【阪急杯2022】出走予定馬・日程・賞金/短距離戦線の頂点を目指し

阪急杯2021 レシステンシア

阪急杯は2022年2月27日に阪神競馬場で行われる短距離重賞。阪急杯は2022年で第66回を迎え、昨年はレシステンシアが優勝した。阪急杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

短距離戦線の頂点を目指し
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2022年・阪急杯の出走予定馬をチェック

阪急杯・注目馬ピックアップ

2022年・阪急杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダイアトニック(Diatonic)

ダイアトニック・7歳牡馬
父:ロードカナロア
母:トゥハーモニー
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・スワンステークス
馬名の由来:7音構成の音階。母名より連想

2021年は順調さを欠きわずか1戦に終わった。
それでも今年初戦となった京都金杯では0.1秒差の4着に入っており、まだまだ力があるところは見せてくれている。

バスラットレオン(Bathrat Leon)

バスラットレオン・4歳牡馬
父:キズナ
母:バスラットアマル
母父:New Approach
主な勝鞍:2021年・ニュージーランドトロフィー
馬名の由来:母名の一部+英語の獅子。獅子のように強く、走ってほしい

ニュージーランドトロフィー以降は中止を含む6戦連続大敗中。
初の1400m戦が起爆剤になれば。

クリノガウディー(Kurino Gaudi)

クリノガウディー・6歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:クリノビリオネア
母父:ディアブロ
主な勝鞍:2021年・安土城ステークス
馬名の由来:冠名+人名より

昨年はオープンクラスを2勝するも、二桁着順が4回あるなど好不調の波が激しかった。
3度目の阪急杯挑戦でいい結果が欲しいところ。

ミッキーブリランテ(Mikki Brillante)

ミッキーブリランテ・6歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:エピックラヴ
母父:Dansili
主な勝鞍:2021年・ニューイヤーステークス
馬名の由来:冠名+父名の一部

昨年の2着馬。
鞍上は和田竜二騎手。

阪急杯の日程・賞金

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第66回 阪急杯(Hankyu Hai)

阪急杯2020 ベストアクター

2022年2月27日(日)阪神競馬場
格:G3 1着本賞金:4,300万円
年齢:4歳以上 距離:1,400m(芝・右)

1着馬にはG1・高松宮記念の優先出走権が与えられる。

高松宮記念
高松宮記念は2021年3月28日に中京競馬場で行われる春のG1戦の始まりを告げる戦い。2021年で第51回を迎え、スピード自慢が集結する。昨年はモズスーパーフレアが制した。高松宮記念の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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阪急杯・プレイバック

阪急杯2013 ロードカナロア

2013年の阪急杯を制したのは『ロードカナロア(Lord Kanaloa)』。勝利経験のない1400m戦でも危なげない走りでライバルを撃破。この年はその後にG1を4勝し、年度代表馬に輝く活躍を見せた。
2着には3/4馬身差でマジンプロスパー、さらにクビ差の3着にはオリービンが入った。

阪急杯(GIII)

1着:ロードカナロア
2着:マジンプロスパー(3/4馬身)
3着:オリービン(クビ)
4着:サンカルロ(クビ)
5着:シュプリームギフト(1/2馬身)

勝ちタイム:1.21.0
勝利騎手:岩田 康誠
馬場:良

2013年・阪急杯の全着順・動画・コメントをチェック!
阪急杯2013の結果・動画をまとめた記事です。2013年の阪急杯の着順は1着:ロードカナロア、2着:マジンプロスパー、3着:オリービンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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