【中山金杯2020】出走予定馬・日程・賞金/ここから一年が始まる

中山金杯2019 ウインブライト

中山金杯は2020年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2020年で第69回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はウインブライトが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ここから競馬の一年が始まる
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2020年・中山金杯の結果は!?

中山金杯2020 トリオンフ

2020年の中山金杯を制したのは『トリオンフ(Triomphe)』。トップハンデをものともせずゴール前の接戦を制して、重賞3勝目を飾った。
2着にはアタマ差でウインイクシード、さらに3/4馬身差の3着にはテリトーリアルが入った。

中山金杯(GIII)

1着:トリオンフ
2着:ウインイクシード(アタマ)
3着:テリトーリアル(3/4馬身)
4着:ノーブルマーズ(クビ)
5着:マイネルハニー(クビ)

勝ちタイム:1.59.5
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

2020年・中山金杯の全着順、コメントもチェック!
中山金杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の中山金杯の着順は1着:トリオンフ、2着:ウインイクシード、3着:テリトーリアルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・中山金杯の出走予定馬をチェック

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中山金杯の枠順決定!(1月4日)

中山金杯2020 枠順

2020年・中山金杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではクレッシェンドラヴが2枠3番、ザダルは8枠17番、トリオンフは4枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

中山金杯2020・出走馬の調教後の馬体重(1月3日)

中山金杯2020 調教後の馬体重

2020年1月3日にJRAより中山金杯出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・中山金杯の追い切り・コメントをチェック!
中山金杯2020の追い切り・コメントの記事です。中山金杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月3日)

2020年・中山金杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは17頭となっています。

  • アンノートル(柴田大知)
  • イレイション(北村宏司)
  • ウインイクシード(松岡正海)
  • カデナ(鮫島克駿)
  • ギベオン(S.フォーリー)
  • クレッシェンドラヴ(内田博幸)
  • ザダル(O.マーフィー)
  • シャイニープリンス(勝浦正樹)
  • タニノフランケル(石橋脩)
  • テリトーリアル(藤岡康太)
  • トリオンフ(三浦皇成)
  • ノーブルマーズ(F.ミナリク)
  • ブラックスピネル(津村明秀)
  • マイネルサーパス(丹内祐次)
  • マイネルハニー(横山武史)
  • メイショウエイコウ(大野拓弥)
  • レッドローゼス(田辺裕信)
除外&回避馬
  • アクート(丸山元気)
  • アールスター(未定)
  • サイモンラムセス(未定)
  • ショウナンバッハ(吉田豊)
  • ソッサスブレイ(未定)
  • トーセンスーリヤ(横山和生)
  • ハッピーグリン(未定)
  • ブレステイキング(M.デムーロ)
中山金杯・注目馬ピックアップ

2020年・中山金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

カデナ(Cadenas)

カデナ・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:フレンチリヴィエラ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・弥生賞
馬名の由来:南京錠(仏)

2019年シーズンは重賞で2度の馬券内の走りを見せて復活を印象付けた。
弥生賞を制した中山2000mで完全復活だ。

トリオンフ(Triomphe)

トリオンフ・6歳せん馬
父:タートルボウル
母:メジロトンキニーズ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2018年・小倉記念
馬名の由来:凱旋(仏)

1年以上ぶりの休養明けで挑んだチャレンジカップでは逃げて見せ場十分の2着に入って見せた。
反動さえ出なければ。

クレッシェンドラヴ(Crescendo Love)

クレッシェンドラヴ・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ハイアーラヴ
母父:Sadler’s Wells
主な勝鞍:2019年・福島記念
馬名の由来:だんだん強く(音楽用語)+母名の一部

福島記念で重賞初制覇。
有馬記念に出られなかった悔しさを中山で晴らせるか。

レッドローゼス(Red Roses)

