【中山金杯 2018】出走予定馬・日程・賞金/ここから一年が始まる

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中山金杯 2017 ツクバアズマオー

「中山金杯」は2018年1月6日に中山競馬場で行われる年初めの注目の一戦。中山金杯は2018年で第67回を迎え、ハンデ戦で行われる。昨年の中山金杯はツクバアズマオーが優勝した。中山金杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ここから新たな競馬の一年が始まる

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動画・結果

2018年の中山金杯を制したのは「セダブリランテス(Seda Brillantes)」。クビ差の接戦を制し、2018年のスタートを切った。

動画・結果

中山金杯 2018 セダブリランテス

【中山金杯 2018】動画・結果/セダブリランテスがゴール前で差し切る

「中山金杯 2018」の動画・結果です。中山金杯の結果は1着:セダブリランテス、2着:ウインブライト、3着:ストレンジクォーク。「セダブリランテス」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・中山金杯の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には注目馬ピックアップや参考レースも書いております。

中山金杯 2017 ツクバアズマオー

【中山金杯 2018】予想オッズ・出走予定馬/2018年の競馬が始まる

「中山金杯 2018」の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。中山金杯の出走登録は17頭。セダブリランテスやウインブライトなどが出走予定です。2018年の競馬の始まりを告げる注目のハンデ戦。初笑いする人馬は?

2018年・中山金杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・セダブリランテス(Seda Brillantes)

ラジオNIKKEI賞 2017 セダブリランテス

セダブリランテス・4歳牡馬

父:ディープブリランテ
母:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2017年・ラジオNIKKEI賞
馬名の由来:鮮やかに輝くシルク(西)。父名、母名より連想

前走のアルゼンチン共和国杯ではアルバートに先着する3着と健闘した。まだ4戦しかしておらず、そこを見せていない。新4歳世代を代表する馬になれる逸材だ。

・ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

プリンシパルステークス 2017 ダイワキャグニー

ダイワキャグニー・4歳牡馬

父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2017年・キャピタルステークス
馬名の由来:冠名+人名より

好メンバーが揃った毎日王冠で4着に入り、前走のキャピタルステークスでは好位から抜け出し4勝目を挙げた。さらなる成長に期待したい。

・デニムアンドルビー(Denim and Ruby)

デニムアンドルビー

デニムアンドルビー・8歳牝馬

父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2013年・フローラステークス
馬名の由来:活発でお洒落なお嬢さんをイメージして

8歳になったがまだまだ現役続行のルビー姉さん。若い者には負けてられない。

・カデナ(Cadenas)

2016 京都2歳ステークス カデナ

カデナ・4歳牡馬

父:ディープインパクト
母:フレンチリヴィエラ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・弥生賞
馬名の由来:南京錠(仏)

弥生賞と京都2歳ステークスのタイトルを手にしているカデナ。G2を制した中山の舞台で復活なるか。

・ウインブライト(Win Bright)

福島記念 2017 ウインブライト

ウインブライト・4歳牡馬

父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2017年・スプリングステークス
馬名の由来:冠名+輝かしい

前走の福島記念で2つ目の重賞タイトルを手にした。中山の舞台で再び輝く。

・トーセンマタコイヤ(Tosen Matakoiya)

トーセンマタコイヤ

トーセンマタコイヤ・7歳牡馬

父:ディープインパクト
母:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
主な勝鞍:2017年・ウェルカムステークス
馬名の由来:冠名+また来いや。何度も勝利が来るように

ミッキークイーンの兄・トーセンマタコイヤが16戦目にして初めて重賞に挑戦する。ここから妹を超える活躍に期待したい。

・ブラックバゴ(Black Bago)

ブラックバゴ

ブラックバゴ・6歳牡馬

父:バゴ
母:ステイウィズユー
母父:ステイゴールド
主な勝鞍:2017年・アンドロメダステークス
馬名の由来:漆黒の馬体+父名

2歳時にホープフルステークスで3着に入り、3歳になっても京成杯でも2着など重賞でも好走していたもののそこから伸び悩んでいた。昨年久々にオープンクラスを勝つまでに這い上がってきた。まだまだこれから楽しみなレースを見せてくれそう。

追い切り・コメント

2018年・中山金杯の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

中山金杯 2018 追い切り

【中山金杯 2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

「中山金杯 2018」の追い切り・コメントの情報です。中山金杯に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

日程・賞金

第67回 中山金杯(Nakayama Kimpai)
2018年1月6日(金)中山競馬場
格:G3 1着賞金:4,100万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

プレイバック

2017年1月5日(木)中山金杯(GIII)

1着:ツクバアズマオー
2着:クラリティスカイ(3/4馬身)
3着:シャイニープリンス(2-1/2馬身)
4着:シャドウパーティー(ハナ)
5着:カムフィー(クビ)

勝ちタイム:2.00.6
勝利騎手:吉田 豊
馬場:良

レース後のコメント1着 ツクバアズマオー(吉田豊騎手)
「スタートにいつも不安のある馬ですが、今日は他の馬と同じくらいに出ました。ただ、位置取りが思っていたよりも後ろになりました。前がとばしていたので、自分のリズムを崩さずに乗りました。外からいい感じで上がっていけました。人気になっていましたし、勝てて良かったです」

(尾形充弘調教師)
「年齢と共に大人になりました。今日のレースは流れも向きましたし、色々な意味で運もありました。この後のことは、まだ何も考えていませんが、いい形でスタートできて良かったです」

2017年・中山金杯

中山金杯 2017 ツクバアズマオー

【中山金杯 2017】動画・結果/ツクバアズマオーがねじ伏せるように差し切る

「中山金杯 2017」の動画・結果です。中山金杯の結果は1着:ツクバアズマオー、2着:クラリティスカイ、3着:シャイニープリンス。「ツクバアズマオー」が勝利した2017年の中山金杯の詳しい結果、動画をご覧ください。

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