
ジャパンダートクラシック2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のジャパンダートクラシックの着順は1着:シルバーレシオ、2着:ワンダーディーン、3着:チェリヴェントとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月7日(水) | 大井 | 20:05 発走
第28回 ジャパンダートクラシック(JpnI)ダート・右・外 2000m
Japan Dirt Classic (Jpn1)
2026年・ジャパンダートクラシックの動画
2026年・ジャパンダートクラシックの結果
1着:シルバーレシオ
2着:ワンダーディーン(1馬身)
3着:チェリヴェント(3馬身)
4着:サンラザール(アタマ)
5着:パイロマンサー(1/2馬身)
6着:ロックターミガン
7着:エンドレスソロウ
8着:アイリーズ
9着:フィンガー
10着:ララメテオ
11着:アヤサンジョウタロ
12着:フォースメン
13着:ロウリュ
14着:デンテブリランテ
15着:マロンソレイユ
16着:イッテラッシャイ
勝ちタイム:2:04.0
優勝騎手:横山 武史
馬場:良
レース後のコメント

1着 シルバーレシオ(横山武史騎手)
「騎乗依頼を受けたからには、結果を出さないといけないと思っていたので良かったです。前半はこの馬のリズムを大事にしていったが、向こう正面ではだいぶ前と離されたので心配しました。ただ、3~4コーナーの反応が良かったので、これなら前をとらえられると思った。まだ成長途上でもっと良くなると思うので、これからもこの馬の応援をよろしくお願いします」
2着 ワンダーディーン(松山弘平騎手)
「久々のぶんゲート裏でイレ込み、スタートでつまずいたが、レースではしっかり回ってくれた。最後は少し苦しくなったけど、このメンバー相手に力は発揮してくれました」
3着 チェリヴェント(吉村誠之助騎手)
「雰囲気は良かったし、有力馬を見ながら展開も理想通りでした。緩さが残るぶん、4コーナーで持っていないといけないところはあったけど、スタミナが必要な馬場のなか、展開を考えると、いい競馬はできたかなと思います」
4着 サンラザール(矢野貴之騎手)
「この中間、スタッフが努力してくれたことで、課題だった前半の折り合いもスムーズで、そのぶんしっかり走ることができた。内容としては素晴らしいし、完成されてきた」
5着 パイロマンサー(C.ルメール騎手)
「3番手でスムーズなレースはできたが、3コーナーから手応えが緩くなった。2000メートルは少し長いし、外枠の方がいい」
6着 ロックターミガン(西村淳也騎手)
「京浜盃の時と同じぐらい具合は良かったです。リズム重視で運べたが、最後は距離かな。1600~1800メートルの馬だと思います」
9着 フィンガー(坂井瑠星騎手)
「何が何でもハナで。この馬の競馬はできましたが、4コーナーで一杯になってしまいました」
16着 イッテラッシャイ(戸崎圭太騎手)
「ペースが速くなったかな。雰囲気は良かったし、操縦性で難しい面も前走から改善はされていたが、向こう正面から息が苦しそうだった」
勝ち馬プロフィール

シルバーレシオ(Silver Ratio)牡3/鹿毛 野中 賢二(栗東)
父:ルヴァンスレーヴ 母:シルバーポジー 母父:クロフネ
馬名の由来:白銀比