【古川奈穂騎手候補生】新たなスター候補!2021年3月デビューを目指し

古川奈穂

古川奈穂騎手候補生の模擬レース結果・プロフィールなどをまとめた記事です。古川奈穂さんは2021年3月デビューを目指し競馬学校で経験を積む女性騎手候補生で、新たなスター候補生として注目を集めている。彼女の動向などをチェックしよう。

新たなスター候補!2021年3月デビューを目指し
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古川奈穂騎手候補生の模擬レース結果

騎手課程37期生・模擬レース結果(2020年~2021年)
第7回模擬レース・1月8日(競馬学校)

7着:ダノンエンパイア

第6回模擬レース・12月18日(中山競馬場)

8着:テントップギヤ
レース後のコメント
「直線で外からムチを入れると馬が内にささってしまい、そこでしっかりと対処できなかったのが課題です」

第5回模擬レース・12月11日(中山競馬場)

1着ダテノイグナイト
レース後のコメント
「馬の癖を出させないように気をつけました。いいスタートが切れたのでそのままハナへ。前回、東京の芝で経験したことを生かして、コーナーで息を入れられたことで直線、もうひと伸びしてくれました。ただ、周りを気にしすぎて(コーナーを)タイトに回れなかったのは反省点です」

第4回模擬レース・11月6日(東京競馬場)

1着サウンドバレット
レース後のコメント
「ゲートをうまく出せたので上手にレースの組み立てができました。3~4コーナーでもうまく息を入れられました。直線は長いので残り400メートルまで我慢して、追ってからもしっかりと伸びてくれました。前回は直線で手綱を落としてしまいましたが、きょうはしっかりとステッキを使って追えました。矢作先生と中谷さん(雄太元騎手)の前で勝てたのがよかったです」

第3回模擬レース・10月23日(東京競馬場)

4着:タムロダイチ
レース後のコメント
「出たなりでレースを進めました。直線は内に進路を取っていい脚で伸びてくれましたが、私がムチを持ち替えるときに手綱を落としてしまいました」

第2回模擬レース・10月8日(競馬学校)

第1競走
4着:ワンダーヴィーヴル

第2競走
9着:エクスペリエンス

レース後のコメント
「2レースとも出たなりのレースができたと思います。次はまだ経験していない展開のレースをしたいです。藤田騎手は馬をリラックスさせて余裕のある騎乗をされていたので見習いたいです」

第1回模擬レース・9月24日(競馬学校)

4着:ヴィアージェン
レース後のコメント
「積極的に行こうと思って出て行ったがコーナーで(脚を)温存してあげられれば、もう少し直線で粘れた」

古川奈穂・プロフィール

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古川 奈穂(フルカワ ナホ)
生年月日:1997年9月13日
出身地:東京都
所属:栗東 所属厩舎:矢作 芳人(予定)

競馬サークルとは無縁の家庭で生まれ育つ。
小学5年のときにテレビの競馬中継を見て「ビビッときた」ことを理由に競馬に興味を持つ。
中学、高校では陸上の中距離選手として活躍おり乗馬は未経験だったが、ターフを走る競走馬の迫力に圧倒されて騎手を志すことを決めたという。
2016年の騎手試験では受験した130人のうち合格者8人の狭き門を突破して、競馬学校の門をたたいた。
競馬学校入学時には「向上心を持って、苦しいときは騎手になりたいと思った気持ちを思い出したい。GIレースに乗せてもらえる実力と信頼を得る騎手になりたいです」とコメントしていた。

入学同期には2020年にデビューした泉谷楓真騎手や秋山稔樹騎手がいるが、古川奈穂さんは1年遅れこそしたものの2021年3月にデビュー予定。厩舎実習でお世話になっている矢作きゅう舎ではG1馬のモズアスコットなどの調教にまたがり、貴重な経験を積んだ。
今からデビューが楽しみだ。

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