
高松宮記念は2026年3月29日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2026年で第56回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はサトノレーヴが制した。高松宮記念の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・高松宮記念の出走予定馬をチェック
2026年・高松宮記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ナムラクレア・7歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サンクイーンII
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2024年・阪神カップ(G2)
馬名の由来:冠名+女性名より
高松宮記念は2023年から2025年まで3年連続で2着とあと一歩のところで大輪を逃し続けている。
今年の高松宮記念がナムラクレアにとってラストランとなる予定。
今度こそチャンスを掴み取れ。
高松宮記念の日程・賞金

2026年3月29日(日)中京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億7,000万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(芝・左)
中京競馬場で行われる芝のG1戦、高松宮記念。春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦の位置づけとなっている。
1996年から1200mで行われており、距離短縮されてからはキンシャサノキセキが唯一の連覇を果たしている。
G1戦ということもあって、過去の勝ち馬には時代を彩ったスピード自慢の名が並ぶ。近年ではカレンチャンやロードカナロア、コパノリチャードなど多くの短距離重賞を制した馬がいる。
2015年には香港から遠征してきたエアロヴェロシティが勝利したのも記憶に新しい。
高松宮記念・プレイバック

2024年の高松宮記念を制したのは『マッドクール(Mad Cool)』。内枠有利な馬場を読み切った完璧なエスコートに応えG1初勝利を飾った。
1着:マッドクール
2着:ナムラクレア(アタマ)
3着:ビクターザウィナー(3馬身)
4着:ウインカーネリアン(1-1/2馬身)
5着:ロータスランド(ハナ)
勝ちタイム:1:08.9
優勝騎手:坂井 瑠星
馬場:重