【騎乗停止中の騎手2020】北村友一騎手が騎乗停止(11/28から12/6)

武豊騎乗停止6月2日

2020年の騎乗停止に関する記事です。騎乗停止(きじょうていし)とは競馬において反則を犯した騎手に対して与えられる制裁で、行為の内容によっては長期間の騎乗停止処分が下される。どの騎手にどのような内容の処分が下されたかチェックしておこう!

騎乗停止中の騎手をチェック!
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2020年から騎乗停止処分の始期が変更される!

JRAの発表によると2020年から騎乗停止処分の始期が下記のとおりに変更されます。

処分の統一的な運用、不服申立てがあった際の十分な審理時間の確保およびルールの国際調和の観点から、騎手に対する騎乗停止処分の始期を現行より一週繰り下げ、原則として翌々節からの発効とします。

注記:ただし、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号(非行)および裁定委員会送付に伴う騎乗停止処分は除きます。

例:2020年1月5日(日曜)の競走における騎乗停止処分の始期は、同年1月18日(土曜)となります。
(これまでは2020年1月5日の競走における騎乗停止処分の始期の場合は翌週の同年1月11日(土曜)から騎乗停止だった)

この変更により有力ジョッキーの騎乗停止による鞍上の調整などが時間的な余裕を持って進められるようになる。

2020年の騎乗停止処分一覧

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11月21日(阪神・6レース)
鮫島克駿騎手(12月5日から12月13日まで9日間の騎乗停止)

鮫島克駿騎手が騎乗した16番ベイビーアッシュ(2位入線)は、決勝線手前で内側に斜行し、3番シエルブルー(3位入線)の走行を妨害しました。
このことについて、その走行妨害がなければ、3番シエルブルーは16番ベイビーアッシュより先に入線したと認めたため、16番ベイビーアッシュを第3着に降着としました。
この件について、鮫島克駿騎手は12月5日(土曜)から12月13日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

11月15日(福島・9レース)
藤井勘一郎騎手(11月28日から11月29日まで2日間の騎乗停止)

藤井勘一郎騎手が騎乗した9番コパノアダムスが3コーナーで内側に斜行したため、3番コウジンシックス、2番アンビル、5番ヘルメット、7番アイアンゾーンの進路が狭くなりました。
この件について、藤井勘一郎騎手は11月28日(土曜)から11月29日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

11月14日(阪神・12レース)
北村友一騎手(11月28日から12月6日まで9日間の騎乗停止)

北村友一騎手が騎乗した9番ジュビリーヘッドが3コーナーで内側に斜行したため、2番アズマヘリテージの進路が狭くなりました。(その他6番、1番、8番、7番に被害あり)
この件について、北村友一騎手は11月28日(土曜)から12月6日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

11月14日(福島・8レース)
丹内祐次騎手(11月28日から12月6日まで9日間の騎乗停止)

丹内祐次騎手が騎乗した13番タピオカが発走後まもなく内側に斜行したため、9番ラフカディオがつまずく事象がありました。
この件について、丹内祐次騎手は11月28日(土曜)から12月6日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

11月1日(京都・7レース)
岩田望来騎手(11月14日から11月22日まで9日間の騎乗停止)

岩田望来騎手が騎乗した4番メイショウサンガが最後の直線コースで外側に斜行し、2番ナリタザクラの走行を妨害しました。
このことについて、その走行妨害がなければ、2番ナリタザクラは4番メイショウサンガより先に入線したと認めたため、4番メイショウサンガを第2着に降着としました。
この件について、岩田望来騎手は11月14日(土曜)から11月22日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

10月4日(中京・11レース)
加藤祥太騎手(10月17日から10月25日まで9日間の騎乗停止)

加藤祥太騎手が騎乗した9番ラセットが最後の直線コースで内側に斜行したため、15番ウーリリおよび11番ケイデンスコールの進路が狭くなりました。
この件について、加藤祥太騎手は10月17日(土曜)から10月25日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

10月3日(中京・11レース)
浜中俊騎手(10月17日から10月25日まで9日間の騎乗停止)

