
フラワーカップ2026の出走予定馬・騎手の情報です。フラワーカップは2026年3月21日に中山競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第40回を迎え、昨年はレーゼドラマが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年3月21日(土) | 2回中山7日 | 15:45 発走
第40回 フラワーカップ(GIII)芝・右 1800m
Flower Cup (G3)
2026年・フラワーカップの出走予定馬たち

2026年のフラワーカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アメティスタ(西村淳也)
- アートバーゼル()
- アーリーハーベスト()
- イクシード()
- ヴィスコンテッサ()
- エアビーアゲイル(岩田望来)
- クリスレジーナ(鮫島克駿)
- ゴディアーモ()
- スマートプリエール()
- ナックホワイト(大野拓弥)
- バースデイフライト()
- ラコンチャビエン()
- リュクスパトロール(田辺裕信)
- ロンギングセリーヌ()
出走予定馬・ピックアップ

中山競馬場で行われるG3「フラワーカップ」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
イクシード・3歳牝馬
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:超える。偉大な兄を超えるような活躍を願って
昨年10月に新馬戦を勝ち上がったがその後骨折が判明し、今回が休養明け初戦となる。
イクイノックスの全妹にあたる血統で、クラシックでどんな走りをするか見てみたいだけに何とか賞金加算してほしい所。
アートバーゼル・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:キラービューティ
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:スイス、バーゼルで毎年開催される現代アートフェアー
前走のアイビーステークスでは勝ち馬を捕えられなかったが、最後の脚は見ごたえがあった。
新馬戦では後の東京スポーツ杯2歳ステークスを制すことになるパントルナイーフを倒しており、今度はアートバーゼルが重賞を制す番だ。
エアビーアゲイル・3歳牝馬
父:シスキン
母:エアルーティーン
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2025年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+疾風となれ。風になって突き抜けるイメージ
前走の1勝クラスでは人気薄の勝ち馬の大駆けを捕まえきれず2着に敗れるも内容は悪くなかった。
先行できる脚質も魅力的で、半兄のベラジオオペラ同様に中山芝1800m戦(ベラジオオペラは2023年のスプリングステークス)で重賞初勝利なるか。
アメティスタ・3歳牝馬
父:キタサンブラック
母:ティアーモ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2026年・菜の花賞(1勝クラス)
馬名の由来:アメジスト(伊)
新馬戦こそ2着に敗れたものの、その後未勝利戦、菜の花賞を連勝中。
派手さは無いが、最後の脚には安定感がある。
フラワーカップには札幌2歳ステークスで3着だったスマートプリエールや新馬戦快勝のゴディアーモ、菜の花賞3着のロンギングセリーヌなども出走を予定しています。
フラワーカップは2026年3月21日(土)の15時45分発走予定です。
フラワーカップ2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年3月21日(土)15時45分発走予定
場所・距離
中山競馬場・芝・1800m
格
G3
1着賞金
3,800万円
フラワーカップ・プレイバック

1着:レーゼドラマ
2着:パラディレーヌ(2-1/2馬身)
3着:ゴーソーファー(クビ)
4着:ジョスラン(1馬身)
5着:ミッキーマドンナ(クビ)
勝ちタイム:1:47.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

レース後のコメント
1着 レーゼドラマ(戸崎圭太騎手)
「今日は前走でこの馬の力を出し切る競馬ができなかったので、そこだけ気をつけて乗りました。長い脚を使うタフな馬なので、自分から動いていって仕掛けていこうという感じで、いい感じで走り抜けてよかったと思います。すごく乗りやすいのと、けっこう長く脚を使えるタフな馬だなというのは自分で感じました。楽しみだと思います」