
中山大障害2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の中山大障害の着順は1着:エコロデュエル、2着:ネビーイーム、3着:フェーレンベルクとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2025年12月27日(土) | 5回中山7日 | 15:01 発走
第148回 中山大障害(J・GI)障害・芝 4100m
Nakayama Daishogai (J-G1)
2025年・中山大障害の動画
ジョッキーカメラ
2025年・中山大障害の結果
1着:エコロデュエル
2着:ネビーイーム(5馬身)
3着:フェーレンベルク(1-1/2馬身)
4着:ジューンベロシティ(4馬身)
5着:プラチナドリーム(7馬身)
6着:ピーターサイト
7着:メイショウアツイタ
8着:アルデドゥオーモ
9着:タマモエース
10着:タンジェントアーク
勝ちタイム:4:46.8
優勝騎手:草野 太郎
馬場:良
レース後のコメント

1着 エコロデュエル(草野太郎騎手)
「思ったより冷静に乗れたと思います。ジョッキーカメラには『アー』とか『キャー』とかも入っていないと思います。最後は熱くなりましたけど。ネビーイームがこちらをみながら来ると思ったら逃げたので、道中はやられたかなとも思いましたが、この形でも結果を出してくれて良かったです。 春秋制覇? 今年の春に勝たせていただいてからずっと暮れも勝って、文句なしで最優秀障害馬にというのを目標にしていたので。強いエコロデュエルを見せられて良かったです。ホープフルSと同日でお客さんもいっぱいいるなと感じましたし、障害レースも面白いなと思ってくれたらうれしいです」
2着 ネビーイーム(小牧加矢太騎手)
「1枠1番でしたので、ある程度出していかないとなと思っていましたが、ハナは全く考えていませんでした。行くだろうなと思っていたピーターサイトが引いて、自分がハナか…とは思いました。ハナに立って、フワフワしてくれば良かったのですが、少し噛みすぎていたかなと思います。この馬の体力を使い切るレースをしようということで調教師と話していましたので、新たな一面を見せたかなと思います。(ペースは)速くはありませんでしたが、みんな牽制し合っていました。逃げ馬が不在でしたら、今後こういう競馬でも良いかなと思います。ただ、短い距離の重賞ですと、こういう感じにはなりませんので、こういう競馬を続けていって、大きいところでもうひと踏ん張り出来ることを目標に、また中山グランドジャンプ、暮れの中山大障害を目指していきたいです」
3着 フェーレンベルク(上野翔騎手)
「上位が強いのはわかっていましたし、その馬たちを消耗させて、最後にもう一度脚を使わせるような競馬がしたかったです。思ったよりペースが遅く、もう少し違うやり方もあったのかもしれません。初の大障害コースでも飛越はほぼミスがありませんでしたし、これから成長して、上位馬に食らいついていけるようになるといいですね」
4着 ジューンベロシティ(高田潤騎手)
「馬の状態は、今までで1番良いくらい良かったです。ずっと逃げて負けているので、控える競馬で一発を狙いました。今日は行く馬もいなかったので、みんなが行きたくないなかで、ペースも遅くなり、折り合いやリズムを欠いてしまいました。結果論ですし、仕方ないですね。また次に向けて頑張ります」
5着 プラチナドリーム(石神深一騎手)
「メンバーが強かったですし、斤量も一緒なので、道中はなるべくロスのないように乗りました。勝負どころでも手応えは十分で、3着はあるかと思ったのですが、ダートを横切ったところで脚が上がってしまいました。このメンバーと戦うにはまだ力不足ですし、距離も少し長いのかもしれません。成長してきているので相手ひとつというか、馬自体はすごく良くなってきています」
6着 ピーターサイト(森一馬騎手)
「ペースが上がって苦しくなった」
7着 メイショウアツイタ(難波剛健騎手)
「もう少し展開や馬場が味方してくれれば」
8着 アルデドゥオーモ(伴啓太騎手)
「リズム重視で。よく踏ん張っている」
9着 タマモエース(小野寺祐太騎手)
「頑張って食らいついていた」
10着 タンジェントアーク(五十嵐雄祐騎手)
「この馬なりに脚は使っている」
勝ち馬プロフィール

エコロデュエル(Ecoro Duel)牡6/青鹿毛 岩戸 孝樹(美浦)
父:キタサンブラック 母:クラリネット 母父:Giant’s Causeway
馬名の由来:冠名+決闘