【高松宮記念2019】出走予定馬・日程・賞金/春の最速王が決まる

高松宮記念2018

高松宮記念は2019年3月24日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2019年で第49回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はファインニードルが制した。高松宮記念の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

尾張の地で春の最速王が決まる
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高松宮記念の結果は?!

高松宮記念2019 ミスターメロディ

2019年の高松宮記念を制したのは『ミスターメロディ(Mr Melody)』。鞍上の福永騎手との呼吸もぴったり合い、好位から抜け出して新スプリント王に輝いた。
2着に12番人気のセイウンコウセイ、3着に17番人気のショウナンアンセムが入り、3連単は449万7470円の大波乱の決着。競馬場がどよめく結末を迎えた。

2019年3月24日(日)高松宮記念(GI)

1着:ミスターメロディ
2着:セイウンコウセイ(1/2馬身)
3着:ショウナンアンセム(アタマ)
4着:ダノンスマッシュ(1/2馬身)
5着:ティーハーフ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.07.3
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

高松宮記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の高松宮記念の着順は1着:ミスターメロディ、2着:セイウンコウセイ、3着:ショウナンアンセムとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

高松宮記念の枠順確定!

高松宮記念2019 枠順

2019年・高松宮記念の枠順が発表されました。
ロードカナロアとの父子制覇を狙う4歳牡馬ダノンスマッシュは7枠13番、前走のオーシャンステークスで重賞初制覇を果たしたモズスーパーフレアは7枠15番、スプリント戦初挑戦となるロジクライは6枠12番に入った。

高松宮記念の発走は3月24日の15時40分となっています。

高松宮記念の前日最終オッズは?

高松宮記念2019 前日最終オッズ

3月23日にJRAから発表された高松宮記念の前日最終オッズです。
1番人気は重賞連勝して初のG1戦に挑むダノンスマッシュ。
続く2番人気は快速牝馬で武豊騎手とのコンビで参戦するモズスーパーフレア、3番人気はファルコンステークスで中京の重賞を制しているミスターメロディとなっています。

高松宮記念2019・出走馬の調教後の馬体重

高松宮記念2019 調教後の馬体重

2019年3月21日にJRAより高松宮記念出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

前走の馬体重より二桁以上の大きな馬体重の増減がある馬はダイメイフジ(+18kg)、ダイメイプリンセス(+24kg)、ティーハーフ(+10kg)、ラブカンプー(+12kg)の4頭となっています。
輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

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2019年・高松宮記念の出走予定馬をチェック

2019年・高松宮記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

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高松宮記念2019の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2019年の高松宮記念の出走予定馬にはダノンスマッシュやモズスーパーフレアなどが名を連ねています。春のG1戦線の幕開けを告げる一戦で速さを見せつけるのは。
ダノンスマッシュ(Danon Smash)

ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュ・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:スピニングワイルドキャット
母父:ハードスパン
主な勝鞍:2019年・シルクロードステークス
馬名の由来:冠名+打ち砕く。相手を打ち砕く強烈な走りを期待して

京阪杯・シルクロードステークス連勝は父のロードカナロアと同じ軌跡。
4歳時のロードカナロアは高松宮記念で3着だったが、その成績を超えていけるか。

モズスーパーフレア(Mozu Superflare)

モズスーパーフレア

モズスーパーフレア・4歳牝馬
父:Speightstown
母:Christies Treasure
母父:Belong to Me
主な勝鞍:2019年・オーシャンステークス
馬名の由来:冠名+恒星の表面で起こるエネルギーの大爆発

前哨戦のオーシャンステークスでは圧倒的なスピードでライバルを置き去りにした。
鞍上に再び武豊騎手を迎え、直線の長い中京コースをどう攻略するのか。

レッツゴードンキ(Let’s Go Donki)

京都牝馬ステークス 2017 レッツゴードンキ

レッツゴードンキ・7歳牝馬
父:キングカメハメハ
母:マルトク
母父:マーベラスサンデー
主な勝鞍:2015年・桜花賞
馬名の由来:さあ進もう「ドンキホーテ」のように

昨年の高松宮記念はファインニードル相手にハナ差の2着。
もう2着はいらない。
桜花賞以来のG1タイトル獲得へ向けていざ進もう。

ナックビーナス(Nac Venus)

【葵ステークス 2016】動画・結果/ナックビーナスが内から鋭く抜け出す

ナックビーナス・6歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:レディトゥプリーズ
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2018年・キーンランドカップ
馬名の由来:冠名+美の女神

昨年3着は記憶に新しい。
今年は人気を背負う立場でG1に挑む。

セイウンコウセイ(Seiun Kosei)

セイウンコウセイ

セイウンコウセイ・6歳牡馬
父:アドマイヤムーン
母:オブザーヴァント
母父:Capote
主な勝鞍:2017年・高松宮記念
馬名の由来:冠名+恒星

2017年の高松宮記念覇者。
近走は精彩を欠いているが、思い出の舞台で再び輝けるか。

ロジクライ(Logi Cry)

ロジクライ

ロジクライ・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ドリームモーメント
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2018年・富士ステークス
馬名の由来:冠名+父名の一部

阪急杯では初の1400mを苦にせず3着と好走。
ルメール騎手とのコンビで初G1制覇を目指す。

デアレガーロ(Dea Regalo)

