【きさらぎ賞2011】結果・動画/トーセンラーが差し切り重賞初V

きさらぎ賞2011 トーセンラー

きさらぎ賞2011の結果・動画をまとめた記事です。2011年のきさらぎ賞の着順は1着:トーセンラー、2着:リキサンマックス、3着:オルフェーヴルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2011年のきさらぎ賞はトーセンラーが差し切り重賞初V

2011年2月6日(日) | 2回京都4日 | 15:35発走
第51回 きさらぎ賞(GIII)芝・右・外 1800m
Kisaragi Sho (G3)

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2011年・きさらぎ賞の動画

2011年・きさらぎ賞の結果

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1着:トーセンラー
2着:リキサンマックス(クビ)
3着:オルフェーヴル(1-1/4馬身)
4着:ウインバリアシオン(1-1/4馬身)
5着:メイショウナルト(1/2馬身)
6着:コティリオン
7着:カーマイン
8着:タナトス
9着:マーベラスカイザー
10着:ギリギリヒーロー
11着:セトノシャンクス
12着:リアライズペガサス

勝ちタイム:1.47.6
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良

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レース後のコメント

1着 トーセンラー(M.デムーロ騎手)
「向正面では外を回るために一旦下げる形になりましたが、最後はいい脚を使ってくれました。いい馬で、クラシックでも楽しみな馬だと思います。昨年のネオヴァンドーム以上の素質を感じます」

2着 リキサンマックス(柴原央明騎手)
「よく頑張ってくれました。いいペースでしたし、いい感じで行けました。直線でも足音は聞こえませんでしたが、最後は一瞬のうちに来られてしまって……。勝ち馬の切れに負けてしまいましたが、この馬自身もまだフワフワしていますし、もっとよくなると思います。この先が楽しみです」

3着 オルフェーヴル(池添謙一騎手)
「厳しいレースでした。ゲートはこれまでで一番よかったのですが、馬の後ろでも折り合いを欠くぐらいギリギリのレースでした。下りで一気に動いたら、我慢したことが台無しになってしまいますからね。今はひとつひとつ教える段階で、今回のレースもこの馬の実になってくれればと思います」

4着 ウインバリアシオン(福永祐一騎手)
「反応が鈍いのはいつも通りなんですが、勝ち馬と同じ位置にいましたからね。もう少し差を詰めて欲しかったです」

5着 メイショウナルト(幸英明騎手)
「折り合いがついてマイペースでしたし、あとは前を交わせばと思っていたのですが……。ラストは止まってしまいました。休み明けの分もあったのでしょうか。次に期待します」

7着 カーマイン(和田竜二騎手)
「ゲートはモッサリと出ましたが、ポジションを取りに行っても折り合いがつきました。いい感じでしたが、伸びずバテずでした。もう少し力がついてくれるといいですね」

勝ち馬プロフィール

きさらぎ賞2011 トーセンラー

トーセンラー(Tosen Ra)牡3/黒鹿毛 藤原 英昭(栗東)
父:ディープインパクト 母:プリンセスオリビア 母父:Lycius
馬名の由来:冠名+エジプト神話の太陽神