浜中俊騎手が騎乗した6番メイショウワザシが4コーナーで内側に斜行したため、10番ダイメイコリーダの進路が狭くなりました。
この件について、浜中俊騎手は10月17日(土曜)から10月25日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

9月21日(中京・11レース)
坂井瑠星騎手(10月3日から10月11日まで9日間の騎乗停止)

坂井瑠星騎手が騎乗した5番キングオブドラゴンが決勝線手前で外側に斜行したため、3番エカテリンブルクの進路が狭くなりました。
この件について、坂井瑠星騎手は2020年7月11日(土曜)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、10月3日(土曜)から10月11日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

8月30日(新潟・5レース)
福永祐一騎手(9月12日から9月13日まで2日間の騎乗停止)

福永祐一騎手が騎乗した3番セブンサミットが4コーナーで外側に斜行したため、8番タガノコハクゾラおよび15番パープルレディーの進路が狭くなりました。
この件について、福永祐一騎手は9月12日(土曜)から9月13日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

8月8日(新潟・8レース)
西村淳也騎手(8月1日から8月9日まで9日間の騎乗停止)

西村淳也騎手が騎乗した3番コマノウインクルが最後の直線コースで内側に斜行したため、7番ミズリーナの進路が狭くなりました。
この件について、西村淳也騎手は2020年5月10日(日曜)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、8月22日(土曜)から9月6日(日曜)まで16日間の騎乗停止となりました。

7月19日(阪神・8レース)
松山弘平騎手(8月1日から8月9日まで9日間の騎乗停止)

松山弘平騎手が騎乗した9番ペプチドオーキッドが4コーナーで外側に斜行したため、1番ムーンショットの進路が狭くなりました。
この件について、松山弘平騎手は8月1日(土曜)から8月9日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

7月11日(函館・5レース)
坂井瑠星騎手(7月25日から8月2日まで9日間の騎乗停止)

坂井瑠星騎手が騎乗した10番カイザーノヴァが4コーナーで外側に斜行したため、7番サンダナポイントと接触したため、7番がバランスを崩しました。
この件について、坂井瑠星騎手は7月25日(土曜)から8月2日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

7月5日(福島・7レース)
D.レーン騎手(7月18日から7月19日まで2日間の騎乗停止)

D.レーン騎手が騎乗した5番ブラウローゼンが3コーナーで外側に斜行したため、7番ハイランドヴィラが同馬に触れて転倒し、競走を中止しました。
この件について、D.レーン騎手は7月18日(土曜)から7月19日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

6月21日(東京・12レース)
M.デムーロ騎手(7月4日から7月5日まで2日間の騎乗停止)

M.デムーロ騎手が騎乗した16番セイウンパワフルが4コーナーで内側に斜行したため、5番マーヴェラスクイン、3番カレンピピおよび1番パンドラフォンテンの進路が狭くなりました。
この件について、16番が外側に逃避しようとするところを修正した際に、内側に動かれたことも一因として認め、M.デムーロ騎手は7月4日(土曜)から7月5日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

6月13日(東京・7レース)
武藤雅騎手(6月27日から6月28日まで2日間の騎乗停止)

武藤雅騎手が騎乗した1番ココニアルが4コーナー手前で外側に斜行したため、14番シセイニシキが同馬に触れつまずき、競走を中止しました。
この件について、武藤雅騎手は6月27日(土曜)から6月28日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

5月24日(新潟・7レース)
鮫島克駿騎手(6月6日から6月7日まで2日間の騎乗停止)

鮫島克駿騎手が騎乗した1番トゥルボーが最後の直線コースで内側に斜行したため、6番キングスバレイの走行を妨害しました。
この件について、鮫島克駿騎手は6月6日(土曜)から6月7日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

5月24日(東京・4レース)
柴田大知騎手(6月6日から6月14日まで9日間の騎乗停止)

