【阪急杯2026】出走予定馬・騎手・賞金/短距離戦線の頂点を目指し

阪急杯2025 カンチェンジュンガ

阪急杯は2026年2月21日に阪神競馬場で行われる短距離重賞。阪急杯は2026年で第70回を迎え、昨年はカンチェンジュンガが優勝した。阪急杯の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

短距離戦線の頂点を目指し

2026年・阪急杯の出走予定馬をチェック

出走予定馬(2月15日)

2026年の阪急杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。

  • アサカラキング(北村友一)
  • アルテヴェローチェ(国分優作)
  • カンチェンジュンガ(坂井瑠星)
  • グレイイングリーン(鮫島克駿)
  • グロリアラウス(幸英明)
  • スリールミニョン(永島まなみ)
  • ソンシ(川田将雅
  • ダディーズビビッド(池添謙一)
  • ディアナザール(団野大成)
  • ドロップオブライト(松若風馬)
  • ナムラアトム(菱田裕二)
  • マイネルチケット(横山武史
  • マサノカナリア(横山典弘)
  • メイショウソラフネ(高杉吏麒)
  • メイショウチタン(未定)
  • ヤンキーバローズ(岩田望来)
  • ララマセラシオン(佐々木大輔
  • レイベリング(武豊
阪急杯・注目馬ピックアップ

2026年・阪急杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ドロップオブライト(Drop of Light)

ドロップオブライト・7歳牝馬
父:トーセンラー
母:プレシャスドロップ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・ターコイズステークス(G3)
馬名の由来:光の雫。母名より連想

6歳の昨年も衰えしらずの走りでターコイズステークスを制し、京成杯AHで2着など年間8レースを元気に駆け抜けた。
まだまだ大仕事をやってくれそうな気配。

ディアナザール(Dianasaal)

ディアナザール・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ドナウブルー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・六甲アイランドステークス(3勝クラス)
馬名の由来:「美しき青きドナウ」を初演したウィーンの音楽堂の名前

現在1勝クラスから3勝クラスまで3連勝中。
ここまで5戦4勝・2着1回と底を見せていない。

カンチェンジュンガ(Kangchenjunga)

カンチェンジュンガ・6歳牡馬
父:ビッグアーサー
母:クェスタボルタ
母父:ノヴェリスト
主な勝鞍:2025年・セントウルステークス(G2)
馬名の由来:ヒマラヤの山の一つ

京都コースで開催された昨年の阪急杯では上がり最速タイムで差し切り重賞初勝利を収めた。
その後もセントウルステークスを制すなど末脚は健在。
阪急杯はこれまで69回の歴史があるが連覇を達成した馬はおらず、初の偉業達成なるかに注目が集まる。

ソンシ(Sonshi)

ソンシ・5歳牡馬
父:Night of Thunder
母:Afdhaad
母父:Nayef
主な勝鞍:2025年・淀短距離ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:中国春秋時代の兵法書(孫子の兵法)の名より

昨年のシルクロードステークスで除外になり、阪急杯が1年以上ぶりのレースとなる。
1400m戦は4勝を挙げている距離で何も問題は無いはずで、あとは状態が気になるところ。

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主な回避馬

ウインマーベル(Win Marvel)

ウインマーベル・7歳牡馬
父:アイルハヴアナザー
母:コスモマーベラス
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2024年・京王杯スプリングカップ(G2)
馬名の由来:冠名+驚くべきこと

阪急杯に出走予定だったウインマーベルは肺からの出血がみられたため回避。
春は全休するとのこと。

フォーチュンタイム(Fortune Time)

フォーチュンタイム・5歳牡馬
父:グレーターロンドン
母:オールタイムベスト
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2025年・オーロカップ(リステッドクラス)
馬名の由来:幸せ時間。母名より連想

阪急杯に参戦予定だったフォーチュンタイムは予定を変更してムーア騎手とのコンビでサウジアラビアで開催される1351ターフスプリントに挑戦する。

阪急杯の日程・賞金

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第70回 阪急杯(Hankyu Hai)

阪急杯2021 レシステンシア

2026年2月21日(土)阪神競馬場
格:G3 1着本賞金:4,300万円
年齢:4歳以上 距離:1,400m(芝・右)

1着馬にはG1・高松宮記念の優先出走権が与えられる。

高松宮記念
高松宮記念は2026年3月29日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2026年で第56回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はサトノレーヴが制した。高松宮記念の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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阪急杯・プレイバック

阪急杯2013 ロードカナロア

2013年の阪急杯を制したのは『ロードカナロア(Lord Kanaloa)』。勝利経験のない1400m戦でも危なげない走りでライバルを撃破。この年はその後にG1を4勝し、年度代表馬に輝く活躍を見せた。
2着には3/4馬身差でマジンプロスパー、さらにクビ差の3着にはオリービンが入った。

阪急杯(GIII)

1着:ロードカナロア
2着:マジンプロスパー(3/4馬身)
3着:オリービン(クビ)
4着:サンカルロ(クビ)
5着:シュプリームギフト(1/2馬身)

勝ちタイム:1.21.0
勝利騎手:岩田 康誠
馬場:良

2013年・阪急杯の全着順・動画・コメントをチェック!
阪急杯2013の結果・動画をまとめた記事です。2013年の阪急杯の着順は1着:ロードカナロア、2着:マジンプロスパー、3着:オリービンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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