
凱旋門賞2026の結果・動画です。フランスで行われた凱旋門賞の着順は1着:Daryz(ダリズ)、2着:Bay City Roller、3着:Diamond Necklaceとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
凱旋門賞(Prix de l’Arc de Triomphe)
2026年10月4日、フランス・パリロンシャン競馬場
芝2400m、G1、16頭
2026年・凱旋門賞の動画
SUPERSTAR! 💚
Daryz becomes the first colt to retain the Qatar Prix de l’Arc de Triomphe since 1978! 🤩
@GraffardRacing @AgaKhanStuds https://t.co/ajsw5jYqBO
— At The Races (@AtTheRaces) October 4, 2026
2026年・凱旋門賞の結果
1着:Daryz・ダリズ
2着:Bay City Roller(1-1/4馬身)
3着:Diamond Necklace(クビ)
4着:Friendly Soul(短クビ)
5着:Kalpana(2馬身)
6着:Maltese Cross
7着:Varandir
8着:Thundering On
9着:Benvenuto Cellini
10着:Minnie Hauk
11着:Admire Terra・アドマイヤテラ
12着:Arrow Eagle
13着:Chestnut Rocket
14着:Meisho Tabaru・メイショウタバル
15着:Saddadd
16着:Bright Light
勝ちタイム:2:27.11
勝利騎手:Mickael Barzalona
馬場:Good to Soft
レース後のコメント

11着 アドマイヤテラ(C.デムーロ騎手)
「ゴール前での速い脚の勝負になってしまった。少しペースが遅かった。それでも最後まで頑張っていました」
(友道康夫調教師)
「ジョッキーが理想的な競馬をしてくれた。ヨーイドンの競馬になり瞬発力の差が出た。もう少し流れてほしかった」
14着 メイショウタバル(武豊騎手)
「結果を出せず悔しいし残念。凄く状態は良かった。落ち着いていて、いい雰囲気だった。いい時のタバルのリズムで走れたし、先手を取ってプランとしてはいいなと思って乗っていた。折り合いを欠くところもなかったし、手応えも悪くはなくて、いい感じかなと思っていたんだけど…。最後の直線では反応がなく力一杯に。こっちが思っている以上にスタミナ、パワーをそがれていたのかな。今日の芝は僕が乗った凱旋門賞の中では軽い、走りやすいコンディションだった。タバルにとってはちょうどいいコンディションだと思ったんだけど…。また次トライしたい」
(石橋守調教師)
「壁は厚かった。昨年の宝塚を勝ったときのようにジワッといけたし、折り合いも問題なかったけど、瞬発力勝負では分が悪かった。引き上げてきてからも馬は問題ない。今後は年内に1走するかどうかです」
勝ち馬プロフィール

勝ち馬:ダリズ(Daryz)
父:Sea The Stars 母:Daryakana 母父:Selkirk