朝日杯フューチュリティステークス 2010 グランプリボス 動画・結果

朝日杯フューチュリティステークス 2010 グランプリボス

朝日杯フューチュリティステークス 2010の動画・結果です。朝日杯フューチュリティステークスの結果は1着:グランプリボス、2着:リアルインパクト、3着:リベルタス。グランプリボスが勝利した 朝日杯FSの詳しい結果、動画をご覧ください。

M.デムーロ騎手騎乗の5番人気・グランプリボスが2歳王者に輝く

2010年12月19日(日) | 5回中山6日 | 15:25発走
第62回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右・外 1600m
Asahi Hai Futurity Stakes (G1)

動画

結果

1着:グランプリボス
2着:リアルインパクト(3/4馬身)
3着:リベルタス(アタマ)
4着:サダムパテック(クビ)
5着:リフトザウイングス(クビ)
6着:マイネルラクリマ
7着:トキノゲンジ
8着:ロビンフット
9着:オースミイージー
10着:シゲルソウサイ
11着:アドマイヤサガス
12着:タガノロックオン
13着:タツミリュウ
14着:エーシンブラン
15着:マジカルポケット
16着:ブラウンワイルド

勝ちタイム:1.33.9
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良

レース後のコメント

1着 グランプリボス(M.デムーロ騎手)
「馬場に出たときにいい手応えでしたし、マイルでもこなしてくれると思っていました。スタートが速い馬なので、外枠でも大丈夫と思っていましたが、道中の位置取りは思ったよりも後ろでした。ただ、ハイペースでしたしリラックスして走るという意味ではよかったと思います。最後は本当にいい脚でした。マイラーとして今後すばらしい馬になるでしょう」

(矢作芳人調教師)
「審議を待っているときは微妙かなと思いましたが、何があっても競馬だと思って無心で待っていられました。その分、泣き損ねましたが(笑)。手応えはあると見えましたし、あとは直線で前があくかだけが心配でしたがよかったです。挑戦者のつもりでいましたけど、内心燃えるものはありました。割と早い時期から完成されていましたし、折り合いも最終追い切りで完璧につきましたし、心配していませんでした。あとはミルコ(デムーロ騎手)に任せるだけでした。今のまま無事に行ってくれればと思います。自分の適性外の距離では戦わせたくないですし、あくまでもNHKマイルCを今後は最大目標にしていくつもりです」

2着 リアルインパクト(F.ベリー騎手)
「4コーナーまで馬がリラックスしていて、直線で追い出してからスーッと伸びてくれました。馬自身は頑張ってくれましたが、負けてしまって本当に申し訳ないです」

3着 リベルタス(福永祐一騎手)
「イメージ通りスタートも出たし、直線で内もあいてくれました。まだ弾け切れていないような感じもありますし、これからもっとよくなると思います。折り合いも大丈夫でした」

4着 サダムパテック(C.スミヨン騎手)
「スタートが悪く、中団まで持って行きたかったので、あの位置に行きました。それでも末脚をなくすことはないだろうと思っていました。でも、そのあと急にハミがかりがおかしくなり、コントロールがきかなくなりました。パドックや地下馬道では今日はいい状態だと思いましたが、レースでは最後までリラックスして走れませんでした。馬の力を出し切れなかったです」

5着 リフトザウイングス(C.ルメール騎手)
「スタート前に馬がナーバスになって、興奮していました。ゲートの中では頭を上下していました。それでもスタートはマズマズ出てくれて、かかり気味になりましたが、レース後半は落ち着いてくれました。直線の反応はよかったのですが、2000mぐらいの距離の方がいいのかもしれません」

6着 マイネルラクリマ(松岡正海騎手)
「道中はリベルタスの位置を取りたかったですね。もっとも距離が延びていい馬ですから、これからです」

12着 タガノロックオン(田辺裕信騎手)
「初めて乗りましたが、ダートの方がいいのかもしれません」

14着 エーシンブラン(蛯名正義騎手)
「外枠だったこともあり、レースの前半は結構ハミを噛んでしまいました。4コーナーまではよかったが、そこで息が切れてしまいました」

勝ち馬プロフィール

グランプリボス(Grand Prix Boss)
父:サクラバクシンオー 母:ロージーミスト 母父:サンデーサイレンス
馬名由来:冠名+ボス