【フィリーズレビュー2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/華やかさと儚さ

フィリーズレビュー2020 エーポス

フィリーズレビューは2021年3月14日に阪神競馬場で行われ、桜の舞台を目指す牝馬たちのトライアル戦。フィリーズレビューは2021年で第55回を迎え、昨年はエーポスが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

華やかさと儚さ
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2021年・フィリーズレビューの出走予定馬をチェック

フィリーズレビューの枠順決定!(3月12日)

フィリーズレビュー2021 枠順

2021年・フィリーズレビューの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではオパールムーンが8枠16番、ヨカヨカは4枠8番、エイシンヒテンは7枠15番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2021年・フィリーズレビューの追い切り・コメントをチェック!
フィリーズレビュー2021の追い切り・コメントの記事です。フィリーズレビューの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(3月11日)

2021年のフィリーズレビューの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬
  • アンブレラデート(池添謙一)
  • エイシンヒテン(団野大成)
  • エルカスティージョ(岩田康誠)
  • オパールムーン(横山典弘)
  • クープドクール(斎藤新)
  • ゴールドチャリス(浜中俊)
  • シゲルピンクルビー(和田竜二)
  • スティクス(吉田隼人)
  • テリーヌ(富田暁)
  • フリード(国分優作)
  • ブルーバード(柴田大知)
  • ポールネイロン(藤岡佑介)
  • ミニーアイル(藤岡康太)
  • ヨカヨカ(幸英明)
  • ラストリージョ(藤井勘一郎)
  • ラヴケリー(松若風馬)
  • ララクリスティーヌ(中井裕二)
  • ヴァーチャリティ(松田大作)
除外&回避馬
  • エイボンクリフ(柴山雄一)
  • エコロデイジー(未定)
  • スマイルアモーレ(鮫島克駿)
  • スンリ(未定)
  • フォティノース(岩田望来)
  • ベッラノーヴァ(丸山元気)
  • メイショウツツジ(未定)
  • ヤマニンルリュール(武豊
  • リュクスフレンド(未定)
フィリーズレビュー・注目馬ピックアップ

2021年・フィリーズレビューの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ヨカヨカ(Yoka Yoka)

ヨカヨカ・3歳牝馬
父:スクワートルスクワート
母:ハニーダンサー
母父:Danehill Dancer
主な勝鞍:2019年・フェニックス賞
馬名の由来:いいよ、いいよ(九州地方の方言)

九州産馬期待の星。
阪神ジュベナイルフィリーズで5着に粘った走りは本物。

オパールムーン(Opal Moon)

オパールムーン・3歳牝馬
父:ヴィクトワールピサ
母:コパノマルコリーニ
母父:マヤノトップガン
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:隠れた才能を引き出す力を持つといわれる石+月

ファンタジーステークス(2着)で見せた末脚は魅力的。
決め手が生きる展開希望。

ポールネイロン(Paul Neyron)

ポールネイロン・3歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:イングランドローズ
母父:Dansili
主な勝鞍:2020年・ききょうステークス
馬名の由来:バラの品種名。大輪の花を咲かせる

阪神ジュベナイルフィリーズでは控える競馬が仇となったのか18着と大敗。
実績のある1400mで伸び伸びと走れれば。

エイシンヒテン(A Shin Hiten)

エイシンヒテン・3歳牝馬
父:エイシンヒカリ
母:エイシンサンバレー
母父:エイシンワシントン
主な勝鞍:2020年・白菊賞
馬名の由来:冠名+飛天。仏教で諸仏の周囲を飛行遊泳し礼賛する婦人

父譲りのスピードが武器。
マイペースで運べれば。

ララクリスティーヌ(La La Christine)

ララクリスティーヌ・3歳牝馬
父:ミッキーアイル
母:スーパーマダム
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+人名より

紅梅ステークスでは出脚が付かずいいポジションがとれなかったもののしぶとく伸びて2着。
馬群の中でも我慢できたのは収穫。

ラヴケリー(Love Kelly)

ラヴケリー・3歳牝馬
父:カレンブラックヒル
母:ダームドゥラック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:愛する+人名より

阪神1400mはファンタジーステークスで3着の実績あり。

ヤマニンルリュール(Yamanin Reliure)

ヤマニンルリュール・3歳牝馬
父:ヴィクトワールピサ
母:ヤマニンプチフール
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+製本(仏)

1番人気で挑んだこぶし賞では末脚不発で6着に沈んだ。
新馬戦の走りができればここでも上位に顔が出せそうだが…。

クープドクール(Coup de Coeur)

クープドクール・3歳牝馬
父:エイシンヒカリ
母:ブリーボーンズ
母父:Hesabull
主な勝鞍:2021年・萌黄賞
馬名の由来:一目惚れ(仏)。本馬の好馬体より連想

萌黄賞を制し2勝目ゲット。

シゲルピンクルビー(Shigeru Pink Ruby)

シゲルピンクルビー・3歳牝馬
父:モーリス
母:ムーンライトベイ
母父:High Chaparral
主な勝鞍:2020年・2歳新馬

半姉に桜花賞2着、秋華賞3着のシゲルピンクダイヤがいる良血。
姉が果たせなかったクラシック制覇のためにも、是が非でも権利をもぎ取れ。

フィリーズレビュー2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・フィリーズレビューの予想オッズはこのように予想しています。
ファンタジーステークス2着の実績が光るオパールムーンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. オパールムーン(3.0)
  2. ヨカヨカ(3.5)
  3. エイシンヒテン(4.5)
  4. シゲルピンクルビー(11.0)
  5. ラヴケリー(14.0)
  6. ポールネイロン(16.5)
  7. ミニーアイル(20.0)
  8. エルカスティージョ(30.0)
  9. アンブレラデート(33.0)
  10. スティクス(36.0)
  11. ララクリスティーヌ(41.0)
  12. ゴールドチャリス(46.0)
  13. ブルーバード(☆)
  14. クープドクール(☆)
  15. フリード(☆)
  16. ヴァーチャリティ(☆)
  17. ラストリージョ(☆)
  18. テリーヌ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

フィリーズレビューの日程・賞金

第55回 フィリーズレビュー(Fillies’ Revue)

フィリーズレビュー2019 ノーワン

2021年3月14日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,400m(芝・右)

フィリーズレビューは3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
過去の勝ち馬にはキョウエイマーチやラインクラフトといった後の桜花賞馬や、メイショウマンボといったオークス馬が名を連ねている。

桜花賞
桜花賞は2021年4月11日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの1戦目。桜花賞は2021年で第81回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はデアリングタクトが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

フィリーズレビュー・プレイバック

フィリーズレビュー2020 エーポス

2019年のフィリーズレビューを制したのは「エーポス(Epos)」。進路が狭くなるシーンがあったが怯むことなく馬群をこじ開け差し切り勝ち。大一番へ向け、いい勝ち方で重賞初勝利を収めた。

フィリーズレビュー (GII)

1着:エーポス
2着:ヤマカツマーメイド(1-1/4馬身)
3着:ナイントゥファイブ(1/2馬身)
4着:カリオストロ(1/2馬身)
5着:フェアレストアイル(クビ)

勝ちタイム:1.21.0
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:稍重

2020年・フィリーズレビュー
フィリーズレビュー2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のフィリーズレビューの着順は1着:エーポス、2着:ヤマカツマーメイド、3着:ナイントゥファイブとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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