レッドローゼス・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:リヴィアローズ
母父:Galileo
主な勝鞍:2019年・福島民報杯
馬名の由来:冠名+バラ。母名より連想。赤い薔薇の花言葉は「情熱」

6勝中3勝を中山コースで挙げているコース巧者。
3度目の重賞挑戦で結果が出せるか。

ウインイクシード(Win Exceed)

ウインイクシード・6歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:イクスキューズ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:2019年・WASJ第2戦
馬名の由来:冠名+限界を超える

条件クラス突破後も福島記念4着、ディセンバーステークス2着と重賞でも通用する脚を見せている。

ショウナンバッハ(Shonan Bach)

ショウナンバッハ・9歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2015年・ノベンバーステークス
馬名の由来:冠名+人名より

近走は勝ち星こそないものの人気以上の走りを見せている。
中山金杯が引退レースとなる予定で今後は種牡馬となる予定。

テリトーリアル(Territorial)

テリトーリアル・6歳牡馬
父:Teofilo
母:コンサヴァトワー
母父:Street Cry
主な勝鞍:2019年・カシオペアステークス
馬名の由来:領土の

2度目の重賞挑戦で結果を残せるか。

ブラックスピネル(Black Spinel)

ブラックスピネル・7歳牡馬
父:タニノギムレット
母:モルガナイト
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2017年・東京新聞杯
馬名の由来:黒い尖晶石

昨年は中距離を中心に走り鳴尾記念で2着などまずまずの結果を残した。
2017年の東京新聞杯以来の重賞制覇を狙う。

タニノフランケル(Tanino Frankel)

タニノフランケル・5歳牡馬
父:Frankel
母:ウオッカ
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・大原ステークス
馬名の由来:冠名+父名

昨年3着以上の成績を狙う。

中山金杯2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・中山金杯の予想オッズはこのように予想しています。
前走の福島記念で重賞初勝利を挙げたクレッシェンドラヴが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. クレッシェンドラヴ(3.0)
  2. ザダル(3.5)
  3. トリオンフ(5.5)
  4. ブレステイキング(6.5)
  5. ギベオン(9.0)
  6. カデナ(15.0)
  7. タニノフランケル(25.0)
  8. レッドローゼス(30.0)
  9. ウインイクシード(40.0)
  10. マイネルサーパス(45.0)
  11. ノーブルマーズ(☆)
  12. ショウナンバッハ(☆)
  13. ブラックスピネル(☆)
  14. ハッピーグリン(☆)
  15. イレイション(☆)
  16. テリトーリアル(☆)
  17. アクート(☆)
  18. マイネルハニー(☆)
  19. トーセンスーリヤ(☆)
  20. シャイニープリンス(☆)
  21. サイモンラムセス(☆)
  22. アンノートル(☆)
  23. アールスター(☆)
  24. メイショウエイコウ(☆)
  25. ソッサスブレイ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

中山金杯の日程・賞金

中山金杯 2018 セダブリランテス

第69回 中山金杯(Nakayama Kimpai)

2020年1月5日(日)中山競馬場
格:G3 1着賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

同日には京都競馬場で京都金杯が開催される。
京都金杯は2020年1月5日に京都競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2020年で第58回を迎え、昨年はパクスアメリカーナが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

中山金杯・プレイバック

中山金杯2019 ウインブライト

2019年の中山金杯を制したのは「ウインブライト(Win Bright)」。直線で前へ行く馬たちをキッチリかわし、最高の形で2019年のスタートを切った。

2019年・中山金杯(GIII)

1着:ウインブライト
2着:ステイフーリッシュ(1/2馬身)
3着:タニノフランケル(クビ)
4着:アドマイヤリード(ハナ)
5着:タイムフライヤー(クビ)

勝ちタイム:1.59.2
優勝騎手:松岡 正海
馬場:良

2019年・中山金杯
中山金杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の中山金杯の着順は1着:ウインブライト、2着:ステイフーリッシュ、3着:タニノフランケルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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