【チューリップ賞2022】出走予定馬・日程・賞金/桜を占う最重要ステップ

チューリップ賞2021 メイケイエール&エリザベスタワー

チューリップ賞は2022年3月5日に阪神競馬場で行われる桜花賞への最重要ステップレース。チューリップ賞は2022年で第29回を迎え、昨年はメイケイエールとエリザベスタワーが同着で優勝した。チューリップ賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

桜を占う最重要ステップ
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2022年・チューリップ賞の出走予定馬をチェック

チューリップ賞の注目馬をピックアップ!

2022年・チューリップ賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サークルオブライフ(Circle of Life)

サークルオブライフ・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:シーブリーズライフ
母父:アドマイヤジャパン
主な勝鞍:2021年・阪神ジュベナイルフィリーズ
馬名の由来:命の輪。母名、母母名より連想

2歳女王が参戦予定。
マイル戦は3戦3勝。

ステルナティーア(Sternatia)

ステルナティーア・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:イタリア、プッリャ州にある自治体

サウジアラビアロイヤルカップ2着の実績あり。
前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは初遠征の影響もあってか馬体重が-10kgと大幅に減っていた。
2度目の遠征を無事こなせればもっと走れる。

サウンドビバーチェ(Sound Vivace)

サウンドビバーチェ・3歳牝馬
父:ドゥラメンテ
母:スクービドゥー
母父:Johan Cruyff
主な勝鞍:2022年・菜の花賞
馬名の由来:冠名+快速に(音楽用語)

菜の花賞を制し2勝目を挙げた。
バネの利いたいい走りが魅力。

オーソレミオ(O Sole Mio)

オーソレミオ・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:レディオブキャメロット
母父:モンジュー
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:ナポリ民謡名

主な回避馬

ロン(Rond)

ロン・3歳牝馬
父:シルバーステート
母:アモーレヴォレ
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2021年・野路菊ステークス
馬名の由来:円形(仏)

新馬、野路菊ステークスを圧勝で連勝していたロンだったが右前脚屈腱炎を発症。
予定していたチューリップ賞を回避し休養に充てる。

チューリップ賞の日程・賞金

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第29回 チューリップ賞(Tulip Sho)

チューリップ賞2020 マルターズディオサ

2022年3月5日(土)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,600m(芝・右)

チューリップ賞は3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
本番の桜花賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。
毎年豪華メンバーがそろうこともあり、2018年からG2に格上げとなった。

近年ではウオッカやブエナビスタといった歴史的名馬や、チューリップ賞後に春のクラシックを勝つハープスターやシンハライトなどといった馬が勝ち馬に名を連ねる。

桜花賞
桜花賞は2022年4月10日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの1戦目。桜花賞は2022年で第82回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はソダシが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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チューリップ賞・プレイバック

チューリップ賞 2018 ラッキーライラック

2018年のチューリップ賞を制したのは『ラッキーライラック(Lucky Lilac)』。1.8倍の人気に応える走りで快勝。2歳女王の貫録を見せつけた。
その後の牝馬クラシックはアーモンドアイの後塵を拝したが、古馬になりエリザベス女王杯を連覇し大阪杯を制すなど世代を代表する活躍を見せた。

チューリップ賞(GII)

1着:ラッキーライラック
2着:マウレア(2馬身)
3着:リリーノーブル(クビ)
4着:サラキア(2馬身)
5着:レッドランディーニ(クビ)

勝ちタイム:1.33.4
優勝騎手:石橋 脩
馬場:良

2018年・チューリップ賞の全着順、動画、コメントもチェック!
チューリップ賞2018の動画・結果です。チューリップ賞の結果は1着:ラッキーライラック、2着:マウレア、3着:リリーノーブルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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