【京都大賞典2026】結果・動画/エコロディノスが抜け出し波乱を演出

京都大賞典2026 エコロディノス

京都大賞典2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京都大賞典の着順は1着:エコロディノス、2着:マイネルエンペラー、3着:アクアヴァーナルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の京都大賞典はエコロディノスが抜け出し波乱を演出

2026年10月4日(日) | 4回京都2日 | 15:30 発走
第61回 京都大賞典(GII)芝・右 2400m
Kyoto Daishoten (G2)

2026年・京都大賞典の動画

JRA公式

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2026年・京都大賞典の結果

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1着:エコロディノス
2着:マイネルエンペラー(3/4馬身)
3着:アクアヴァーナル(クビ)
4着:ディープモンスター(クビ)
5着:ヘデントール(クビ)
6着:ウエストナウ
7着:ヴェルテンベルク
8着:サフィラ
9着:ダノンシーマ
10着:ショウナンラプンタ
11着:ミステリーウェイ
12着:ファミリータイム
13着:ヴェルミセル
14着:リビアングラス
15着:メイショウブレゲ
16着:キングスコール
17着:サヴォーナ
18着:ミクニインスパイア

勝ちタイム:2:24.0
優勝騎手:田口 貫太
馬場:稍重

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レース後のコメント

京都大賞典2026 エコロディノス

1着 エコロディノス(田口貫太騎手)
「(JRA重賞初制覇に)まずは依頼していただいたオーナーさん、調教師さんに感謝したいです。なかなか勝てませんでしたが、こうして勝ててうれしいです。(松本)大輝さん、(今村)聖奈さんらが『おめでとう』と言って下さって、ホッとしました。大久保先生からは『先入観なく乗ってくれ』と言われました。長距離ですし、馬のリズムを大事にして乗りました。1コーナーまでは(ハミを)かみましたが、向こう正面からはリラックスして(坂の)下りもうまく走ってくれて、それが最後の伸びにつながった。何とか粘ってくれ、4角先頭の形で何とか頑張ってくれと。初めて騎乗しましたが、心肺機能が強くて、長くいい脚を使えて持久力がある。初重賞を勝てましたが、まだまだこれからも重賞を勝ちたい」

2着 マイネルエンペラー(吉村誠之助騎手)
「したい競馬はできました。いい状態に厩舎サイドが仕上げてくれました。ポジションも向いたかな。ここまできたら勝ちたかったですが、いいレースができたし、また大きな舞台で走れれば」

3着 アクアヴァーナル(松山弘平騎手)
「落ち着きもあっていい状態でした。枠の並びでポジションが取れなかったです。それでもキックバックを我慢して、坂の下りで前の馬をかわしたんですが、そこで苦しくなってしまいました。馬場の巧拙もあったのかなと思います。でもよく頑張ってくれたと思います」

4着 ディープモンスター(浜中俊騎手)
「去年と同じ競馬のイメージで乗りました。スタートも上手に出てくれて、思った位置で競馬ができました。立ち回りもとても上手でした。海外遠征を控えた馬ですが、その中でいい形で競馬ができたと思います」

5着 ヘデントール(吉田隼人騎手)
「返し馬で乗って、僕の引き出しの中で乗ったことのないレベルの馬でした。骨折などがありましたが、まだまだやれますね。1歩目がボッとなってしまって、進路をもう少し取りたかったです。雨もいい方に向いていなくて、アンラッキーの中でも5着まで来てくれました。またこういう馬に乗れるよう精進したいです」

6着 ウエストナウ(横山和生騎手)
「状態は良かったです。この枠だし、もう1個前が欲しかったですね。よく頑張ってくれました」

7着 ヴェルテンベルク(古川吉洋騎手)
「展開が流れてくれないので、開幕週のロス覚悟で外を回した。距離もいるし、展開の助けも必要だけど、海外帰りでも馬はしっかりできていたと思う。そんなに大きく負けてもいないし。展開ひとつですね」

8着 サフィラ(北村友一騎手)
「馬が自信を持って堂々としていて、いい状態でした。欲を言えば、2400メートルなので、道中で遊びがつくれたら良かったですね。外を回して最後も脚を使ってくれたのは良かったです」

9着 ダノンシーマ(川田将雅騎手)
「残念です」

10着 ショウナンラプンタ(池添謙一騎手)
「いつものポジションで、折り合いもついていました。直線まではいいところを回ってこられましたが、直線で止まってしまいました。脚の不安があっての1年ぶりなので仕方ないですね。これで変わってくれたら」

11着 ミステリーウェイ(松本大輝騎手)
「どうしても勝った時の競馬をしづらい現状ですが、もうひとつふたつかみ合えば、頑張れると思います。その工夫をして、調教から競馬も組み立てていきたいです」

12着 ファミリータイム(鮫島克駿騎手)
「こういう展開なら、長く脚を使える競馬をしたかったのですが、インにこだわりすぎました」

13着 ヴェルミセル(川又賢治騎手)
「展開がスローでした。脚は使ってくれていますし、馬は頑張っています」

14着 リビアングラス(小沢大仁騎手)
「ゲートを五分に出ましたが、馬場が悪いのを気にしてか、欲しいポジションを取れなかったです。ペースがゆっくりで、上がり勝負になって後ろからでは苦しくなりましたが、最後も止まっていませんからね。もう少ししぶとさが生きる競馬ができれば、持ち味が生きると思います」

15着 メイショウブレゲ(酒井学騎手)
「この馬の競馬に徹しました。最近の中では一番いい感じの走りができたと思います。坂の下りから直線にかけての雰囲気は良かったですし、集中して走れていたと思います」

16着 キングスコール(吉田豊騎手)
「そこそこうまく走れました。3、4コーナーでモタモタしたところを、(他馬に)外から伸びてこられました。もっとメリハリのある競馬をした方がいいかもしれませんね」

17着 サヴォーナ(斎藤新騎手)
「できればポジションを取りに行きたかったんですが、包まれてハミを取れなかったです。馬場は耐えてくれたんですが」

18着 ミクニインスパイア(M.デムーロ騎手)
「完全に馬場がだめですね。(馬が)大きくて、しんどかった。いい馬ですけどね」

勝ち馬プロフィール

京都大賞典2026 エコロディノス

エコロディノス(Ecoro Dinos)牡4/黒鹿毛 大久保 龍志(栗東)
父:キタサンブラック 母:ミスティックリップス 母父:Generous
馬名の由来:冠名+恐竜より

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