【チューリップ賞2026】出走予定馬・騎手・賞金/桜を占う最重要ステップ

チューリップ賞2025 クリノメイ

チューリップ賞は2026年3月1日に阪神競馬場で行われる桜花賞への最重要ステップレース。チューリップ賞は2026年で第33回を迎え、昨年はクリノメイが優勝した。チューリップ賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

桜を占う最重要ステップ
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
2月28日・中山・オーシャンステークス
3月1日・阪神・チューリップ賞
3月1日・中山・中山記念
3月7日・阪神・フィリーズレビュー
3月7日・中山・中山牝馬ステークス
3月8日・中山・弥生賞

2026年・チューリップ賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(2月22日)

2026年のチューリップ賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アランカール(武豊
  • アンディムジーク(団野大成)
  • エイズルブルーム(池添謙一)
  • エレガンスアスク(坂井瑠星)
  • グランドオーパス(高杉吏麒)
  • グレースジェンヌ(岩田望来)
  • コニーアイランド(川田将雅
  • サキドリトッケン(飛田愛斗)
  • スマートプリエール(吉村誠之助)
  • ソルパッサーレ(浜中俊)
  • タイセイボーグ(西村淳也)
  • ダンシングドール(森田誠也)
  • ダンデノン(北村友一)
  • ナムラコスモス(田口貫太)
  • ホワイトオーキッド(松山弘平)
チューリップ賞の注目馬をピックアップ!

2026年・チューリップ賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アランカール(Alankar)

アランカール・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:シンハライト
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・野路菊ステークス(OPクラス)
馬名の由来:宝飾品(ヒンディー語)。母名より連想。輝かしい成績を収められる様

阪神ジュベナイルフィリーズでは1番人気に支持されるも差し届かず5着と惜敗。
ただ力負けでは無く位置取りの差ともいえる内容だっただけに、今度こそしっかり結果を出したい。
鞍上には新コンビとなる武豊騎手を迎えることが発表された。

タイセイボーグ(Taisei Vogue)

タイセイボーグ・3歳牝馬
父:インディチャンプ
母:ヴィヤダーナ
母父:Azamour
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+流行、人気(仏)

重賞で勝ち切れない競馬が続いているが、新潟2歳ステークス2着や阪神ジュベナイルフィリーズ3着など強豪相手に崩れず好走している。
今度こそ勝ち切りたい。

コニーアイランド(Coney Island)

コニーアイランド・3歳牝馬
父:コントレイル
母:ヤンキーローズ
母父:All American
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:ニューヨークの地区名

三冠牝馬・リバティアイランドを姉に持つ良血でデビュー前から評判が高かった1頭。
新馬戦こそ快勝したものの、続く1勝クラスは馬場を気にした面があったとはいえ4着と結果が出なかった。
何とかここで本番への切符を手にしてクラシック路線に乗ってほしい。

ソルパッサーレ(Sorpassare)

ソルパッサーレ・3歳牝馬
父:キズナ
母:ベアフットレディ
母父:Footstepsinthesand
主な勝鞍:2026年・河津桜賞(1勝クラス)
馬名の由来:凌駕する(伊)

前走の河津桜賞は2000mから1600mと2ハロン短縮の一戦となったがうまく流れに乗ってしっかり勝ち切って見せた。
ここでも他馬を凌駕する走りを見せられるか。

チューリップ賞の日程・賞金

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第33回 チューリップ賞(Tulip Sho)

チューリップ賞2024 スウィープフィート

2026年3月1日(日)阪神競馬場
格:G2 1着本賞金:5,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,600m(芝・右)

チューリップ賞は3着までの馬に桜花賞の優先出走権が付与されるトライアル戦。
本番の桜花賞と同じコースで行われるため例年有力馬が多く参戦する。
毎年豪華メンバーがそろうこともあり、2018年からG2に格上げとなった。

近年ではウオッカやブエナビスタといった歴史的名馬や、チューリップ賞後に春のクラシックを勝つハープスターやシンハライトなどといった馬が勝ち馬に名を連ねる。

桜花賞
桜花賞は2026年4月12日に阪神競馬場で行われる牝馬クラシックの第1戦。桜花賞は2026年で第86回を迎え、桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はエンブロイダリーが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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チューリップ賞・プレイバック

チューリップ賞 2018 ラッキーライラック

2018年のチューリップ賞を制したのは『ラッキーライラック(Lucky Lilac)』。1.8倍の人気に応える走りで快勝。2歳女王の貫録を見せつけた。
その後の牝馬クラシックはアーモンドアイの後塵を拝したが、古馬になりエリザベス女王杯を連覇し大阪杯を制すなど世代を代表する活躍を見せた。

チューリップ賞(GII)

1着:ラッキーライラック
2着:マウレア(2馬身)
3着:リリーノーブル(クビ)
4着:サラキア(2馬身)
5着:レッドランディーニ(クビ)

勝ちタイム:1.33.4
優勝騎手:石橋 脩
馬場:良

2018年・チューリップ賞の全着順、動画、コメントもチェック!
チューリップ賞2018の動画・結果です。チューリップ賞の結果は1着:ラッキーライラック、2着:マウレア、3着:リリーノーブルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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