
日経賞は2026年3月28日に中山競馬場で行われる天皇賞春の前哨戦。日経賞は2026年で第74回を迎え、昨年はマイネルエンペラーが勝利した。日経賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・日経賞の出走予定馬をチェック
2026年の日経賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アスクナイスショー()
- アラタ()
- エヒト()
- コスモキュランダ()
- シャイニングソード()
- ショウナンバシット()
- ブレイヴロッカー()
- ホウオウノーサイド(杉原誠人)
- ホールネス()
- マイネルケレリウス()
- ミクニインスパイア(丹内祐次)
- ミステリーウェイ()
- リビアングラス()
- ローシャムパーク()
2026年・日経賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
コスモキュランダ・5歳牡馬
父:アルアイン
母:サザンスピード
母父:Southern Image
主な勝鞍:2024年・弥生賞(G2)
馬名の由来:冠名+オーストラリア北東部の熱帯雨林。世界遺産
前走の有馬記念では12番人気と戦前の評価は低かったが、得意の中山コースで2着と激走しファンを驚かせたのは記憶に新しい。
今度は人気を背負う立場になるが、中山コースでは無様な競馬は見せられないはず。
シャイニングソード・5歳牡馬
父:Frankel
母:スタセリタ
母父:Monsun
主な勝鞍:2025年・昇仙峡ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:輝く剣
重賞初挑戦となった前走の日経新春杯ではスローペース&前残り馬場の影響をもろに受け、まったくのノーチャンスでお手上げだった。
初の大敗でも悲観する必要は無く、力を出せる展開になれば。
ミクニインスパイア・4歳牡馬
父:アドマイヤマーズ
母:シルクヴィーナス
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2025年・グレイトフルステークス(3勝クラス)
馬名の由来:冠名(屋号)+鼓舞する
未勝利戦から破竹の4連勝で条件クラスを一気に突破。
アドマイヤマーズ産駒が距離の壁をどこまで越えて行けるか。
日経賞の日程・賞金

2026年3月28日(土)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・右)
日経賞は創設当時は芝3200mで施行されていたが、1967年より現在の中山競馬場の2500mで開催されるようになった。2014年からは1着馬に天皇賞春への優先出走権が与えられている。
2017年からG1・大阪杯が同じような時期に開催されるようになり、すこし寂しいメンバーでの開催になっている。
過去の勝ち馬にはシンボリルドルフやメジロライアンといった歴史を彩った馬や、近年ではマツリダゴッホやフェノーメノ、ゴールドアクター、タイトルホルダーといったG1馬が勝ち馬に名を連ねている。
日経賞・プレイバック

2023年の日経賞を制したのは『タイトルホルダー(Titleholder)』。直線は他馬を突き放す一方で後続に8馬身の差をつける大楽勝。連覇でG1馬としての威厳を見せつけた。
1着:タイトルホルダー
2着:ボッケリーニ(8馬身)
3着:ディアスティマ(3/4馬身)
4着:ライラック(3/4馬身)
5着:マカオンドール(クビ)
勝ちタイム:2:36.8
優勝騎手:横山 和生
馬場:不良