柴田大知騎手が騎乗した5番マイネルエルガーが決勝線手前で外側に斜行したため、6番クロスキーの走行を妨害しました。
この件について、柴田大知騎手は6月6日(土曜)から6月14日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月16日(京都・10レース)
藤懸貴志騎手(5月30日から6月7日まで9日間の騎乗停止)

藤懸貴志騎手が騎乗した5番ケイアイサクソニーが決勝線手前で外側に斜行したため、7番セプタリアンの走行を妨害しました。
この件について、藤懸貴志騎手は5月30日(土曜)から6月7日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月10日(東京・9レース)
横山武史騎手(5月23日から5月31日まで9日間の騎乗停止)

横山武史騎手が騎乗した13番ブラックプラチナムが発走後まもなく内側に斜行したため、9番グレンガリーが同馬に触れてつまずき、騎手が落馬した。
この件について、横山武史騎手は5月23日(土曜)から5月31日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月10日(京都・5レース)
西村淳也騎手(5月23日から5月31日まで9日間の騎乗停止)

西村淳也騎手が騎乗した5番アステロイドベルトが4コーナーで外側に斜行したため、6番サンライトジュンコおよび4番タツハグンセイの走行を妨害しました。
この件について、西村淳也騎手は5月23日(土曜)から5月31日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

4月11日(福島・5レース)
熊沢重文騎手(4月25日から5月3日まで9日間の騎乗停止)

熊沢重文騎手が騎乗した6番アサクサゲンキ(1位入線)が決勝線手前で外側に斜行し、5番シングンオフビート(2位入線)の走行を妨害しました。
このことについて、その走行妨害がなければ、5番シングンオフビートは6番アサクサゲンキより先に入線したと認めたため、6番アサクサゲンキを第2着に降着としました。
この件について、熊沢重文騎手は4月25日(土曜)から5月3日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月29日(中京・11レース)
和田竜二騎手(4月11日から4月19日まで9日間の騎乗停止)

和田竜二騎手が騎乗した11番クリノガウディーが最後の直線コースで内側に斜行したため、3番ダイアトニック(4位入線)および16番モズスーパーフレア(2位入線)の走行を妨害しました。
この件について、和田竜二騎手は4月11日(土曜)から4月19日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月28日(中山・11レース)
横山典弘騎手(4月11日から4月12日まで2日間の騎乗停止)

横山典弘騎手が騎乗した14番ミッキースワローが最後の直線コースで外側に斜行したため、10番モズベッロの走行を妨害しました。
この件について、横山典弘騎手は4月11日(土曜)から4月12日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

3月14日(中京・12レース)
杉原誠人騎手(3月28日から4月5日まで9日間の騎乗停止)

杉原誠人騎手が騎乗した11番アシャカリブラが最後の直線コースで外側に斜行したため、8番ショウナンパンサーおよび16番トミケンエンデレアの走行を妨害しました。
この件について、杉原誠人騎手は3月28日(土曜)から4月5日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月1日(阪神・11レース)
北村友一騎手(3月14日から3月28日まで15日間の騎乗停止)

北村友一騎手が騎乗した3番ダイアトニックが最後の直線コースで内側に斜行したため、6番フィアーノロマーノの走行を妨害しました。
この件について、北村友一騎手は3月14日(土曜)から3月28日(土曜)まで15日間の騎乗停止となりました。

2月29日(阪神・5レース)
四位洋文騎手(3月14日から3月21日まで8日間の騎乗停止)

四位洋文騎手が騎乗した2番ナリタアレスが最後の直線コースで内側に斜行したため、9番メイショウサンガの走行を妨害しました。
この件について、四位洋文騎手は3月14日(土曜)から3月21日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

2月23日(小倉・4レース)
柴田大知騎手(3月7日から3月15日まで9日間の騎乗停止)

柴田大知騎手が騎乗した3番マイネルポインターが外側に斜行したため、9番ソツナサ(2位入線)の走行を妨害しました。(その他7番、10番、1番に被害あり)
この件について、柴田大知騎手は3月7日(土曜)から3月15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

2月22日(京都・10レース)
国分恭介騎手(3月7日から3月15日まで9日間の騎乗停止)

