【マーキュリーカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/水星に願いを

【マーキュリーカップ2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/水星に願いを

マーキュリーカップ2019 グリム

マーキュリーカップは2020年7月21日に盛岡競馬場で行われる中距離の交流重賞戦。マーキュリーカップは2020年で第24回を迎え、昨年はグリムが制した。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

水星に願いを
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2020年・マーキュリーカップの出走予定馬たち

マーキュリーカップの枠順決定!(7月18日)

マーキュリーカップ2020 枠順

2020年・マーキュリーカップの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマスターフェンサーが3枠3番、デルマルーヴルは6枠9番、アポロテネシーは5枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

マーキュリーカップ・注目馬ピックアップ

2020年・マーキュリーカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

デルマルーヴル(Derma Louvre)

デルマルーヴル・4歳牡馬
父:パイロ
母:カリビアンロマンス
母父:コマンズ
主な勝鞍:2019年・名古屋グランプリ
馬名の由来:冠名+フランスの観光名所

予定していたドバイが中止になり、ここが帰国初戦となる。
名古屋グランプリを制したときの岡部誠騎手とのコンビが予定されており、3つ目の重賞タイトル取りなるか。

ヒストリーメイカー(History Maker)

ヒストリーメイカー・6歳牡馬
父:エンパイアメーカー
母:チヨノドラゴン
母父:バブルガムフェロー
主な勝鞍:2020年・仁川ステークス
馬名の由来:新しい歴史を築く者

今年に入り仁川ステークスでリステッドクラス初勝利を飾り、平安ステークスでも4着に入るなど内容が充実してきている。
畑端騎手と新たな歴史を築け!

マスターフェンサー(Master Fencer)

マスターフェンサー・4歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:セクシーザムライ
母父:Deputy Minister
主な勝鞍:2020年・金蹄ステークス
馬名の由来:剣豪

登録上位馬に回避が出たため出走が可能になった。
惜敗続きにピリオドを。

アポロテネシー(Apollo Tennessee)

アポロテネシー・5歳牡馬
父:Run Away and Hide
母:Font
母父:Pulpit
主な勝鞍:2019年・晩秋ステークス
馬名の由来:冠名+アメリカ合衆国の州の名

これまで重賞では名古屋グランプリ5着が最高着順。
自分の型に持ち込めればチャンスが出てくる。

ヨシオ(Yoshio)

ヨシオ・7歳牡馬
父:ヨハネスブルグ
母:フローラルホーム
母父:ケイムホーム
主な勝鞍:2020年・ジャニュアリーステークス
馬名の由来:馬主名より

7歳にして70戦近いレース数をこなす苦労人。
マーキュリーカップは2018年に2着の経験あり。

主な回避馬

ロードブレス(Lord Bless)

ロードブレス・4歳牡馬
父:ダノンバラード
母:ミステリューズ
母父:ナリタトップロード
主な勝鞍:2020年・桃山ステークス
馬名の由来:冠名+祝福する

出走登録があったものの回避し、BSN賞へ矛先を変える。

マーキュリーカップ2020の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2020年・マーキュリーカップの予想オッズはこのように予想しています。
アメリカG1挑戦の経験もあるマスターフェンサーが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マスターフェンサー(1.5)
  2. デルマルーヴル(5.0)
  3. アポロテネシー(6.0)
  4. ヒストリーメイカー(8.5)
  5. ヨシオ(35.0)
  6. リンノレジェンド(45.0)
  7. ランガディア(☆)
  8. ナラ(☆)
  9. ヤマショウブラック(☆)
  10. ディグニファイド(☆)
  11. キタノイットウセイ(☆)
  12. センティグレード(☆)
  13. アリオンダンス(☆)
  14. アドマイヤメテオ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

マーキュリーカップの日程・賞金

マーキュリーカップ 2018 ミツバ

第24回 マーキュリーカップ(Mercury Cup)

2020年7月21日(水)盛岡競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,300万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(ダート・左)

マーキュリーカップ・プレイバック

2019年のマーキュリーカップを制したのは「グリム(Grimm)」。好位からレースを進め、直線では手応えが少し怪しくなるも後続が追い上げてくるともうひと伸びし優勝。名古屋大賞典以来となる重賞4勝目を飾った。

マーキュリーカップ(JpnIII)

1着:グリム
2着:ノーブルサターン(2馬身)
3着:テルペリオン(3/4馬身)
4着:ロードゴラッソ(1馬身)
5着:チェリーピッカー(大差)

勝ちタイム:2.03.2
優勝騎手:武豊
馬場:良

2019年・マーキュリーカップ
マーキュリーカップ2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のマーキュリーCの着順は1着:グリム、2着:ノーブルサターン、3着:テルペリオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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