【日経賞2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/この舞台を得意とする者は

日経賞2019 メイショウテッコン

日経賞は2020年3月28日に中山競馬場で行われる天皇賞春の前哨戦。日経賞は2020年で第68回を迎え、昨年はメイショウテッコンが勝利した。日経賞の出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

この舞台を得意とする者は
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2020年・日経賞の結果は!?

日経賞2020 ミッキースワロー

2020年の日経賞を制したのは『ミッキースワロー(Mikki Swallow)』。直線でグイグイと伸び、ゴール前の坂を上がったところで完全に抜け出して優勝。
2着には1-1/4馬身でモズベッロ、さらにクビ差の3着にはスティッフェリオが入った。

日経賞(GII)

1着:ミッキースワロー
2着:モズベッロ(1-1/4馬身)
3着:スティッフェリオ(クビ)
4着:サンアップルトン(1-1/4馬身)
5着:アイスバブル(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.32.9
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

2020年・日経賞の全着順、コメントもチェック!
日経賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日経賞の着順は1着:ミッキースワロー、2着:モズベッロ、3着:スティッフェリオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・日経賞の出走予定馬をチェック

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日経賞の枠順決定!(3月27日)

日経賞2020 枠順

2020年・日経賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではミッキースワローが8枠14番、エタリオウは5枠8番、モズベッロは6枠10番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2020年・日経賞の追い切り・コメントをチェック!
日経賞2020の追い切り・コメントの記事です。日経賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月26日)

2020年・日経賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アイスバブル(津村明秀)
  • ウインイクシード(横山武史)
  • エタリオウ(岩田康誠)
  • ガンコ(松田大作)
  • サトノクロニクル(大野拓弥)
  • サンアップルトン(柴田善臣)
  • スティッフェリオ(田辺裕信)
  • ソウルスターリング(丸山元気)
  • ポンテザール(石橋脩)
  • マイネルカレッツァ(丹内祐次)
  • ミッキースワロー(横山典弘)
  • モズベッロ(池添謙一)
  • ヤマカツライデン(勝浦正樹)
  • レッドレオン(藤岡佑介)
回避馬&除外馬
  • クレッシェンドラヴ(内田博幸)
日経賞・注目馬ピックアップ

2020年・日経賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ミッキースワロー(Mikki Swallow)

ミッキースワロー・6歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2017年・セントライト記念
馬名の由来:冠名+ツバメ

中山コースではどんな条件でも確実に伸びてくる。
3つ目の重賞タイトル取りを狙う。

エタリオウ(Etario)

エタリオウ・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

昨年の2着馬。
近年はすこし物足らない結果が続いている。

モズベッロ(Mozu Bello)

モズベッロ・4歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ハーランズルビー
母父:Harlan’s Holiday
主な勝鞍:2020年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ハンサム(伊)

日経新春杯では52kgの軽斤量を生かし重賞初制覇を果たした。
斤量が重くなるここが試金石となる。

スティッフェリオ(Stiffelio)

スティッフェリオ・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母父:Mtoto
主な勝鞍:2019年・オールカマー
馬名の由来:オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

昨年のオールカマーを制すなどこれまで重賞を3勝している。
田辺騎手とのコンビ復活にも注目が集まる。

ソウルスターリング(Soul Stirring)

ソウルスターリング・6歳牝馬
父:Frankel
母:スタセリタ
母父:Monsun
主な勝鞍:2017年・オークス
馬名の由来:魂を揺すぶる様な。そんな走りに期待して

ラストランを迎える樫の女王。
中山記念で復活の兆しを見せただけに有終の美を飾る可能性あり。

レッドレオン(Red Leon)

レッドレオン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドエルザ
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2019年・比叡ステークス
馬名の由来:冠名+百獣の王ライオン(西)。母名より連想

今年初戦となった日経新春杯では2着と健闘。
初の関東遠征をこなせれば。

ウインイクシード(Win Exceed)

ウインイクシード・6歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:イクスキューズ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:2019年・ワールドオールスタージョッキーズ第2戦
馬名の由来:冠名+限界を超える

今年の中山金杯では6番人気で2着に入る好走を見せた。
まだまだ限界を超えてはいない。

ガンコ(Ganko)

ガンコ・6歳牡馬
父:ナカヤマフェスタ
母:シングアップロック
母父:シングスピール
主な勝鞍:2018年・日経賞
馬名の由来:ごうじょっぱり、かたくな

久々の実戦となった京都記念では落鉄の影響もあってか最下位に沈んだ。
2018年に制した舞台で再起を。

サトノクロニクル(Satono Chronicle)

サトノクロニクル・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:トゥーピー
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+年代記

1年半ぶりの実戦となったAJCCで5着とまずまずの内容だった。
叩いた効果でさらなる飛躍を。

アイスバブル(Ice Bubble)

アイスバブル・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィンターコスモス
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2019年・早春ステークス
馬名の由来:カナダ、アブラハム湖の氷の泡

昨年目黒記念で2着の経験あり。

日経賞2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・日経賞の予想オッズはこのように予想しています。
中山巧者で重賞3勝目を狙うミッキースワローが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. ミッキースワロー(3.0)
  2. エタリオウ(4.0)
  3. モズベッロ(5.5)
  4. サトノクロニクル(6.5)
  5. スティッフェリオ(7.0)
  6. レッドレオン(12.0)
  7. クレッシェンドラヴ(17.0)
  8. サンアップルトン(20.0)
  9. ソウルスターリング(25.0)
  10. ウインイクシード(32.0)
  11. アイスバブル(45.0)
  12. ガンコ(☆)
  13. ポンデザール(☆)
  14. ヤマカツライデン(☆)
  15. マイネルカレッツァ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日経賞の日程・賞金

日経賞 2018 ガンコ

第68回 日経賞(Nikkei Sho)

2020年3月28日(土)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・右)

日経賞は創設当時は芝3200mで施行されていたが、1967年より現在の中山競馬場の2500mで開催されるようになった。2014年からは1着馬に天皇賞春への優先出走権が与えられている。

2017年からG1・大阪杯が同じような時期に開催されるようになり、すこし寂しいメンバーでの開催になっている。

過去の勝ち馬にはシンボリルドルフやメジロライアンといった歴史を彩った馬や、近年ではマツリダゴッホやフェノーメノ、ゴールドアクターといったG1馬が勝ち馬に名を連ねている。

天皇賞春は2020年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2020年で第161回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

日経賞・プレイバック

日経賞2019 メイショウテッコン

2019年の日経賞を制したのは「メイショウテッコン(Meisho Tekkon)」。鞍上の巧みなレース運びに導かれ逃げ切り勝ちで2つ目の重賞タイトルを獲得した。

日経賞(GII)

1着:メイショウテッコン
2着:エタリオウ(1-1/4馬身)
3着:サクラアンプルール(1-1/4馬身)
4着:ハッピーグリン(1-1/4馬身)
5着:ゴーフォザサミット(クビ)

勝ちタイム:2.34.2
優勝騎手:武豊
馬場:稍重

2019年・日経賞
日経賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日経賞の着順は1着:メイショウテッコン、2着:エタリオウ、3着:サクラアンプルールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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