと思っていました。その馬たちを行かせて、欲を言えばその馬たちだけに競って貰って、虎視眈々と…と思っていましたが、その通りにうまく行きました。もちろん馬が頑張ってくれたことが何より一番です。実績のある馬たちを負かして重賞初制覇ですし、名誉なことだと思います。これで馬が自信をつけてくれると思いますし、これから本当に期待しています。まだまだこの馬は強くなっていくと思いますし、僕もまだまだ上手くなりたいので、日々勉強して頑張っていきたいと思いますので、応援してください」

(内田勝義調教師)
「毛ヅヤも良くなかったですし、正直もうちょっとかな…と思っていたのですが、底力が違うのでしょう。馬が走ってくれたという感じです。ジョッキーは前のレースも全部見てくれたと言うので、あとはお任せでした。サルサディオーネはハナヘ行くと強いですし(先頭は)変わらないかなと思ったのですが、ゴール前でよくかわしてくれました。このあとはTCK女王盃と思っていましたが、30日のレース(東京シンデレラマイル)もあるので、馬とオーナーと相談して決めたいと思います。これからも南関東のグレードレースは沢山ありますので、応援よろしくお願いします」

2着 サルサディオーネ(矢野貴之騎手)
「南関に戻って雰囲気が良くなっていた。この馬の走りはできた」

4着 ディアリッキー(達城龍次騎手)
「頑張ってくれた。展開待ちのところもあるが、前が流れてくれた」

5着 サルサレイア(西啓太騎手)
「展開が向いたけど、船橋の1800メートルは合っているのかな。頑張ってくれた」

8着 リネンファッション(C.ルメール騎手)
「2番手で良いレースができましたが、向正面で忙しくなってしまい、反応しなくなりました。状態は良かったのですが」

10着 ウェルドーン(武豊騎手)
「この馬のレースをしたつもりでしたが、こんなにバテたのは初めてです。(敗因は)分からないですね。状態は良さそうでしたが、当てにならないところがあって、悪いところが出たのでしょうか」

勝ち馬プロフィール

クイーン賞2021 ダイアナブライト

ダイアナブライト(Diana Bright)牝5/鹿毛 内田 勝義(川崎)
父:ディープインパクト 母:チェリーコレクト 母父:Oratorio
馬名の由来:さくらんぼの品種の一つ。母名より連想

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