【フィリーズレビュー2022】出走予定馬・予想オッズ/華やかさと儚さ

フィリーズレビュー2021 シゲルピンクルビー

フィリーズレビューは2022年3月13日に阪神競馬場で行われ、桜の舞台を目指す牝馬たちのトライアル戦。フィリーズレビューは2022年で第56回を迎え、昨年はシゲルピンクルビーが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

華やかさと儚さ
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2022年・フィリーズレビューの出走予定馬をチェック

フィリーズレビューの枠順決定!(3月11日)

フィリーズレビュー2022 枠順

2022年・フィリーズレビューの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではナムラクレアが2枠2番、マイシンフォニーは2枠3番、アネゴハダは4枠6番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・フィリーズレビューの追い切り・コメントをチェック!
フィリーズレビュー2022の追い切り・コメントの記事です。フィリーズRの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月10日)

2022年のフィリーズレビューの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬&騎手確定
  • アドヴァイス(和田竜二)
  • アネゴハダ(酒井学)
  • ウィリン(菱田裕二)
  • キミワクイーン(内田博幸)
  • コンクパール(泉谷楓真)
  • サウンドクレア(団野大成)
  • サブライムアンセム(池添謙一)
  • スリーパーダ(坂井瑠星)
  • ゼロドラゴン(横山典弘)
  • テイエムスパーダ(国分恭介)
  • ナムラクレア(浜中俊)
  • ブッシュガーデン(富田暁)
  • マイシンフォニー(武豊
  • モチベーション(秋山稔樹)
  • ラブリネスオーバー(松若風馬)
回避馬
  • ビジュノワール(未定)
  • ホワイトターフ(未定)
フィリーズレビュー・注目馬ピックアップ

2022年・フィリーズレビューの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ナムラクレア(Namura Clair)

ナムラクレア・3歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:サンクイーンII
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2021年・小倉2歳ステークス
馬名の由来:冠名+女性名より

阪神1400mはファンタジーステークス2着の実績あり。
重賞馬の力を見せてやれ。

ウィリン(Willin’)

ウィリン・3歳牝馬
父:スクリーンヒーロー
母:レッドカーラ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:曲名

小さな体に秘めたスピードは一級品。
前走の悔しさをバネに。

スリーパーダ(Sri Pada)

スリーパーダ・3歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:シンハリーズ
母父:シングスピール
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:スリランカの聖山。「聖なる足跡」の意。母名より連想

小倉2歳ステークス2着の実績あり。
オークスを制した姉のように、クラシックで活躍するためにここで結果が欲しいところだ。

キミワクイーン(Kimiwa Queen)

キミワクイーン・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:チェリーペトルズ
母父:ダイワメジャー
主な勝鞍:2021年・2歳1勝クラス
馬名の由来:屋号+女王

1400mは2戦2勝。

ゼロドラゴン(Zero Dragon)

ゼロドラゴン・3歳牝馬
父:ブラックタイド
母:スカイノダン
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:0+龍

ここ2戦はいずれも上がり最速タイムを計測。
流れが向けば一発も。

マイシンフォニー(My Symphony)

マイシンフォニー・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:テディーズプロミス
母父:Salt Lake
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:私の交響曲

1800mの未勝利戦で初勝利。
距離短縮がプラスに出るか?

サブライムアンセム(Sublime Anthem)

サブライムアンセム・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:パストフォリア
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:崇高、荘厳な聖歌

主な回避馬

ナムラリコリス(Namura Lycoris)

ナムラリコリス・3歳牝馬
父:ジョーカプチーノ
母:ナムラキッス
母父:マツリダゴッホ
主な勝鞍:2021年・函館2歳ステークス
馬名の由来:冠名+花の名前

フィリーズレビューに出走を予定していたナムラリコリスは間に合わないために、ファルコンステークスに予定をスライドする予定。

フィリーズレビュー2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・フィリーズレビューの予想オッズはこのように予想しています。
小倉2歳ステークス覇者で、阪神ジュベナイルフィリーズでも5着に健闘したナムラクレアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ナムラクレア(2.0)
  2. アネゴハダ(5.0)
  3. マイシンフォニー(6.5)
  4. キミワクイーン(11.0)
  5. ビジュノワール(14.0)
  6. サブライムアンセム(19.0)
  7. スリーパーダ(21.5)
  8. ウィリン(28.0)
  9. テイエムスパーダ(40.0)
  10. コンクパール(46.0)
  11. ホワイトターフ(☆)
  12. サウンドクレア(☆)
  13. ゼロドラゴン(☆)
  14. アドヴァイス(☆)
  15. ブッシュガーデン(☆)
  16. ラブリネスオーバー(☆)
  17. モチベーション(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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フィリーズレビューの日程・賞金

第56回 フィリーズレビュー(Fillies’ Revue)

フィリーズレビュー2020 エーポス

2022年3月13日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,400m(芝・右)

フィリーズレビューは3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
過去の勝ち馬にはキョウエイマーチやラインクラフトといった後の桜花賞馬や、メイショウマンボといったオークス馬が名を連ねている。

桜花賞
桜花賞は2022年4月10日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの1戦目。桜花賞は2022年で第82回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はソダシが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

フィリーズレビュー・プレイバック

フィリーズレビュー2013 メイショウマンボ

2013年のフィリーズレビューを制したのは「メイショウマンボ(Meisho Mambo)」。4コーナーから早めに動いて、直線でもそのまま脚を伸ばして差し切りV。この勝利がうれしい重賞初勝利となった。
この後は武幸四郎騎手とのコンビでオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を制し、2013年のJRA最優秀3歳牝馬に輝くこととなる。

フィリーズレビュー (GII)

1着:メイショウマンボ
2着:ナンシーシャイン(1-1/4馬身)
3着:ティズトレメンダス(1/2馬身)
4着:ノーブルコロネット(ハナ)
5着:シーブリーズライフ(クビ)

勝ちタイム:1.22.1
勝利騎手:川田 将雅
馬場:良

2013年・フィリーズレビューの全着順・動画・コメントをチェック!
フィリーズレビュー2013の動画・結果をまとめた記事です。2013年のフィリーズレビューの結果は1着:メイショウマンボ、2着:ナンシーシャイン、3着:ティズトレメンダスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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