【アンタレスステークス2022】結果・動画/オメガパフュームが貫録の差し切りV

アンタレスステークス2022 オメガパフューム

アンタレスステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年のアンタレスSの着順は1着:オメガパフューム、2着:グロリアムンディ、3着:ニューモニュメントとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年のアンタレスステークスはオメガパフュームが貫録の差し切りV

2022年4月17日(日) | 2回阪神8日 | 15:30 発走
第27回 アンタレスステークス(GIII)ダート・右 1800m
Antares Stakes (G3)

スポンサーリンク

2022年・アンタレスステークスの動画

関連記事
昨年のアンタレスステークスはテーオーケインズが制していた。
アンタレスステークス2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のアンタレスステークスの着順は1着:テーオーケインズ、2着:ヒストリーメイカー、3着:ロードブレスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・アンタレスステークスの結果

スポンサーリンク

1着:オメガパフューム
2着:グロリアムンディ(1/2馬身)
3着:ニューモニュメント(1-3/4馬身)
4着:プリティーチャンス(1/2馬身)
5着:ケイアイパープル(ハナ)
6着:カデナ
7着:ウェスタールンド
8着:オーヴェルニュ
9着:ヒストリーメイカー
10着:サクラアリュール
11着:アルーブルト
12着:ライトウォーリア
13着:ユアヒストリー
14着:デュープロセス
15着:バーデンヴァイラー
16着:アナザートゥルース

勝ちタイム:1.50.5
優勝騎手:横山 和生
馬場:良

関連記事
G1・帝王賞をにぎわす馬は?
帝王賞は2022年6月29日に大井競馬場で行われる春の中距離ダート王を決める一戦。帝王賞は2022年で第45回を迎え、昨年はテーオーケインズが制した。帝王賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

アンタレスステークス2022 オメガパフューム

1着 オメガパフューム(横山和生騎手)
「去年、調教に乗せていただいて、馬の背中は知っていたんですけど、競馬ですごいですね。(道中は)オメガパフュームを信じて、僕が焦っちゃいけないなとずっと競馬の前から考えていた。その辺はクリアできたかなと思います。(直線は)乗っていて、楽しかったです。調教ではきゃしゃかなという面もあるんですが、競馬にいったらダイナミックで、乗り心地のいい馬でした」

2着 グロリアムンディ(坂井瑠星騎手)
「終始外を回る形になりましたが、リズムはすごく良くて、凌いだと思ったのですが……。勝ち馬は強かったです。将来が楽しみです」

4着 プリティーチャンス(柴山雄一騎手)
「前半は自分のリズムで進んで、あの位置からになりました。左回りだった前回よりスムーズでした。最後は間に挟まるところになりましたが、その中では先着しましたし、もうワンパンチなのですが……。」

7着 ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)
「休み明けのせいか、前半はついていけませんでした。最後は止まりましたが、休み明けっぽい状態と聞いていましたし、これで次に走ってくれたら良いと思います」

8着 オーヴェルニュ(鮫島克駿騎手)
「右回りだと少し外に張るところがあるので、馬群の中に入って前を見ながらレースをしたいと思っていました。左に行きながらも、ラスト1ハロンでは行けるかなと思いましたが、止まりました。スムーズな競馬はできたと思います」

15着 バーデンヴァイラー(幸英明騎手)
「前に行けましたが、外から来られて気を遣っていました。モマれないようにしようと思っていましたが、厳しい競馬になりました」

勝ち馬プロフィール

アンタレスステークス2022 オメガパフューム

オメガパフューム(Omega Perfume)牡7/芦毛 安田 翔伍(栗東)
父:スウェプトオーヴァーボード 母:オメガフレグランス 母父:ゴールドアリュール
馬名の由来:冠名+香水。母名より連想

関連記事
オメガパフュームは前走の東京大賞典でも勝利を飾っていた
東京大賞典2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の東京大賞典の着順は1着:オメガパフューム、2着:クリンチャー、3着:ウェスタールンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。