国分恭介騎手が騎乗した14番スナークライデンが外側に斜行したため、11番コウエイアンカの進路が狭くなりました。
この件について、国分恭介騎手は3月7日(土曜)から3月15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

2月9日(京都・5レース)
岩田望来騎手(2月22日から2月23日まで2日間の騎乗停止)

岩田望来騎手が騎乗した10番ハナビマンカイが外側に斜行したため、4番アドマイヤメジャーの進路が狭くなりました。
この件について、岩田望来騎手は2月22日(土曜)から2月23日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

2月8日(小倉・3レース)
加藤祥太騎手(2月22日から2月23日まで2日間の騎乗停止)

加藤祥太騎手が騎乗したミスニューヨークが内側に斜行したため、3番チャオコーリーの進路が狭くなりました。(その他4番に被害あり)
この件について、加藤祥太騎手は2月22日(土曜)から2月23日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

2月1日(京都・8レース)
熊沢重文騎手(2月15日から2月16日まで2日間の騎乗停止)

1着となったトラストに騎乗していた熊沢重文騎手が騎手としての注意義務を怠った(決勝線手前100メートル付近から追う動作が十分ではなかった)。
この件について、熊沢重文騎手は2月15日(土曜)から2月16日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

1月12日(京都・12レース)
北村友一騎手(1月25日から2月2日まで9日間の騎乗停止)

北村友一騎手が騎乗したタニノミッションが外側に斜行したため、9番スキップがつまずく事象がありました。(その他5番、3番に被害あり)
この件について、北村友一騎手は1月25日(土曜)から2月2日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

1月5日(中山・7レース)
大塚海渡騎手(1月18日から1月19日まで2日間の騎乗停止)

大塚海渡騎手が騎乗したラッキーアドバンスが最後の直線コースで前の馬に触れて転倒したため競走を中止し、10番スズロザーナは先に転倒した3番に触れて転倒したため競走を中止しました。
この件について、大塚海渡騎手は1月18日(土曜)から1月19日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

2019年の騎乗停止処分一覧

12月15日(阪神・10レース)
W.ビュイック騎手(12月21日から1月5日まで16日間の騎乗停止)

W.ビュイック騎手が騎乗したアガラスが内側に斜行したため、3番サンラモンバレーおよび1番クライムメジャーの進路が狭くなりました。
この件について、W.ビュイック騎手は12月21日(土曜)から2020年1月5日(日曜)まで16日間の騎乗停止となりました。

11月30日(香港シャティン・8レース)
松岡正海騎手(12月18日から12月29日まで12日間の騎乗停止)

松岡正海騎手が騎乗したウインブライトが、残り1800メートル地点付近での内側への斜行および残り150メートル地点通過後の内側への斜行により他馬の走行に影響を与えました。
この件について、松岡正海騎手は12月18日(水曜)から12月29日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。
(香港の開催日の関係で12月18日が騎乗停止処分の始期となっています。)

香港カップ2019の結果・動画です。香港で行われた香港カップの着順は1着:Win Bright(ウインブライト)、2着:Magic Wand、3着:Rise Highとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。
11月30日(阪神・12レース)
西村淳也騎手(12月7日から12月15日まで9日間の騎乗停止)

西村淳也騎手が騎乗したレッドルーヴルは、決勝線手前で外側に斜行したため、4番サダムラピュタ、16番ヤマカツシシマル、および12番アークロイヤルの進路が狭くなりました。
この件について、西村淳也騎手は12月7日(土曜)から12月15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

11月17日(福島・10レース)
内田博幸騎手(11月23日から12月1日まで9日間の騎乗停止)

内田博幸騎手が騎乗したダイワダグラスは、最後の直線コースで内側に斜行したため、4番ガトンがつまずきました。
この件について、内田博幸騎手は11月23日(祝日・土曜)から12月1日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

11月9日(東京・4レース)
福永祐一騎手(11月16日から11月24日まで9日間の騎乗停止)

