【レパードステークス2026】出走予定馬・騎手/砂の超新星候補たち

レパードステークス2025 ドンインザムード

レパードステークス2026出走予定馬・騎手の情報です。レパードステークスは2026年8月9日に新潟競馬場で行われる中距離ダートG3戦。2026年で第18回を迎え、昨年はドンインザムードが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂の超新星候補たち

2026年8月9日(日) | 2回新潟6日 | 15:35 発走
第18回 レパードステークス(GIII)ダート・左 1800m
Leopard Stakes (G3)

2026年・レパードステークスの出走予定馬たち

出走予定馬(7月26日)

レパードステークス2026出走予定馬 メルカントゥール

2026年のレパードステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは15頭となっています。

  • オオツカ()
  • ショウナンバンライ(田山旺佑)
  • ストロングエース()
  • タガノアバンドーネ()
  • チェリヴェント()
  • テンカムテキ()
  • トヨサカエ()
  • ドンエレクトス()
  • パイロマンサー(岩田望来)
  • ビービークローサー()
  • ヒシアムルーズ()
  • ファイアマン()
  • マクリール()
  • メイショウコマチ(太宰啓介)
  • メルカントゥール(坂井瑠星)
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出走予定馬・ピックアップ

レパードステークス2026出走予定馬 パイロマンサー

新潟競馬場で行われるG3「レパードステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。

パイロマンサー(Pyromancer)

パイロマンサー・3歳牡馬
父:パイロ
母:セントリフュージ
母父:ハードスパン
主な勝鞍:2025年・全日本2歳優駿(Jpn1)
馬名の由来:火をつかった占いを行う人。父名より連想

全日本2歳優駿を制し、UAEダービーでも3着と世代トップクラスの力の持ち主。
国内戦に限れば3戦3勝と負けなしで、距離にも不安なし。
秋につながる競馬を魅せたい。

メルカントゥール(Mercantour)

メルカントゥール・3歳牡馬
父:ルヴァンスレーヴ
母:セラドン
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:フランスの国立公園名

前走のユニコーンステークスでは押し切れなかったもののアタマ差2着と力は見せられた。
騎乗するジョッキーが口をそろえて幼さを指摘する辺り、まだまだ成長の余地あり。

メイショウコマチ(Meisho Komachi)

メイショウコマチ・3歳牝馬
父:ルヴァンスレーヴ
母:メイショウタチマチ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2026年・逆瀬川特別(2勝クラス)
馬名の由来:冠名+美しい女性

気性に脆さがあるものの、レースに集中できたときのポテンシャルは相当なもの。
「美しい女性」が新潟の地で開花する。

ショウナンバンライ(Shonan Banrai)

ショウナンバンライ・3歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:シュガーショック
母父:Candy Ride
主な勝鞍:2026年・八女特別(2勝クラス)
馬名の由来:冠名+万来。多くの客が来る

ダート転向後の2戦はいずれも後続に5馬身の差をつける圧勝で連勝中。
この勢いは本物だ。

他にも…

レパードステークスには青竜ステークス圧勝のドンエレクトスや2勝クラスの小金井特別を勝ってきたマクリール、鳳雛ステークス2着のビービークローサーなども出走を予定しています。

レパードステークスは2026年8月9日(日)の15時35分発走予定です。

レパードステークス2026の日程・賞金

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レパードステークス

レパードステークス2024 ミッキーファイト

日程・発走予定時刻
2026年8月9日(日)15時35分発走予定

場所・距離
新潟競馬場・ダート・1800m


G3

1着賞金
3,700万円

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レパードステークス・プレイバック

レパードステークス2025 ドンインザムード

2025年・レパードステークス(GIII)

1着:ドンインザムード
2着:ルヴァンユニベール(1/2馬身)
3着:ヒルノハンブルク(ハナ)
4着:ハグ(3馬身)
5着:サノノワンダー(クビ)

勝ちタイム:1:50.5
優勝騎手:松山 弘平
馬場:不良

動画・全着順をチェック!
レパードステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のレパードステークスの着順は1着:ドンインザムード、2着:ルヴァンユニベール、3着:ヒルノハンブルクとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

レパードステークス2025 ドンインザムード

レース後のコメント
1着 ドンインザムード(松山弘平騎手)
「前走負けてしまったのですが、十分重賞でもやれる馬だと思っていたので、こうして力を証明することができてホッとしています。スタートも良かったですし、こういった馬場でしたが、しっかりスピードに乗ってくれて、自分のリズムでいい競馬をしてくれたと思います。ある程度、スピードの競馬、ドバイでもそうですし、いろいろ経験している馬なので問題ないと思っていました。1番枠でしたのである程度積極的にポジションは取りたいなと思っていました。道悪はやってみないと、というところはあったのですが、こうして勝ちきってくれて、道悪でも強い競馬をしてくれているので能力の高さだなと感じます。今回は抽選でしたけれども、入ってくれて勝ちきってくれたので、賞金が加算できて次のステップに向けて楽しみですし、次もいいレースをしてくれるんじゃないかと思います。ただ、前走右回りで少しもたれる面があって能力を発揮できなかったので、現時点では左回りの方がしっかり能力を出せるのでいいかなと思っています。まあ右回りも慣れていければ」

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今後も注目のレースが続く!
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