
マイラーズカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のマイラーズカップの着順は1着:アドマイヤズーム、2着:ドラゴンブースト、3着:ベラジオボンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月26日(日) | 3回京都2日 | 15:30 発走
第57回 マイラーズカップ(GII)芝・右 1600m
Milers Cup (G2)
2026年・マイラーズカップの動画
2026年・マイラーズカップの結果
1着:アドマイヤズーム
2着:ドラゴンブースト(1/2馬身)
3着:ベラジオボンド(ハナ)
4着:ショウナンアデイブ(1/2馬身)
5着:オフトレイル(ハナ)
6着:ファーヴェント
7着:シックスペンス
8着:エルトンバローズ
9着:シャンパンカラー
10着:キョウエイブリッサ
11着:ランスオブカオス
12着:ブエナオンダ
13着:ウォーターリヒト
14着:クルゼイロドスル
15着:ファインライン
16着:アサヒ
17着:マテンロウスカイ
18着:ロングラン
勝ちタイム:1:31.7
優勝騎手:武 豊
馬場:良
レース後のコメント

1着 アドマイヤズーム(武豊騎手)
「(今の気持ちは)まずホッとしています。(レースプランは)初めての騎乗だったので、いろんなことを想定しながらだったのですけど、スタートも良くて、先手を取ってもいいかなといいかなぐらいの気持ちだったのですけど、行く馬がいたらという感じで。でも、折り合いもつきましたし、非常に乗りやすかったですね。(道中はどんなことを考えていたか)行き過ぎない感じなら、ある程度、行こうかなと思っていました。すごくこちらの意思を馬の方がうかがっている感じがしたので、これは問題ないと思いました。(最後の直線を向いての手応えは)すごくスムーズでしたし、馬場も絶好の状態だったので、なかなか止まらないんじゃないかと思いました。(実戦では初コンビ。印象は)もちろん一緒に走っているときから、すごい強い馬だなと思っていましたし、調教に乗ったときも素晴らしい動きをしていたので、いいチャンスをもらったなと思っていたので、結果で答えたい思いは強かったてすね。(2歳王者が復活。この先については)もともとがすごい才能を持った馬だと思いますし、きょうの勝利をきっかけに飛躍するんじゃないでしょうか。(武豊騎手は20年ぶりの2日続けての重賞勝利)と言われてもという感じですけど。来週も(アドマイヤテラに騎乗の)天皇賞があるから頑張りたいですね」
(友道康夫調教師)
「ゲートも速かったし、折り合いもついて2歳のころを取り戻してくれていた感じですね。今回はツメの影響がなく、久しぶりに万全で競馬ができました。(馬体重増は)成長分だと思います。パドックを見ていても以前より落ち着きがありました。1回使ってもっと良くなると思います」
2着 ドラゴンブースト(丹内祐次騎手)
「マイルの適性もあります。今、力をつけてきています。これからが楽しみです」
3着 ベラジオボンド(北村友一騎手)
「良いポジションで競馬を運べました。勝ち馬を見ながらしっかりとレースをして、脚を使ってくれました。この強いメンバーでも差の無いレースをしてくれましたので、まだ伸びしろも感じます。順調にいって欲しいです」
5着 オフトレイル(岩田望来騎手)
「最後は詰まりましたが、次につながる競馬でした。また楽しみです」
6着 ファーヴェント(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬の後ろでスムーズなレースになりましたが、上位には伸び負けました」
7着 シックスペンス(戸崎圭太騎手)
「前走よりバランスが良くなっていました。外枠でしたが良いポジションにつけられて道中も良い感じでした。時計が速くても対応はできると思います。最後は来ています」
8着 エルトンバローズ(西村淳也騎手)
「今日はあまりうまく乗れなかったです」
9着 シャンパンカラー(岩田康誠騎手)
「ゲートは出てくれました。追い切りはまだ良くなりそうな感じがしたので、次が楽しみです」
13着 ウォーターリヒト(高杉吏麒騎手)
「力は出してくれたと思います。あとは展開や馬場が向けばと思います」
18着 ロングラン(団野大成騎手)
「跨った雰囲気は良かったです。年齢的なものはあるかもしれません」
勝ち馬プロフィール

アドマイヤズーム(Admire Zoom)牡4/鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:モーリス 母:ダイワズーム 母父:ハーツクライ
馬名の由来:冠名+母名の一部、素早く動く