【中山金杯2019】出走予定馬・日程・賞金/ここから一年が始まる

中山金杯 2018 セダブリランテス

中山金杯は2019年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2019年で第68回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はセダブリランテスが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

中山金杯/ここから一年が始まる
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中山金杯の出走予定馬

2019年の中山金杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。

  • アドマイヤリード(横山典弘)
  • ウインブライト(松岡正海)
  • エアアンセム(田辺裕信)
  • クレッシェンドラヴ(未定)
  • コズミックフォース(石橋脩)
  • サンマルティン(O.マーフィー)
  • ステイフーリッシュ(藤岡佑介)
  • ストロングタイタン(大野拓弥)
  • タイムフライヤー(和田竜二)
  • タニノフランケル(内田博幸)
  • ナスノセイカン(F.ブロンデル)
  • ブラックバゴ(戸崎圭太)
  • マイネルサージュ(津村明秀)
  • マイネルハニー(柴田大知)
  • マウントゴールド(武豊)
  • ヤングマンパワー(丸山元気)
  • ランガディア(北村宏司)
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中山金杯2019の追い切り・コメントの記事です。中山金杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

2019年・中山金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マウントゴールド(Mount Gold)

マウントゴールド

マウントゴールド・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:マウントコブラ
母父:Mt. Livermore
主な勝鞍:2018年・オクトーバーステークス
馬名の由来:母名の一部+父名の一部

昨年はチャレンジカップ2着、小倉記念3着と重賞でも上位争いを演じた。
芝では掲示板を外していない安定感も魅力だ。

タニノフランケル(Tanino Frankel)

タニノフランケル

タニノフランケル・4歳牡馬
父:Frankel
母:ウオッカ
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2018年・大原ステークス
馬名の由来:冠名+父名

フランケル×ウオッカという超良血を受け継ぐタニノフランケルが3度目の重賞に挑む。
先手を取れればしぶとさが生きる。

ストロングタイタン(Strong Titan)

鳴尾記念 2018 ストロングタイタン

ストロングタイタン・6歳牡馬
父:Regal Ransom
母:タイタンクイーン
母父:Tiznow
主な勝鞍:2018年・鳴尾記念
馬名の由来:強い+母名の一部

昨年は鳴尾記念で重賞初制覇を果たし、前走の中日新聞杯でも3着と中距離重賞で活躍した。
馬体の増減が大きい馬で、当日の状態が好走のカギを握る。

タイムフライヤー(Time Flyer)

ホープフルステークス 2017 タイムフライヤー

タイムフライヤー・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ホープフルステークス
馬名の由来:時を超える者

結果は出なかったものの牡馬クラシックを皆勤。
ホープフルステークスを制した舞台で復活を誓う。

ウインブライト(Win Bright)

中山記念 2018 ウインブライト

ウインブライト・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2018年・中山記念
馬名の由来:冠名+輝かしい

中山コースでは重賞を2勝しており、昨年の中山金杯も2着と中山は得意舞台。
このところの不振を振り払う走りを見たい。

ステイフーリッシュ(Stay Foolish)

京都新聞杯 2018 ステイフーリッシュ

ステイフーリッシュ・4歳牡馬
父:ステイゴールド
母:カウアイレーン
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・京都新聞杯
馬名の由来:常識に囚われるな。有名なスピーチから。父名より連想

京都新聞杯を制すなど中距離なら安定した成績を残す。
中山コース得意のステイゴールド産駒なのも魅力的。

ブラックバゴ(Black Bago)

ブラックバゴ

ブラックバゴ・7歳牡馬
父:バゴ
母:ステイウィズユー
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2017年・アンドロメダステークス
馬名の由来:漆黒の馬体+父名

昨年の中山金杯では0.1秒差の4着。
展開次第では昨年以上の結果も。

エアアンセム(Air Anthem)

エアアンセム

エアアンセム・8歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:エアマグダラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2018年・函館記念
馬名の由来:冠名+聖歌

7歳で重賞初制覇を果たした遅咲きタイプ。
オールカマーで4着に入るなど中山コースも苦にしない。

コズミックフォース(Cosmic Force)

プリンシパルステークス 2018 コズミックフォース

コズミックフォース・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ミクロコスモス
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2018年・プリンシパルステークス
馬名の由来:宇宙の力

プリンシパルステークスを制し、日本ダービーでも3着に入るなどクラシックをにぎわせた。
ここ2戦の不振を脱却できるか。

日程・賞金

中山金杯 2017 ツクバアズマオー

第68回 中山金杯(Nakayama Kimpai)
2019年1月5日(土)中山競馬場
格:G3 1着賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

プレイバック

2018年の中山金杯を制したのは「セダブリランテス(Seda Brillantes)」。クビ差の接戦を制し、2018年のスタートを切った。

2018年1月6日(土)中山金杯(GIII)

1着:セダブリランテス
2着:ウインブライト(クビ)
3着:ストレンジクォーク(クビ)
4着:ブラックバゴ(クビ)
5着:ダイワキャグニー(1馬身)

勝ちタイム:1.59.8
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

2018年・中山金杯

中山金杯 2018 セダブリランテス

【中山金杯 2018】動画・結果/セダブリランテスがゴール前で差し切る

「中山金杯 2018」の動画・結果です。中山金杯の結果は1着:セダブリランテス、2着:ウインブライト、3着:ストレンジクォーク。「セダブリランテス」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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・同日には京都競馬場で京都金杯が開催される。

京都金杯は2019年1月5日に京都競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2019年で第57回を迎える。昨年はブラックムーンが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

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