
京王杯スプリングカップは2026年5月2日に東京競馬場で行われる春のマイル路線を占う一戦。京王杯SCは2026年で第71回を迎え、昨年はトウシンマカオが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・京王杯スプリングカップの出走予定馬をチェック
2026年の京王杯スプリングカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アサカラキング(戸崎圭太)
- ウイントワイライト(横山典弘)
- カンチェンジュンガ(M.ディー)
- キープカルム(荻野極)
- シリウスコルト(田辺裕信)
- セフィロ(三浦皇成)
- ダノンセンチュリー(D.レーン)
- ダノンマッキンリー(高杉吏麒)
- ファンダム(C.ルメール)
- フリームファクシ(佐々木大輔)
- マイネルチケット(横山武史)
- ヤブサメ(武豊)
- ラケマーダ(原優介)
- ララマセラシオン(菅原明良)
- レイベリング(石橋脩)
- レッドシュヴェルト(横山和生)
- ワイドラトゥール(西塚洸二)
- ワールズエンド(津村明秀)
- アルセナール
- シンフォーエバー
2026年・京王杯スプリングカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ダノンセンチュリー・4歳牡馬
父:フィエールマン
母:シャンブルドット
母父:Lope de Vega
主な勝鞍:2026年・雲雀ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名+世紀
1勝クラスから怒涛の3連勝で条件クラスを突破。
東京コースは4戦4勝と相性抜群で、鋭い決め手は重賞でも十分に通用する。
ヤブサメ・5歳牡馬
父:ファインニードル
母:ステラーホープ
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2026年・淀短距離ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:流鏑馬
前走のシルクロードステークス(5着)は直線での不利が無ければもっと勝ち馬に肉薄していた。
1400m戦に不安なく、長い直線も脚質的に合いそう。
ファンダム・4歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:ファナティック
母父:ジャスタウェイ
主な勝鞍:2025年・毎日杯(G3)
馬名の由来:熱狂的なファン。その大規模なコミュニティ。母名より連想
前走のオーシャンステークス(12着)は直線で進路が狭く脚を使えずに終わってしまっただけで、悲観する必要は無さそう。
長期休養から叩き3走目で、そろそろ走りごろ。
カンチェンジュンガ・6歳牡馬
父:ビッグアーサー
母:クェスタボルタ
母父:ノヴェリスト
主な勝鞍:2025年・セントウルステークス(G2)
馬名の由来:ヒマラヤの山の一つ
嵌った時の決め手はピカイチ。
差し脚決まる流れになれば。
ダノンマッキンリー・5歳牡馬
父:モーリス
母:ホームカミングクイーン
母父:Holy Roman Emperor
主な勝鞍:2024年・スワンステークス(G2)
馬名の由来:冠名+アメリカの山の名
芝1400m戦で重賞を2勝しており、今回も距離はバッチリ。
前走の高松宮記念では道中でゴチャついて窮屈になる場面がありながらも7着と力は衰えていない。
京王杯スプリングカップ2026の予想オッズ

2026年・京王杯スプリングカップの予想オッズはこのように予想しています。
条件クラスを3連勝中と勢いに乗る新星ダノンセンチュリーが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ダノンセンチュリー(3.5)
- ファンダム(5.5)
- ヤブサメ(6.5)
- ワールズエンド(9.0)
- アサカラキング(11.0)
- マイネルチケット(12.5)
- ウイントワイライト(14.5)
- ララマセラシオン(16.0)
- ワイドラトゥール(22.5)
- キープカルム(25.0)
- ダノンマッキンリー(26.5)
- セフィロ(31.0)
- カンチェンジュンガ(33.5)
- シリウスコルト(45.0)
- フリームファクシ(☆)
- レイベリング(☆)
- レッドシュヴェルト(☆)
- ラケマーダ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
京王杯スプリングカップの日程・賞金

2026年5月2日(土)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,900万円
年齢:4歳以上 距離:1,400m(芝・左)
京王杯スプリングカップはG1・安田記念の重要な前哨戦として位置づけられており、1着馬には安田記念への優先出走権が与えられる。
京王杯スプリングカップ・プレイバック

2020年の京王杯スプリングカップを制したのは『ダノンスマッシュ(Danon Smash)』。レーン騎手が手綱を執った2番人気のダノンスマッシュが好ダッシュからそのまま先手を奪い逃げ切り勝ち。鞍上のレーン騎手は昨年に続く連覇達成となった。
2着には1-3/4馬身差でステルヴィオ、さらに3/4馬身差の3着にはグルーヴィットが入った。
1着:ダノンスマッシュ
2着:ステルヴィオ(1-3/4馬身)
3着:グルーヴィット(3/4馬身)
4着:ラヴィングアンサー(アタマ)
5着:セイウンコウセイ(クビ)
勝ちタイム:1.19.8
優勝騎手:D.レーン
馬場:稍重