【中山金杯2022】出走予定馬・日程・賞金/ここから一年が始まる

中山金杯2021 ヒシイグアス

中山金杯は2022年1月5日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2022年で第71回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年はヒシイグアスが優勝した。中山金杯の出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ここから競馬の一年が始まる
スポンサーリンク

2022年・中山金杯の出走予定馬をチェック

中山金杯・注目馬ピックアップ

2022年・中山金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

シャムロックヒル(Shamrock Hill)

シャムロックヒル・5歳牝馬
父:キズナ
母:ララア
母父:Tapit
主な勝鞍:2021年・マーメイドステークス
馬名の由来:クローバーの丘(母名はアイルランドの村でクローバーは国花)

マーメイドステークスでは50kgの軽量を生かし逃げ切りV。
忘れたころに激走再び。

エフェクトオン(Effect On)

エフェクトオン・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:オヴァンボクイーン
母父:Kalatos
主な勝鞍:2021年・阿武隈ステークス
馬名の由来:ある結果を引き起こすための効果

重賞では福島記念5着が最高着順。
中山コースは【1-0-2-4】とまずまずの成績。

ロザムール(Rose Amour)

ロザムール・6歳牝馬
父:ローズキングダム
母:グレートテン
母父:Caerleon
主な勝鞍:2020年・常総ステークス
馬名の由来:愛のバラ(仏)

中山牝馬ステークスや七夕賞で2着の実績あり。
昨年の中山金杯でも14番人気ながら4着に入って見せた。

アドマイヤポラリス(Admire Polaris)

アドマイヤポラリス・6歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:ソングオブサイレンス
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2021年・サンシャインステークス
馬名の由来:冠名+北極星

中山金杯の日程・賞金

スポンサーリンク
第71回 中山金杯(Nakayama Kimpai)

中山金杯2020 トリオンフ

2022年1月5日(水)中山競馬場
格:G3 1着賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

同日には中京競馬場で京都金杯が開催される。
京都金杯は2022年1月5日に中京競馬場で行われる関西新年一発目のマイル重賞。京都金杯は2022年で第60回を迎え、昨年はケイデンスコールが優勝した。京都金杯の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

中山金杯・プレイバック

中山金杯2019 ウインブライト

2019年の中山金杯を制したのは『ウインブライト(Win Bright)』。トップハンデをものともせず鮮やかに差し切り、重賞4勝目を飾った。その後、香港でG1を2勝するなど個性的な活躍を見せファンを驚かせることとなる。
2着には1/2馬身差でステイフーリッシュ、さらにクビ差の3着にはタニノフランケルが入った。

中山金杯(GIII)

1着:ウインブライト
2着:ステイフーリッシュ(1/2馬身)
3着:タニノフランケル(クビ)
4着:アドマイヤリード(ハナ)
5着:タイムフライヤー(クビ)

勝ちタイム:1.59.2
優勝騎手:松岡 正海
馬場:良

2019年・中山金杯の全着順、動画、コメントもチェック!
中山金杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の中山金杯の着順は1着:ウインブライト、2着:ステイフーリッシュ、3着:タニノフランケルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする