
高松宮記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の高松宮記念の着順は1着:サトノレーヴ、2着:レッドモンレーヴ、3着:ウインカーネリアンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月29日(日) | 1回中京6日 | 15:40 発走
第56回 高松宮記念(GI)芝・左 1200m
Takamatsunomiya Kinen (G1)
2026年・高松宮記念の動画
ジョッキーカメラ
2026年・高松宮記念の結果
1着:サトノレーヴ
2着:レッドモンレーヴ(2馬身)
3着:ウインカーネリアン(クビ)
4着:パンジャタワー(アタマ)
5着:レイピア(2馬身)
6着:ナムラクレア
7着:ダノンマッキンリー
8着:エーティーマクフィ
9着:ママコチャ
10着:ペアポルックス
11着:ビッグシーザー
12着:ヨシノイースター
13着:ピューロマジック
14着:ヤマニンアルリフラ
15着:インビンシブルパパ
16着:ララマセラシオン
17着:ジューンブレア
18着:フィオライア
勝ちタイム:1:06.3
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良
レース後のコメント

1着 サトノレーヴ(C.ルメール騎手)
「改めて、サトノレーヴは本当に強かったです。直線では自分でハミを取って、手前を替えて、そのあとは速かったです。スタートが良く、好きなポジションが取れました。速いペースだと思ったので、ミドルポジションから、心配はしていませんでした。馬は、コーナーで息が入り、自分のリズムで走れました。直線に入ってからよく走っていました。トップレベルのスプリンターで、海外でも結果を出しましたし、たくさん経験があります。フィジカルとしても、本当にスプリンターの体です。今年もGIレベルで結果を出すことができると思います。(自身はフェブラリーステークスに続いてGIを勝ったことについて)良かったです。GIは2つ乗って、2つ勝ちました。僕は高松宮記念を勝つのは初めてです。時間はかかりましたが、チャンスがそれほどありませんでしたから、今日は強い馬で勝つことができました。うれしいです」
2着 レッドモンレーヴ(酒井学騎手)
「返し馬に行った時点でブリンカーがきいていそうだと思いました。いつもなら後ろからポツンと行って終い勝負ですが、このメンバーではどうにもならないので、ある程度ゲートを出てくれれば、それなりについて行く競馬ができればいいと思っていました。ゲートは出てくれましたし、6番枠なので、一番近いところで目標にするならサトノレーヴだと思っていたら、サトノレーヴが見えたので、ここしかないと思って、その位置をキープしました。3コーナーでゴチャついて、いつもならそういう事象があるとやめてしまうタイプですが、しっかりと気持ちを維持できていました。直線に向いて、外に持ち出す時に迷惑をかけてしまいましたが、いつもの末脚を発揮してくれました。
3着馬を交わす時にのめってしまって、その時に気持ちが抜けないでくれと思いましたが、気持ちを維持して、交わすところまでいきました。ブリンカー効果でしょうか、以前よりも精神的にしっかりと集中し切っていました」
3着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手)
「この競馬に向けて、同型が多いのは想定していたので、馬の後ろに入れて行きました。調教をしっかり積んで、厩舎一丸となってやってきて良かったです。直線の反応は素晴らしかったですし、自分の良さを生かして、良い競馬ができました。サトノレーヴは強かったですが、この馬も前に行ってタフな競馬の中、走り切ってくれました」
4着 パンジャタワー(松山弘平騎手)
「1番枠は良かったですし、その分無理をせず、良いポジションで脚を溜められました。直線では一瞬来るかなと思いましたが、最後で脚が上がってしまいました。勝った馬は強かったですが、海外からの検疫という難しい課題があった中、持ってきてくれた厩舎と走った馬に感謝したいです」
5着 レイピア(丸山元気騎手)
「枠は外でしたが、スタートをしっかり決めて、2着馬の後ろで我慢がききました。直線もしっかりと伸びて、頑張ってくれました」
6着 ナムラクレア(浜中俊騎手)
「ラストランですし、厩舎がしっかり仕上げてくれて、良い状態で臨めました。最後の手綱を任されて勝利に導きたかったのですが、そうならなかったのは申し訳なかったです。レースでたくさんコンビを組めたのは私にとって財産です。馬にはお疲れ様でしたと言いたいです」
7着 ダノンマッキンリー(高杉吏麒騎手)
「跨った感じは前走より具合良く感じました。スタートしてから行きっぷりは良かったのですが、ゴチャついたところがあって窮屈になり、無駄にファイトしてしまったのがもったいなかったです。それでも最後は来ていましたし、まだまだ走れると思います」
8着 エーティーマクフィ(富田暁騎手)
「スタートからリズム良く行けましたし、内枠をもらっていたので、ロスなく行こうと思っていました。しかし、3コーナーで3回ぐらいぶつかってしまい、トモを落として体力をかなり消耗してしまいました。そのロスが痛かったです。それでも盛り返して走ってくれました。今日の具合でスムーズだったらもっとやれたと思います。またここにチャレンジできるように頑張りたいです」
9着 ママコチャ(川田将雅騎手)
「隣りの馬がゲートでかなりうるさく、それを嫌がって、レース前に終わってしまいました」
10着 ペアポルックス(岩田康誠騎手)
「3コーナーまで冷静に走っていて良かったのですが、3コーナーから上手く乗れませんでした。内枠だったら良かったというのもありますが……。馬は前回から冷静に走っていて、今日も落ち着いていたので、次回に期待です」
15着 インビンシブルパパ(佐々木大輔騎手)
「かなりブリンカーがきいている感じで、思っていた以上に行きっぷりが良かったです。ブリンカー自体はメリットとデメリットがあるので、その都度馬と人と相談しながらになると思います」
勝ち馬プロフィール

サトノレーヴ(Satono Reve)牡7/鹿毛 堀 宣行(美浦)
父:ロードカナロア 母:チリエージェ 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+夢(仏)