福永祐一騎手が騎乗したソフトフルートは、最後の直線コースで外側に斜行したため、5番レイコックアビーの進路が狭くなりました(その他9番ヴィズサクセスにも被害がありました)。
この件について、福永祐一騎手は11月16日(土曜)から11月24日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

福永祐一騎手に騎乗停止処分が下りました。2019年11月9日の東京4レース・2歳未勝利戦で福永祐一騎手が騎乗するソフトフルートが直線で外側に斜行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分では福永祐一騎手に、2019年11月16日から11月24日まで開催日4日間の騎乗停止処分が下りました。
10月6日(新潟・5レース)
黛弘人騎手(10月12日から10月19日まで8日間の騎乗停止)

黛弘人騎手が騎乗したバウンティハンターは、最後の直線コースで外側に斜行したため、6番トウカイマナの進路が狭くなりました(その他15番ゲンパチヴィガ、7番サイモンバトラーにも被害がありました)。
この件について、黛弘人騎手は10月12日(土曜)から10月19日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

10月5日(京都・8レース)
川島信二騎手(10月12日から10月13日まで2日間の騎乗停止)

川島信二騎手が騎乗したセンスオブワンダーは、最後の直線コースで内側に斜行したため、12番アイファーキングズの進路が狭くなりました。
この件について、川島信二騎手は10月12日(土曜)から10月13日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

10月5日(新潟・6レース)
義英真騎手(10月12日から11月10日まで30日間の騎乗停止)

義英真騎手は、6Rで10番ハーキーステップに騎乗した際、体重の調整ができず公表された負担重量で騎乗できなかったことについて、10月12日(土曜)から11月10日(日曜)まで30日間の騎乗停止となりました。

9月14日(中山・5レース)
田辺裕信騎手(9月21日から10月6日まで16日間の騎乗停止)

田辺裕信騎手が騎乗したナリノモンターニュは、決勝線手前で外側に斜行したため、3番ヴォリアーモの進路が狭くなりました。
この件について、田辺裕信騎手は、7月7日(日曜)に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、9月21日(土曜)から10月6日(日曜)まで16日間の騎乗停止となりました。

9月1日(札幌・5レース)
横山武史騎手(9月7日から9月15日まで9日間の騎乗停止)

第1位に入線した横山武史騎手が騎乗したタンタグローリアは、最後の直線コースで外側に斜行し、8番クリノアリエルの走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬クリノアリエルは加害馬タンタグローリアに先着できたと裁決委員が認めたため、6番タンタグローリアは2着に降着となりました。
この件について、横山武史騎手は、9月7日(土曜)から15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

8月24日(札幌・4レース)
菅原明良騎手(8月31日から9月1日まで2日間の騎乗停止)

菅原明良騎手が騎乗したクリノイヴァンカは、最後の直線コースで内側に斜行したため、14番クロスオブヴァローおよび7番レッドヴィータの進路が狭くなりました。
この件について、菅原明良騎手は2019年8月31日(土曜)から9月1日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

8月18日(新潟・2レース)
丸田恭介騎手(8月24日から9月1日まで9日間の騎乗停止)

丸田恭介騎手が騎乗したヴェネレが、4コーナーで外側に斜行したため、13番オキミヤゲがバランスを崩しました(その他5番ハートハーツにも被害がありました)。
この件について、丸田恭介騎手は8月24日(土曜)から9月1日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

7月7日(中京・11レース)
田辺裕信騎手(7月13日から7月21日まで9日間)

田辺裕信騎手が騎乗したアルクトスは、最後の直線コースで外側に斜行したため、1番サクセスエナジーの進路が狭くなりました。
この件について、田辺裕信騎手は、7月13日(土曜)から7月21日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

プロキオンステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のプロキオンSの着順は1着:アルクトス、2着:ミッキーワイルド、3着:ヴェンジェンスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
7月6日(中京・4レース)
秋山真一郎騎手(7月13日から7月21日まで9日間の騎乗停止)

