【高松宮記念2023】出走予定馬・日程・賞金/春の最速王が決まる

高松宮記念2022 ナランフレグ

高松宮記念は2023年3月26日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2023年で第53回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はナランフレグが制した。高松宮記念の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

尾張の地で春の最速王が決まる
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2023年・高松宮記念の出走予定馬をチェック

高松宮記念・注目馬ピックアップ

2023年・高松宮記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

メイケイエール(Meikei Yell)

メイケイエール・5歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:シロインジャー
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2022年・セントウルステークス
馬名の由来:冠名+応援

あと一歩手が届かないG1のタイトル。
ファンの応援に応える走りを見せてほしい。

ナランフレグ(Naran Huleg)

ナランフレグ・7歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:ケリーズビューティ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2022年・高松宮記念
馬名の由来:太陽(モンゴル語)+速く飛ぶ馬(モンゴル語)

昨年の覇者。
2010年、2011年のキンシャサノキセキ以来の連覇なるか。

ジャンダルム(Gendarme)

ジャンダルム・8歳牡馬
父:Kitten’s Joy
母:ビリーヴ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2022年・スプリンターズステークス
馬名の由来:アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名

2022年のスプリンターズステークス覇者。

ウインマーベル(Win Marvel)

ウインマーベル・4歳牡馬
父:アイルハヴアナザー
母:コスモマーベラス
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2022年・葵ステークス
馬名の由来:冠名+驚くべきこと

スプリンターズステークスではクビ差の2着。
まだまだ伸びしろ十分。

ナムラクレア(Namura Clair)

ナムラクレア・4歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サンクイーンII
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2022年・函館スプリントステークス
馬名の由来:冠名+女性名より

トウシンマカオ(Toshin Macau)

トウシンマカオ・4歳牡馬
父:ビッグアーサー
母:ユキノマーメイド
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2022年・京阪杯
馬名の由来:冠名+地名

高松宮記念の日程・賞金

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第53回 高松宮記念(Takamatsunomiya Kinen)

高松宮記念2013 ロードカナロア

2023年3月26日(日)中京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億7,000万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(芝・左)

中京競馬場で行われる芝のG1戦、高松宮記念。春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦の位置づけとなっている。

1996年から1200mで行われており、距離短縮されてからはキンシャサノキセキが唯一の連覇を果たしている。

G1戦ということもあって、過去の勝ち馬には時代を彩ったスピード自慢の名が並ぶ。近年ではカレンチャンやロードカナロア、コパノリチャードなど多くの短距離重賞を制した馬がいる。

2015年には香港から遠征してきたエアロヴェロシティが勝利したのも記憶に新しい。

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高松宮記念・プレイバック

高松宮記念2021 ダノンスマッシュ

2021年の高松宮記念を制したのは『ダノンスマッシュ(Danon Smash)』。直線ではライバルをねじ伏せるように伸びて優勝。うれしい国内G1初制覇を果たした。

高松宮記念(G1)

1着:ダノンスマッシュ
2着:レシステンシア(クビ)
3着:インディチャンプ(クビ)
4着:トゥラヴェスーラ(3/4馬身)
5着:モズスーパーフレア(1/2馬身)

勝ちタイム:1.09.2
優勝騎手:川田 将雅
馬場:重

2021年・高松宮記念の全着順、動画、コメントもチェック!
高松宮記念2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の高松宮記念の着順は1着:ダノンスマッシュ、2着:レシステンシア、3着:インディチャンプとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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