京都牝馬ステークス 2019 デアレガーロ

デアレガーロ・5歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:スーヴェニアギフト
母父:Souvenir Copy
主な勝鞍:2019年・京都牝馬ステークス
馬名の由来:女神の贈り物(伊)

京都牝馬ステークスでうれしい重賞初制覇を果たした。
勢いそのままにG1タイトル奪取なるか。

ラブカンプー(Love Kampf)

ラブカンプー

ラブカンプー・4歳牝馬
父:ショウナンカンプ
母:ラブハート
母父:マイネルラヴ
主な勝鞍:2018年・かささぎ賞
馬名の由来:冠名+父名より

昨年のスプリンターズステークスで2着に入り今後の活躍を期待させたが、今年の2戦はいずれも最下位と大不振。
原因は気持ちなのか、斤量なのか。
何かきっかけをつかめれば。

スノードラゴン(Snow Dragon)

スノードラゴン

スノードラゴン・11歳牡馬
父:アドマイヤコジーン
母:マイネカプリース
母父:タヤスツヨシ
主な勝鞍:2014年・スプリンターズステークス
馬名の由来:ユリ科の常緑多年草

さすがに近年は芝で結果が出ていない。
ファンが多い馬だが、11歳馬に結果を求めるのは酷か。

ダイメイプリンセス(Daimei Princess)

アイビスサマーダッシュ 2018 ダイメイプリンセス

ダイメイプリンセス・6歳牝馬
父:キングヘイロー
母:ダイメイダーク
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2018年・アイビスサマーダッシュ
馬名の由来:冠名+王女

アレスバローズ(Ares Barows)

北九州記念 2018 アレスバローズ

アレスバローズ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:タイセイエトワール
母父:トニービン
主な勝鞍:2018年・CBC賞
馬名の由来:戦を司る神+冠名

主な回避馬

スマートオーディン(Smart Odin)

京都新聞杯

スマートオーディン・6歳牡馬
父:ダノンシャンティ
母:レディアップステージ
母父:Alzao
主な勝鞍:2019年・阪急杯
馬名の由来:冠名+北欧神話の主神

阪急杯で2年9か月ぶりとなる復活勝利を挙げ、高松宮記念の優先出走権を獲得したが1200mという距離を考慮し回避。
今後は京王杯スプリングカップに向かう予定。

ダイアナヘイロー(Diana Halo)

北九州記念 2017 ダイアナヘイロー

ダイアナヘイロー・6歳牝馬
父:キングヘイロー
母:ヤマカツセイレーン
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2018年・阪急杯
馬名の由来:曲名+父名の一部

距離よりも相性の良さから阪神牝馬ステークスに向かうことが発表された。

前哨戦

2019年2月24日(日)阪急杯(GIII)
1着:スマートオーディン(優先出走権獲得
2着:レッツゴードンキ(1馬身)
3着:ロジクライ(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.20.3
優勝騎手:藤岡 佑介
馬場:良

阪急杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の阪急杯の着順は1着:スマートオーディン、2着:レッツゴードンキ、3着:ロジクライとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年3月2日(土)オーシャンステークス(GIII)
1着:モズスーパーフレア(優先出走権獲得
2着:ナックビーナス(1-1/4馬身)
3着:ダイメイフジ(2-1/2馬身)

勝ちタイム:1.07.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

オーシャンステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のオーシャンステークスの着順は1着:モズスーパーフレア、2着:ナックビーナス、3着:ダイメイフジとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

高松宮記念の日程・賞金

【高松宮記念 2016】動画・結果/ビッグアーサーが勝利し悲願のビッグタイトルを獲得

第49回 高松宮記念(Takamatsunomiya Kinen)
2019年3月24日(日)中京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億1,000万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(芝・左)

中京競馬場で行われる芝のG1戦、高松宮記念。春の古馬短距離路線のチャンピオン決定戦の位置づけとなっている。

1996年から1200mで行われており、距離短縮されてからはキンシャサノキセキが唯一の連覇の経験がある。

G1戦ということもあって、過去の勝ち馬には時代を彩ったスピード自慢の名が並ぶ。近年ではカレンチャンやロードカナロア、コパノリチャードなど多くの短距離重賞を制した馬がいる。

2015年には香港から遠征してきたエアロヴェロシティが勝利したのも記憶に新しい。

プレイバック

2018年の高松宮記念を制したのは「ファインニードル(Fine Needle)」。ハナ差の大接戦を制し、初のG1制覇を果たした。

2018年3月25日(日)高松宮記念(GI)

1着:ファインニードル
2着:レッツゴードンキ(ハナ)
3着:ナックビーナス(1/2馬身)
4着:ダンスディレクター(1/2馬身)
5着:ブリザード(クビ)

勝ちタイム:1.08.5
優勝騎手:川田将雅
馬場:良

2018年・高松宮記念

高松宮記念 2018 ファインニードル

高松宮記念 2018の動画・結果です。高松宮記念の結果は1着:ファインニードル、2着:レッツゴードンキ、3着:ナックビーナス。「ファインニードル」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

高松宮記念 2018の動画・結果です。高松宮記念の結果は1着:ファインニードル、2着:レッツゴードンキ、3着:ナックビーナス。「ファインニードル」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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