【羽田盃2026】結果・動画/フィンガーが逃げ切りV

羽田盃2026 フィンガー

羽田盃2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の羽田盃の着順は1着:フィンガー、2着:ロックターミガン、3着:ロウリュとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の羽田盃はフィンガーが逃げ切りV

2026年4月29日(水) | 大井 | 20:05発走
第71回 羽田盃(JpnI)ダート・右 1800m
haneda hai (Jpn1)

2026年・羽田盃の動画

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2026年・羽田盃の結果

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1着:フィンガー
2着:ロックターミガン(3馬身)
3着:ロウリュ(クビ)
4着:リアライズグリント(1/2馬身)
5着:サンラザール(1-1/2馬身)
6着:エンドレスソロウ
7着:デンテブリランテ
8着:ディアシンバ
9着:アヤサンジョウタロ
10着:サイカンサンユウ
11着:モコパンチ
12着:アイリーズ
13着:デーレーシトロン
取消:トリグラフヒル

勝ちタイム:1:52.7
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:稍重

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レース後のコメント

羽田盃2026 フィンガー

1着 フィンガー(戸崎圭太騎手)
「先生(田中博調教師)ともレースの前にプランを立てて、前々で競馬をしようと考えていました。一度はハナに立てたんですけど、ペースを落としすぎたかなと思いました。馬のリズムを考えてましたけども、すごくいい気分で走っていたんじゃないかな。先生とも話をしたプランがうまくいったんじゃないかな。前走より馬もよくなってきたんじゃないかと思います。(ダート)クラシックをひとつ取れたということで、このあとも注目されると思いますし、応援してほしいと思います。フィンガーの強さを見せられましたし、今後の活躍も期待できると思います」

(田中博康調教師)
「今回はジョッキーとハナに行ければと作戦を立てていた。レースなので、うまくいくか分からなかったが、ジョッキーは大井を知り尽くしているし、いいリズムで乗ってくれた。1コーナーの入りはスムーズだったが、向正面から厳しい展開になったなと思っていた。競り合ったし、4コーナーでは手が動いていたので、直線は苦しいかなと思っていたので喜びは大きいです。前走より一段階上の落ち着きは見せてくれたし成長を感じます。次走は予定通り、東京ダービーに行きたいと思っています。東京ダービーの方が向いていると思うし、より強いフィンガーが見せられるように頑張っていきます」

2着 ロックターミガン(西村淳也騎手)
「ちょっと厳しい競馬になりましたが、これも競馬です」

3着 ロウリュ(吉原寛人騎手)
「1週前の追い切りに乗せてもらって、馬が成長しているのを感じたので自信を持って競馬に臨めた。中団でしっかりためられ、ジワジワ伸びてくれた。ダービーの距離(2000メートル)の方がいいと感じたし、期待を持てる」

4着 リアライズグリント(坂井瑠星騎手)
「馬の状態は良かったですけど、ゲートの駐立がうまくいかず、その後の組み立てが難しくなりました。上位馬との能力差はないので、巻き返せるよう頑張りたいです」

5着 サンラザール(矢野貴之騎手)
「ゲートの中でも神経質なところを見せ、1コーナーまでムキになって、展開的には離れた4番手でいい感じでも、力んでいるぶん伸び切れない感じ。その割には最後並ばれてまたしぶとく粘っているし、ポテンシャルは高い。まだ伸びシロはあるので、前半うまく入れるようになれば」

勝ち馬プロフィール

羽田盃2026 フィンガー

フィンガー(Finger)牡3/鹿毛 田中 博康(美浦)
父:Gun Runner 母:エスティロタレントーソ 母父:Maclean’s Music
馬名の由来:手の指

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