
福島牝馬ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の福島牝馬ステークスの着順は1着:コガネノソラ、2着:ジョイフルニュース、3着:カニキュルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月19日(日) | 1回福島4日 | 15:15 発走
第23回 福島牝馬ステークス(GIII)芝・右 1800m
Fukushima Himba Stakes (G3)
2026年・福島牝馬ステークスの動画
2026年・福島牝馬ステークスの結果
1着:コガネノソラ
2着:ジョイフルニュース(1-1/2馬身)
3着:カニキュル(ハナ)
4着:ケリフレッドアスク(クビ)
5着:テレサ(クビ)
6着:レーゼドラマ
7着:カネラフィーナ
8着:パラディレーヌ
9着:パレハ
10着:アンリーロード
11着:ブラウンラチェット
12着:フィールシンパシー
13着:エラトー
14着:レディマリオン
15着:コンドゥイア
16着:ミッキーゴージャス
勝ちタイム:1:45.6
優勝騎手:菊沢 一樹
馬場:良
レース後のコメント

1着 コガネノソラ(菊沢一樹騎手)
「素晴らしい馬の騎乗依頼を頂いてチャンスだなと思っていました。しっかり力を発揮することができてホッとしています。今まで競馬も見ていましたし、調教も乗せてもらってこの子のストロングポイントであったり癖だったりを把握したつもりだったので、あとは能力を感じていたのでそれを発揮できればと思っていました。すごくイメージした通りのポジショニングで競馬ができましたし、そこまでペースは速くないのかなと思っていて、手応えは余裕だったので楽しみでしたね。切れ味はいつもあると思っていたので、抜け出してからはソラを使うというか、遊んでしまうところがあるのも今までのジョッキーから聞いていたので、早く抜け出しちゃったなという思いはありながらも、力で押し切ってくれました。本当に能力が高くて上のステージでも楽しみな子なので、こうやって乗せて頂き本当に感謝しています」
2着 ジョイフルニュース(大野拓弥騎手)
「前に壁はなかったけど、ギリギリ我慢してくれました。その中ではいい競馬ができたと思います。1800メートルだと内に入れたりとか、工夫をすればやれると思います」
3着 カニキュル(杉原誠人騎手)
「折り合いだけに専念して向こう正面で折り合ったけど3、4コーナーでまたハミをかむようなところを見せていました。最後は内に切れ込みながら、よく来てくれました」
4着 ケリフレッドアスク(西塚洸二騎手)
「57キロを背負っていたけどよく頑張っています。後ろからの競馬にも、よく対応してくれました」
5着 テレサ(松若風馬騎手)
「外枠でしたがスタートもいいし、いい形で運べました。3コーナーで若干ハミをかむところがありましたが、ハイペースで行ってくれていたので折り合いは楽でした。直線は止まっている感じはなかったけど、時計が速かった」
6着 レーゼドラマ(丸山元気騎手)
「1、2コーナーはゆっくり入ることができ、そこから持久力勝負に持ち込みました。ただ、直線で反応したところでもうやめてしまっています。耳を絞ったりしていたので能力はありますが残念ですね」
8着 パラディレーヌ(丹内祐次騎手)
「勝ち馬の後ろにいたけど、伸び切れなかった。いつもはもう少し脚を使うけど、いつもの感じがなかった」
13着 エラトー(斎藤新騎手)
「最内枠でいいところで運べました。ただ、3コーナーの手応えがいつもと違いました。この馬には時計が速すぎたのかも」
勝ち馬プロフィール

コガネノソラ(Koganeno Sora)牝5/芦毛 菊沢 隆徳(美浦)
父:ゴールドシップ 母:マイネヒメル 母父:ロージズインメイ
馬名の由来:黄金の空