
菊花賞は2026年10月25日に京都競馬場で行われるクラシック三冠・最終戦。菊花賞は2026年で第87回を迎え、昨年はエネルジコが優勝した。菊花賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・菊花賞の出走予定馬をチェック
2026年の菊花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アウダーシア()
- アスクエジンバラ(岩田康誠)
- キンググローリー()
- ゴーイントゥスカイ(武豊)
- サノノグレーター()
- ジャスティンシカゴ(原優介)
- ショウナンハヤナミ(池添謙一)
- シートゥサミット(酒井学)
- チャリングクロス()
- ナリタエスペランサ()
- バステール()
- マジョレルブルー()
- ロブチェン(松山弘平)
2026年・菊花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ロブチェン・3歳牡馬
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2026年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:モンテネグロの山名
ここまでG1を3勝し、世代のトップを走り続けるロブチェンが菊花賞参戦を表明。
血統的に距離延長もこなせそうで、2020年のコントレイル以来となる史上9頭目のクラシック三冠馬誕生なるか楽しみにしたい。
杉山晴紀調教師&松山弘平騎手のコンビは2020年にデアリングタクトで牝馬3冠を達成しており、史上初の同じタッグでの牡牝3冠達成なるか。
アスクエジンバラ・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:ハニートリップ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・コスモス賞(オープンクラス)
馬名の由来:冠名+英国の地名より
セントライト記念では4着だったものの見せ場もありいい競馬だった。
騎乗した岩田康騎手も「3000mでも全然いける」とコメントしており自信がある模様。
軽視禁物。
菊花賞の日程・賞金

2026年10月25日(日)京都競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳牡馬・牝馬 距離:3,000m(芝・右)
牡馬クラシックについて
牡馬クラシックはJRAが開催する皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競走を指す。
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
過去に牡馬クラシック三冠馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭。
中でもシンボリルドルフとディープインパクト、コントレイルは無敗で三冠馬に輝いている。
菊花賞・プレイバック

2020年の菊花賞を制したのは『コントレイル(Contrail)』。アリストテレスとの直線の攻防をクビ差制し、史上三頭目の無敗での牡馬三冠を達成した。
1着:コントレイル
2着:アリストテレス(クビ)
3着:サトノフラッグ(3-1/2馬身)
4着:ディープボンド(クビ)
5着:ブラックホール(クビ)
勝ちタイム:3.05.5
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良