
東京盃2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の東京盃の着順は1着:ゼーロス、2着:ヤマニンチェルキ、3着:トウカイマシェリとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月8日(木) | 大井 | 20:10 発走
第60回 東京盃(JpnII)ダート・右・外 1200m
Tokyo Hai (Jpn2)
2026年・東京盃の動画
2026年・東京盃の結果
1着:ゼーロス
2着:ヤマニンチェルキ(ハナ)
3着:トウカイマシェリ(3/4馬身)
4着:エコロレーヴ(クビ)
5着:ティントレット(1/2馬身)
6着:サトノボヤージュ
7着:ナスティウェザー
8着:エートラックス
9着:メンコイボクチャン
10着:サンライズアムール
11着:ドリームビリーバー
12着:ガビーズシスター
13着:ツツウラウラ
14着:ポリゴンウェイヴ
勝ちタイム:1:11.0
優勝騎手:笹川 翼
馬場:良
レース後のコメント

1着 ゼーロス(笹川翼騎手)
「率直に馬と厩舎の方々、また調教師の先生、オーナーに感謝の気持ちでいっぱいです。千二で速い馬がそろっていましたので、スタートのダッシュだけつけたいというところで、それに応えてくれ、速い流れだったのですけど、しっかりついて行ってくれました。(追って追って差し切った)ペースが少し流れているように感じていました。正直、追っての反応は前回ほどではなかったですけども、最後は底力というか、外から馬が見えたときは、ひと踏ん張りしたような形で馬がよく頑張ってくれたと思います。(外から来たときに反応した)そこがこの馬のいいところであるのですが、逆を言えば少し難しいところも兼ね備えているので、今日はそこがいい方に出たのかなと思います。(心身ともに成長が見込めるのでは)中間、小林でまたがったときから成長を感じていました。きょうもまたがって体重は変わっていないけど、サイズが大きくなったのを感じていました。何よりレースに慣れてきて、乗りやすくなってきたのが一番なんですけど、まだ注意しなければいけないところが何点かあるので、そこはこれからも気をつけていきたいです」
(荒山勝徳調教師)
「笹川君とも話をして、当初は外2、3番手でスムーズな競馬をという感じでしたが、古馬のスタートが速い馬もいて、思った通りの競馬ができず、3コーナーぐらいで怪しいかなと思ったけど、笹川君がうまくエスコートしてくれて、何とか馬を我慢させて、4コーナーまでもたせてくれました。さすがに道中きつかったぶん、直線も切れが鈍っているなとは思ったが、最後の最後で外から馬が来たらもうひと伸びしてくれて、ゴール番のところではどっちだと思ったが、スローで見たら、ああ良かったなと。ホッとした気持ちです。(管理する)ティントレットもいたので、両馬を見ながらでしたが、最後はティントレットもいい脚できてくれたけど、ゼーロスの方が今日は頑張ってくれたかなと思います。今回は古馬相手の交流だったので、トレーニングもハードにして、それにしっかり応えてくれて、体重的にはマイナス5キロでしたが、太くもなく細くもなく、いい状態で臨めた結果だと思います。(次走は)オーナーとはレース前に今日の結果次第で決めましょうということだったけど、最高の結果だったので、JBCスプリントになるのかなと思います。まだまだ粗削りで成長途上のところはあるが、これからしっかり日本一の馬にできるように頑張っていきたい」
2着 ヤマニンチェルキ(御神本訓史騎手)
「初ブリンカーでスタートも速かったので、無理に下げなくても思った。惜しかったね」
3着 トウカイマシェリ(鮫島克駿騎手)
「調教の段階でメンタル的にゲートを出ることを恐れていたので(出遅れは)想定内。道中でリカバリーして、最後まで脚を使ってくれた」
4着 エコロレーヴ(川田将雅騎手)
「この馬なりに、よく我慢して走ってくれました」
5着 ティントレット(石川倭騎手)
「想定より後ろになり、いいポジションを取れなかったが直線はなんとか詰め寄ってくれた」
6着 サトノボヤージュ(戸崎圭太騎手)
「直線はなかなかハミを取らなかったし、今までで一番、直線を気持ち良く走れなかった」
勝ち馬プロフィール

ゼーロス(Zelos)牡3/黒鹿毛 荒山 勝徳(大井)
父:ダノンレジェンド 母:サトノニーケ 母父:マンハッタンカフェ
馬名の由来:ギリシア神話に登場する神