秋山真一郎騎手が騎乗したセラールネイジュは、4コーナーで外側に斜行したため、13番レディポワソンの進路が狭くなりました。
この件について、秋山真一郎騎手は、7月13日(土曜)から7月21日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

6月2日(東京・11レース)
武豊騎手(6月8日の騎乗停止)

武豊騎手が騎乗したロジクライは、発走後内側に斜行したため、15番ダノンプレミアム、14番アーモンドアイ、13番ペルシアンナイトおよび12番ロードクエストの進路が狭くなりました。
この件について、16番ロジクライ号が内側に逃避したことが主因であると認め、同馬は発走後内側に逃避したことについて発走調教再審査となり、同馬の武豊騎手は、発走後内側に斜行したことについて6月8日(土曜)の騎乗停止となりました。

武豊騎手に騎乗停止処分が下りました。2019年6月2日の東京11レース・安田記念で武豊騎手が騎乗するロジクライがスタート直後に内側に斜行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分では武豊騎手に、2019年6月8日のみ開催日1日間の騎乗停止処分が下りました。
安田記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の安田記念の着順は1着:インディチャンプ、2着:アエロリット、3着:アーモンドアイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
5月25日(京都・12レース)
川又賢治騎手(6月1日から6月9日まで9日間の騎乗停止)

川又賢治騎手が騎乗したキボウノダイチは、決勝線手前で外側に斜行したため、3番リュヌルージュおよび9番アルムフォルツァの進路が狭くなりました。
この件について、川又賢治騎手は、4月21日(日曜)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、6月1日(土曜)から6月9日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月19日(東京・12レース)
松山弘平騎手(5月25日から6月2日まで9日間の騎乗停止)

松山弘平騎手が騎乗したカラクプアは、最後の直線コースで内側に斜行したため、5番フリーフリッカー、4番シロニイおよび3番アドラメレクの進路が狭くなりました。
この件について、松山弘平騎手は、5月25日(土曜)から6月2日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月18日(東京・2レース)
横山典弘騎手(5月25日から5月26日まで2日間の騎乗停止)

横山典弘騎手が騎乗したアサクサアンデスは、最後の直線コースで外側に斜行したため、8番ヤサカリベルテの進路が狭くなりました。
この件について、横山典弘騎手は、5月25日(土曜)から26日(日曜)まで2日間の騎乗停止とするとともに、外斜行は馬が外側に逃避したことも一因と認め、同馬を平地調教注意としました。

5月11日(京都・2レース)
田中健騎手(5月18日から5月26日まで9日間の騎乗停止)

1位に入線した田中健騎手が騎乗した16番テイエムイブシギンは、決勝線手前で外側に斜行し、1番サンマルベストの走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬サンマルベストは加害馬テイエムイブシギンに先着できたと裁決委員が認めたため、16番テイエムイブシギンは2着に降着となりました。
これにより、田中健騎手は5月18日(土曜)から5月26日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

5月5日(東京・11レース)
C.ルメール騎手(5月11日から5月26日まで16日間の騎乗停止)

4位に入線したC.ルメール騎手が騎乗したグランアレグリアは、最後の直線コースで外側に斜行し、3番ダノンチェイサーの走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬ダノンチェイサーは加害馬グランアレグリアに先着できたと裁決委員が認めたため、7番グランアレグリアは5着に降着となりました。
これによりC.ルメール騎手は、3月2日(土曜)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、5月11日(土曜)から26日(日曜)まで16日間の騎乗停止となりました。

C.ルメール騎手に騎乗停止処分が下りました。2019年5月5日の東京11レース・NHKマイルカップでルメール騎手が騎乗したグランアレグリアが直線で外側に斜行し他馬の進路を妨害。JRAの処分ではルメール騎手に2019年5月11日から5月26日まで開催日6日間(加重制裁)の騎乗停止処分が下りました。
NHKマイルカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のNHKマイルCの着順は1着:アドマイヤマーズ、2着:ケイデンスコール、3着:カテドラルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
4月21日(京都・9レース)
川田将雅騎手(4月27日から5月4日まで8日間の騎乗停止)

