【高松宮記念2020】出走予定馬・日程・賞金/春の最速王が決まる

高松宮記念2019 ミスターメロディ

高松宮記念は2020年3月29日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2020年で第50回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はミスターメロディが制した。高松宮記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

尾張の地で春の最速王が決まる
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2019年・高松宮記念の出走予定馬をチェック

高松宮記念・注目馬ピックアップ

2020年・高松宮記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ミスターメロディ(Mr Melody)

高松宮記念2019 ミスターメロディ

ミスターメロディ・5歳牡馬
父:Scat Daddy
母:Trusty Lady
母父:Deputy Minister
主な勝鞍:2019年・高松宮記念
馬名の由来:曲名

前年度の覇者。
連覇なるか。

タワーオブロンドン(Tower of London)

スプリンターズステークス2019 タワーオブロンドン

タワーオブロンドン・5歳牡馬
父:Raven’s Pass
母:スノーパイン
母父:Dalakhani
主な勝鞍:2019年・スプリンターズステークス
馬名の由来:ロンドン塔

昨年秋のスプリント王者。
今年の短距離界の主役候補筆頭だ。

グランアレグリア(Gran Alegria)

グランアレグリア

グランアレグリア・4歳牝馬
父:ディープインパクト
母:タピッツフライ
母父:Tapit
主な勝鞍:2019年・桜花賞
馬名の由来:大歓声(西)

昨年の最優秀3歳牝馬が電撃戦に初参戦。
1200mでどんな走りを見せてくれるか。

ダノンスマッシュ(Danon Smash)

ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュ・5歳牡馬
父:ロードカナロア
母:スピニングワイルドキャット
母父:ハードスパン
主な勝鞍:2019年・シルクロードステークス
馬名の由来:冠名+打ち砕く。相手を打ち砕く強烈な走りを期待して

父のロードカナロアは5歳時に高松宮記念初制覇。
偉大な父の足跡をたどれ。

ライトオンキュー(Right on Cue)

京阪杯2019 ライトオンキュー

ライトオンキュー・5歳牡馬
父:Shamardal
母:グレイトタイミング
母父:Raven’s Pass
主な勝鞍:2019年・京阪杯
馬名の由来:思った通りに

京阪杯で重賞初制覇。
ダーレーが送り込む第二の矢は脅威。

モズスーパーフレア(Mozu Superflare)

モズスーパーフレア

モズスーパーフレア・5歳牝馬
父:Speightstown
母:Christies Treasure
母父:Belong to Me
主な勝鞍:2019年・オーシャンステークス
馬名の由来:冠名+恒星の表面で起こるエネルギーの大爆発

昨年の高松宮記念では本調子で挑めず15着と大敗。
リベンジを狙う。

アイラブテーラー(I Love Tailor)

アイラブテーラー

アイラブテーラー・4歳牝馬
父:トーセンラー
母:タケショウレジーナ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2020年・淀短距離ステークス
馬名の由来:愛してる+冠名

淀短距離ステークスを快勝し7戦5勝・2着2回とパーフェクト連対を継続した。
中京コースでどんな走りを見せてくれるか。

ナックビーナス(Nac Venus)

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ナックビーナス・7歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:レディトゥプリーズ
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2018年・キーンランドカップ
馬名の由来:冠名+美の女神

セイウンコウセイ(Seiun Kosei)

セイウンコウセイ

セイウンコウセイ・7歳牡馬
父:アドマイヤムーン
母:オブザーヴァント
母父:Capote
主な勝鞍:2017年・高松宮記念
馬名の由来:冠名+恒星

ダイメイプリンセス(Daimei Princess)

アイビスサマーダッシュ 2018 ダイメイプリンセス

ダイメイプリンセス・7歳牝馬
父:キングヘイロー
母:ダイメイダーク
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2018年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:冠名+王女

アレスバローズ(Ares Barows)

北九州記念 2018 アレスバローズ

アレスバローズ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:タイセイエトワール
母父:トニービン
主な勝鞍:2018年・CBC賞
馬名の由来:戦を司る神+冠名

高松宮記念の日程・賞金

【高松宮記念 2016】動画・結果/ビッグアーサーが勝利し悲願のビッグタイトルを獲得

第50回 高松宮記念(Takamatsunomiya Kinen)

2020年3月29日(日)中京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(芝・左)

中京競馬場で行われる芝のG1戦、高松宮記念。春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦の位置づけとなっている。

1996年から1200mで行われており、距離短縮されてからはキンシャサノキセキが唯一の連覇の経験がある。

G1戦ということもあって、過去の勝ち馬には時代を彩ったスピード自慢の名が並ぶ。近年ではカレンチャンやロードカナロア、コパノリチャードなど多くの短距離重賞を制した馬がいる。

2015年には香港から遠征してきたエアロヴェロシティが勝利したのも記憶に新しい。

高松宮記念・プレイバック

高松宮記念2019 ミスターメロディ

2019年の高松宮記念を制したのは「ミスターメロディ(Mr Melody)」。好枠を生かした完璧なレース運びで春の電撃王の座を射止めた。

2019年 高松宮記念(GI)

1着:ミスターメロディ
2着:セイウンコウセイ(1/2馬身)
3着:ショウナンアンセム(アタマ)
4着:ダノンスマッシュ(1/2馬身)
5着:ティーハーフ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.07.3
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

2019年・高松宮記念
高松宮記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の高松宮記念の着順は1着:ミスターメロディ、2着:セイウンコウセイ、3着:ショウナンアンセムとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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