
ユニコーンステークスは2026年5月2日に京都競馬場で行われる三歳ダートG3戦。ユニコーンSは2026年で第31回を迎え、昨年はカナルビーグルが制した。ユニコーンステークスの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・ユニコーンステークスの出走予定馬をチェック
2026年のユニコーンステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- ヴィエントデコラ(浜中俊)
- ガウラディスコ(松若風馬)
- ケイアイアギト(鮫島克駿)
- コロナドブリッジ(松山弘平)
- サイモンゼスト(酒井学)
- シャローファースト(菱田裕二)
- シルバーレシオ(岩田望来)
- ストロングエース(秋山稔樹)
- セイントエルモズ(吉村誠之助)
- ソルチェリア(幸英明)
- デールエルバハリ(M.デムーロ)
- メルカントゥール(川田将雅)
- ガムラスタン
- ジェイエルモーダル
- フクシマブリルハム
- ユアフェリシティ
2026年・ユニコーンステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
メルカントゥール・3歳牡馬
父:ルヴァンスレーヴ
母:セラドン
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:フランスの国立公園名
前走の1勝クラスでは勝負所で促されるとライバルたちをあっさり置き去りにし、後続に4馬身差をつける圧勝。
半兄にコパノキッキング(父Spring At Last)で、まだまだこれから良くなりそうな血統。
ケイアイアギト・3歳牡馬
父:エスポワールシチー
母:ターフデザイナー
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2025年・2歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+人名より
前走のサウジダービーこそ5着だったが、国内戦に限れば【2-1-0-0】と崩れていない。
海外で積んだ経験を武器に。
シルバーレシオ・3歳牡馬
父:ルヴァンスレーヴ
母:シルバーポジー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:白銀比
1勝クラスを卒業するのに少し時間がかかったが、近走は決め手に鋭さが増してきた。
ここでも大崩れすることは無さそう。
コロナドブリッジ・3歳牡馬
父:ベンバトル
母:ローズマンブリッジ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・エリカ賞(1勝クラス)
馬名の由来:アメリカにある橋の名前。母名より連想
芝で1勝クラスまで勝ち上がっているコロナドブリッジがここでダート初挑戦となる。
血統的にダート戦は未知数だが、すんなり先行できて砂を被らなければやれるかも。
ユニコーンステークス2026の予想オッズ

2026年・ユニコーンステークスの予想オッズはこのように予想しています。
1勝クラスを圧勝してきたメルカントゥールが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- メルカントゥール(2.5)
- シルバーレシオ(3.0)
- ソルチェリア(8.5)
- コロナドブリッジ(9.5)
- ケイアイアギト(13.5)
- セイントエルモズ(33.0)
- ストロングエース(45.0)
- サイモンゼスト(☆)
- ヴィエントデコラ(☆)
- ガウラディスコ(☆)
- シャローファースト(☆)
- デールエルバハリ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
ユニコーンステークスの日程・賞金

2026年5月2日(土)京都競馬場
格:G3 1着本賞金:3,700万円
年齢:3歳 距離:1,900m(ダート・右)
ユニコーンステークス・プレイバック

2020年のユニコーンステークスを制したのは『カフェファラオ(Cafe Pharoah)』。好スタートを決めるとそのまま2番手で追走。直線でゆっくり追いだされると後続をみるみる置き去りにし、5馬身差をつける圧勝劇。無傷の3連勝で重賞初勝利を果たした。
その後もフェブラリーステークスを連覇するなどダート界を牽引する一頭となっていった。
1着:カフェファラオ
2着:デュードヴァン(5馬身)
3着:ケンシンコウ(1-3/4馬身)
4着:サンダーブリッツ(1馬身)
5着:キタノオクトパス(クビ)
勝ちタイム:1.34.9
優勝騎手:D.レーン
馬場:稍重