川田将雅騎手が騎乗したメイショウロセツは、最後の直線コースで内側に斜行したため、12番トーホウアルテミスがつまずく事象がありました。
この件について、川田将雅騎手は、4月27日(土曜)から5月4日(祝日・土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

4月21日(福島・11レース)
川又賢治騎手(4月27日から4月28日まで2日間の騎乗停止)

川又賢治騎手が騎乗したカネトシブレスが、最後の直線コースで外側に斜行したため、16番フナウタ、9番アラスカノオーロラ、5番ラニカイサンデー、7番チタンクレバー、10番ニシノウララおよび6番イキオイの進路が狭くなりました。
この件について、川又賢治騎手は、4月27日(土曜)から4月28日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

4月20日(東京・12レース)
四位洋文騎手(4月27日から5月4日まで8日間の騎乗停止)

四位洋文騎手が騎乗したダノンディーヴァが、最後の直線コースで外側に斜行したため、3番アバルラータの進路が狭くなりました。
この件について、四位洋文騎手は、4月27日(土曜)から5月4日(祝日・土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

4月20日(福島・11レース)
丸山元気騎手(4月27日から5月4日まで8日間の騎乗停止)

丸山元気騎手が騎乗したミッシングリンクが、最後の直線コースで内側に斜行したため、8番ウインファビラスおよび3番ランドネの進路が狭くなりました。
この件について、丸山元気騎手は、4月27日(土曜)から5月4日(祝日・土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

福島牝馬ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の福島牝馬Sの着順は1着:デンコウアンジュ、2着:フローレスマジック、3着:ダノングレースとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
4月14日(福島・4レース)
高野和馬騎手(4月20日から4月28日まで9日間の騎乗停止)

高野和馬騎手が騎乗したシャイニードライヴが、1周目1号障害で内側に斜飛したため、7番ナムラスパルタクスと8番ジョーカーワイルドが接触し、8番ジョーカーワイルドの騎手が落馬しました(その他3番ダイフクの進路にも被害がありました)。
この件について、高野和馬騎手は、4月20日(土曜)から4月28日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

4月7日(福島・1レース)
中井裕二騎手(4月13日(土曜)から4月21日(日曜)まで9日間の騎乗停止)

中井裕二騎手が騎乗したリップグロスが、3コーナー手前で内側に斜行したため、13番メイショウパティオ、11番ラストミステリー、9番ワンダールウェスおよび8番シーズンズオブラヴの進路が狭くなりました。
この件について、中井裕二騎手は、4月13日(土曜)から4月21日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月31日(阪神・7レース)
吉田隼人騎手(4月6日の騎乗停止)

吉田隼人騎手が騎乗したタイセイトレンディが、3コーナーで外側に逃避したため、9番ライオネルカズマ、10番マルカテノールおよび12番パールズベストの進路が狭くなりました(その他に5番グッドワード、6番レジーナファースト、8番ヤマニンルネッタおよび15番クレバーバードの進路にも影響がありました)。
この件について、2番タイセイトレンディが外側に逃避したことが主因であると認め、同馬は3コーナーで外側に逃避したことについて平地調教再審査となり、同馬の吉田隼人騎手は、3コーナーで外側に斜行したことについて4月6日(土曜)の騎乗停止となりました。

3月31日(阪神・12レース)
藤井勘一郎騎手(4月6日から4月14日まで9日間の騎乗停止)

藤井勘一郎騎手が騎乗したフュージョンロックは、最後の直線コースで内側に斜行したため、直後を走行していた12番クリノフラッシュが同馬に触れ転倒しました。なお、転倒した12番クリノフラッシュは、4番ターゲリートおよび11番メイショウオルソの進路に影響を与え、うち11番メイショウオルソは、12番クリノフラッシュに触れてつまずき騎手が落馬したため、競走を中止しました。
これにより、藤井勘一郎騎手は、4月6日(土曜)から4月14日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月24日(中山・4レース)
藤岡佑介騎手(3月30日から4月7日まで9日間の騎乗停止)

