
アンタレスステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のアンタレスステークスの着順は1着:ムルソー、2着:モックモック、3着:ハグとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月18日(土) | 2回阪神7日 | 15:25 発走
第31回 アンタレスステークス(GIII)ダート・右 1800m
Antares Stakes (G3)
2026年・アンタレスステークスの動画
2026年・アンタレスステークスの結果
1着:ムルソー
2着:モックモック(1-1/2馬身)
3着:ハグ(3馬身)
4着:タガノバビロン(ハナ)
5着:サンデーファンデー(3/4馬身)
6着:ブライアンセンス
7着:ハピ
8着:シュラザック
9着:ロードラビリンス
10着:ジェイパームス
11着:ペイシャエス
12着:ジューンアヲニヨシ
13着:メイショウズイウン
14着:サイモンザナドゥ
15着:ルシュヴァルドール
16着:ピカピカサンダー
勝ちタイム:1:50.3
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:良
レース後のコメント

1着 ムルソー(坂井瑠星騎手)
「前回乗せていただいて重賞を勝てるレベルの馬だなと思いましたし、自信を持って乗りました。比較的楽に行けて、リズムも非常に良かった。いい馬ですし、道中の感じから今日は最後切れるだろうと思っていました。これくらいの距離でもまれない形が一番ベストかなと思います。まだ現状でもすごくいい馬ですけど、まだ良くなりそうですし、これからのダートの重賞戦線で頑張れる馬だと思います。明日もいい騎乗が出来るように頑張りたいと思います」
2着 モックモック(武豊騎手)
「絶好のスタートから好位につけて、いい競馬ができたけど、勝ち馬が強かった」
(寺島良調教師)
「楽な感じであの位置につけられて、枠も良かったですし、レースは完璧でした。あともう少し流れていてくればですかね。賞金加算できたのは大きかったです」
3着 ハグ(高杉吏麒騎手)
「古馬混合のレースでは今までなかなか力を見せられませんでしたが、形的にも自分から動いていけましたし、これからもう少しやれるというところを見せていければと思います」
4着 タガノバビロン(松山弘平騎手)
「スタートが思った以上に出なかったので、内枠はよかったです。人気馬を見ながら、いいポジションで競馬はしてくれました」
5着 サンデーファンデー(角田大和騎手)
「乗っていて、太さは感じませんでしたけど、マーチSやプロキオンSの時のようにポジションを取るまで少し押していかないといけなくて、ずぶかった。それでも5着で、力を見せてくれました。また立て直して、頑張ってくれると思います」
6着 ブライアンセンス(岩田望来騎手)
「道中はよかったが、3コーナーからいつもの雰囲気よりは、うん?という感じでした。直線でもそれなりに頑張りましたが、完璧な状態ではなかったですし、落鉄もしていたみたいなので、また改めてですね」
7着 ハピ(幸英明騎手)
「もうちょっと前めでレースをしたかったけど、行き脚がつかなかったです。もう少し内枠ならまた違ったかもしれません」
8着 シュラザック(古川吉洋騎手)
「もうひとつ展開が向いてほしかったですね。結果的に前残りになったのでね。1回使ったぶん、最後脚は使えていますし、まだ良くなると思います」
9着 ロードラビリンス(鮫島克駿騎手)
「スムーズなレースはできました。具合的にも(前回より)上積みがありそうに感じました。ペースは遅かったので、早めに準備しつつ、競馬で力は出し切ってくれたと思います。まだ4歳で期待している馬。これから良くなってくると思います」
10着 ジェイパームス(D.レーン騎手)
「スタートしてから最初のペースが結構速くて、理想より後ろのポジションになりました。1コーナーと道中でもスムーズな流れにならなかった。自分のリズムを作れずに、参加できずに終わりました。動き自体は悪くなかったけど、スムーズな競馬にならなかった」
11着 ペイシャエス(田口貫太騎手)
「もう少しメリハリのある競馬をした方が、この馬の良さが出ると思います」
12着 ジューンアヲニヨシ(浜中俊騎手)
「枠がきつかったですね。前走とは真逆のレースになりました」
13着 メイショウズイウン(太宰啓介騎手)
「1回使って状態は良さそうだったけど、勝負どころの反応が悪かったです。4コーナーで不利もありましたしね。本当はもっとやれる馬だと思う」
14着 サイモンザナドゥ(池添謙一騎手)
「スッと入られて1コーナーでポジションを取れませんでした。このクラスにしてはペースが落ち着いてしまっていましたし、水曜日に追い切りができなかったことも、ちょっとは影響していると思います。今日の結果がこの馬の力じゃないので、また改めてですね」
16着 ピカピカサンダー(三浦皇成騎手)
「ずっと外を回る形で、テンはペースがゆったりしていたので抱えられましたが、3コーナーで速くなってから、ついていくのに苦しくなりました。いつもと違う競馬で苦しかったのか、うまく最後まで走り切れなかったです」
勝ち馬プロフィール

ムルソー(Meursault)牡5/鹿毛 池江 泰寿(栗東)
父:レイデオロ 母:ラユロット 母父:エンパイアメーカー
馬名の由来:フランスの地名