【日経賞2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/この舞台を得意とする者は

日経賞2020 ミッキースワロー

日経賞は2021年3月27日に中山競馬場で行われる天皇賞春の前哨戦。日経賞は2021年で第69回を迎え、昨年はミッキースワローが勝利した。日経賞の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

この舞台を得意とする者は
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2021年・日経賞の出走予定馬をチェック

日経賞の枠順決定!(3月26日)

日経賞2021 枠順

2021年・日経賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではカレンブーケドールが4枠7番、ワールドプレミアは2枠2番、ウインマリリンは3枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・日経賞の追い切り・コメントをチェック!
日経賞2021の追い切り・コメントの記事です。日経賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月24日)

2021年の日経賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

賞金上位馬
  • アールスター(長岡禎仁)
  • ウインキートス(丹内祐次)
  • ウインマリリン(横山武史)
  • オセアグレイト(横山典弘)
  • カレンブーケドール(松山弘平)
  • ゴーフォザサミット(丸山元気)
  • サトノルークス(大野拓弥)
  • ジャコマル(田中勝春)
  • シークレットラン(田辺裕信)
  • ダンビュライト(松若風馬)
  • ノーブルマーズ(未定)
  • ヒュミドール(吉田豊)
  • ムイトオブリガード(北村宏司)
  • モズベッロ(横山和生)
  • ラストドラフト(三浦皇成)
  • ワールドプレミア(石橋脩)
除外対象馬
  • ナイママ(柴田大知)
  • ハッピーグリン(未定)
回避馬
  • ステイフーリッシュ(和田竜二)
日経賞・注目馬ピックアップ

2021年・日経賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

カレンブーケドール(Curren Bouquetd’or)

カレンブーケドール・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソラリア
母父:Scat Daddy
主な勝鞍:2019年・スイートピーステークス
馬名の由来:冠名+黄金の花束(仏)。勝利の大輪を咲かせてほしい

G1で3度の2着があるものの未だ重賞タイトルに手が届いていない。
新コンビ・松山騎手を背に悲願達成を狙う。

ワールドプレミア(World Premiere)

ワールドプレミア・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・菊花賞
馬名の由来:世界規模での上映会を目指して

当初は大阪杯に参戦予定だったが天皇賞春を目標にするにあたり日経賞へ矛先を変えた。
鞍上予定だった武豊騎手が骨折で騎乗できなくなったのが痛手。

オセアグレイト(Ocea Great)

オセアグレイト・5歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ブルーダヌーブ
母父:Bahri
主な勝鞍:2020年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:オセアニアより+偉大

ステイヤーズステークスで重賞初制覇。
有馬記念でも0.9秒差の9着とそこまで大きく崩れなかった。

ウインマリリン(Win Marilyn)

ウインマリリン・4歳牝馬
父:スクリーンヒーロー
母:コスモチェーロ
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2020年・フローラステークス
馬名の由来:冠名+女性名

昨年のオークス2着馬。
今年初戦となったAJCCでは6着ながら勝ち馬と0.4秒差なら悲観する内容ではないはずだ。

シークレットラン(Secret Run)

シークレットラン・5歳牡馬
父:ダンカーク
母:カールファターレ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・古都ステークス
馬名の由来:秘密の走り

中山2500mは昨年の安房特別で克服済み。
秘密の走りがベールを脱ぐ。

モズベッロ(Mozu Bello)

モズベッロ・5歳牡馬
父:ディープブリランテ
母:ハーランズルビー
母父:Harlan’s Holiday
主な勝鞍:2020年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ハンサム(伊)

昨年は0.2秒差の2着。
新コンビとなる横山和生騎手と復活を目指す。

ラストドラフト(Last Draft)

ラストドラフト・5歳牡馬
父:ノヴェリスト
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2019年・京成杯
馬名の由来:小説の最終草稿。完成版

勝ち切れない競馬が続くが、内容は悪くない。
得意の中山コースで勝利を掴め。

主な回避馬

ステイフーリッシュ(Stay Foolish)

ステイフーリッシュ・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:カウアイレーン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・京都新聞杯
馬名の由来:常識に囚われるな。有名なスピーチから。父名より連想

左トモのフレグモーネが発覚したため日経賞回避を決めた。

ヴェルトライゼンデ(Weltreisende)

ヴェルトライゼンデ・4歳牡馬
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母父:Acatenango
主な勝鞍:2019年・萩ステークス
馬名の由来:世界旅行者(独)

4歳世代を代表する1頭で日経賞を目標に調整が進められていたが、右前脚の膝裏に熱感が生じてエコー検査を受けた結果、屈腱炎が判明。
今後は休養するとのこと。

日経賞2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・日経賞の予想オッズはこのように予想しています。
松山騎手との初コンビで悲願の重賞タイトルを狙うカレンブーケドールが1番人気に支持されると予想します。
上位〇頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. カレンブーケドール(1.8)
  2. ワールドプレミア(4.0)
  3. ステイフーリッシュ(6.5)
  4. ウインマリリン(11.0)
  5. ラストドラフト(14.0)
  6. モズベッロ(15.5)
  7. オセアグレイト(25.0)
  8. ウインキートス(30.0)
  9. ダンビュライト(32.5)
  10. アールスター(☆)
  11. サトノルークス(☆)
  12. シークレットラン(☆)
  13. ムイトオブリガード(☆)
  14. ゴーフォザサミット(☆)
  15. ヒュミドール(☆)
  16. ノーブルマーズ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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日経賞の日程・賞金

第69回 日経賞(Nikkei Sho)

日経賞2019 メイショウテッコン

2021年3月27日(土)中山競馬場
格:G2 1着本賞金:6,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,500m(芝・右)

日経賞は創設当時は芝3200mで施行されていたが、1967年より現在の中山競馬場の2500mで開催されるようになった。2014年からは1着馬に天皇賞春への優先出走権が与えられている。

2017年からG1・大阪杯が同じような時期に開催されるようになり、すこし寂しいメンバーでの開催になっている。

過去の勝ち馬にはシンボリルドルフやメジロライアンといった歴史を彩った馬や、近年ではマツリダゴッホやフェノーメノ、ゴールドアクターといったG1馬が勝ち馬に名を連ねている。

天皇賞春
天皇賞春は2021年5月2日に阪神競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2021年で第163回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

日経賞・プレイバック

日経賞2020 ミッキースワロー

2020年の日経賞を制したのは『ミッキースワロー(Mikki Swallow)』。直線でグイグイと伸び、ゴール前の坂を上がったところで完全に抜け出して優勝。
2着には1-1/4馬身でモズベッロ、さらにクビ差の3着にはスティッフェリオが入った。

日経賞(GII)

1着:ミッキースワロー
2着:モズベッロ(1-1/4馬身)
3着:スティッフェリオ(クビ)
4着:サンアップルトン(1-1/4馬身)
5着:アイスバブル(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.32.9
優勝騎手:横山 典弘
馬場:良

2020年・日経賞の全着順、コメントもチェック!
日経賞2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日経賞の着順は1着:ミッキースワロー、2着:モズベッロ、3着:スティッフェリオとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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