藤岡佑介騎手が騎乗したウォルフズハウルが、最後の直線コースで外側に斜行したため、7番エフェクトオンの進路が狭くなりました。
この件について、藤岡佑介騎手は、3月30日(土曜)から4月7日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月16日(中山・7レース)
小林凌大騎手(3月23日から3月31日まで9日間の騎乗停止)

小林凌大騎手が騎乗したケイゴールドが、4コーナーで外側に斜行したため、13番ニシノフルバンクの進路が狭くなりました(その他16番ニシノコトダマ、15番ペイシャリルキス、5番アンジェリーブルにも被害がありました)。
この件について、小林凌大騎手は、3月23日(土曜)から3月31日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月16日(阪神・4レース)
A.シュタルケ騎手(3月23日から3月31日まで9日間の騎乗停止)

A.シュタルケ騎手が騎乗したビスタストリカは、最後の直線コースで外側に斜行したため、6番ヘルムヴィーゲ、10番ジュンヴァルボンヌ、13番レッドジェニファーおよび12番マルキーズの進路が狭くなりました。
この件について、A.シュタルケ騎手は、3月23日(土曜)から3月31日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月10日(中山・9レース)
武藤雅騎手(3月16日から3月17日まで2日間の騎乗停止)

武藤雅騎手が騎乗したセガールモチンモクは、4コーナーで外側に斜行したため、2番フリージングレイン、7番ショワドゥロワ、8番ロードプレミアム、9番モクレレおよび11番イェッツトの進路が狭くなりました。
この件について、武藤雅騎手を3月16日(土曜)から3月17日(日曜)まで2日間の騎乗停止とするとともに、外斜行は馬が外側に逃避したことも一因と認め、同馬を平地調教注意としました。

3月10日(阪神・11レース)
坂井瑠星騎手(3月16日から3月17日まで2日間の騎乗停止)

坂井瑠星騎手が騎乗したノーワンは、最後の直線コースで十分な間隔がないのに先行馬(2番アスタールビーおよび5番アウィルアウェイ)を追い抜いたため、2番アスタールビーの進路が狭くなりました。
この件について、坂井瑠星騎手は、3月16日(土曜)から3月17日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。

フィリーズレビュー2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のフィリーズレビューの着順は1着同着:ノーワン、1着同着:プールヴィル、3着:ジュランビルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
3月9日(中京・2レース)
森裕太朗騎手(3月16日から3月24日まで9日間の騎乗停止)

2位に入線した森裕太朗騎手が騎乗したダイリュウボーラーは、決勝線手前で外側に斜行し、1番トーホウフレーテの走行を妨害しました。その走行妨害がなければ被害馬トーホウフレーテは加害馬ダイリュウボーラーに先着できたと裁決委員が認めたため、4番ダイリュウボーラーは3着に降着となりました。
これにより、森裕太朗騎手は、3月16日(土曜)から3月24日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

3月2日(中山・1レース)
C.ルメール騎手(3月9日から3月17日まで9日間の騎乗停止)

5番タマノカイザー(北村 宏司騎手)は、内側に斜行した6番ノワールムーティエ(C.ルメール騎手)に触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止しました。
この件について、C.ルメール騎手は、3月9日(土曜)から3月17日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

C.ルメール騎手に騎乗停止処分が下りました。2019年3月2日の中山1レースでルメール騎手が騎乗するノワールムーティエが直線で内側に斜行し他馬の進路を妨害した。JRAの処分ではルメール騎手に、2019年3月9日から3月17日まで開催日4日間の騎乗停止処分が下りました。
1月6日(京都・2レース)
水口優也騎手(1月12日から1月19日まで8日間の騎乗停止)

水口優也騎手が騎乗したシルバークレインは、向正面で内側に斜行したため、7番モズリスペクト、5番ケアナエ、3番ニューヨークタヤス、2番ミスアニバーサリーおよび1番スズカモンドの進路が狭くなりました。
この件について、水口優也騎手は、1月12日(土曜)から1月19日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。

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