【きさらぎ賞2023】出走予定馬・騎手・賞金/寒さの中に春の芽吹きを

きさらぎ賞2022 マテンロウレオ

きさらぎ賞は2023年2月5日に中京競馬場で行われる3歳限定の中距離重賞戦。きさらぎ賞は2023年で第63回を迎え、昨年はマテンロウレオが優勝した。きさらぎ賞の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

寒さの中に春の芽吹きを
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2023年・きさらぎ賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(1月29日)

2023年のきさらぎ賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アドバンスファラオ(未定)
  • オープンファイア(B.ムルザバエフ)
  • クールミラボー(和田竜二)
  • シェイクユアハート(未定)
  • トーアライデン(未定)
  • トーセントラム(未定)
  • ノーブルライジング(国分恭介)
  • フリームファクシ(川田将雅
  • レミージュ(荻野極)
  • ロゼル(松山弘平)
きさらぎ賞・注目馬ピックアップ

2023年・きさらぎ賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

フリームファクシ(Hrimfaxi)

フリームファクシ・3歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ライツェント
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2023年・3歳1勝クラス
馬名の由来:北欧神話の夜の女神の愛馬

新馬戦こそ2着に敗れたものの、その後未勝利、1勝クラスは着差以上の強さで連勝した。
半姉のディアドラのようにクラシックで活躍する姿が見てみたい。

オープンファイア(Open Fire)

オープンファイア・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ゴーマギーゴー
母父:Ghostzapper
主な勝鞍:2022年・2歳新馬
馬名の由来:火蓋を切る

エンジンのかかりが遅いものの、最後の決め手はディープ産駒らしく切れ味抜群。
ここで結果を残しクラシックに乗ってほしい存在。

クールミラボー(Cours Mirabeau)

クールミラボー・3歳牡馬
父:ドレフォン
母:サンソヴール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・2歳未勝利
馬名の由来:フランスにある大通り。母系より連想

ダートの未勝利戦を3馬身千切って初勝利を挙げた。
ここが初の芝レースとなる。

レミージュ(Remige)

レミージュ・3歳牡馬
父:キズナ
母:バイコースタル
母父:Gone West
主な勝鞍:2022年・エリカ賞
馬名の由来:鳥の風切り羽(仏)

エリカ賞ではまんまと逃げ切り大穴を開けた。
重賞で再現を狙う。

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主な回避馬

コスモサガルマータ(Cosmo Sagarmatha)

コスモサガルマータ・3歳牡馬
父:ヴィクトワールピサ
母:エーソングフォー
母父:More Than Ready
主な勝鞍:2022年・紫菊賞
馬名の由来:冠名+エベレスト(ネパール語)。父名より連想

きさらぎ賞を予定していたが挫石のため回避する。

きさらぎ賞の日程・賞金

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第63回 きさらぎ賞(Kisaragi Sho)

きさらぎ賞2021 ラーゴム

2023年2月5日(日)中京競馬場
格:G3 1着賞金:4,000万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・左)

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きさらぎ賞・プレイバック

きさらぎ賞2016 サトノダイヤモンド

2016年のきさらぎ賞を制したのは『サトノダイヤモンド(Satono Diamond)』。1.2倍の人気に応える走りで他馬を圧倒。後続に3馬身半の差をつけ重賞初勝利を飾った。
その後、菊花賞、有馬記念を制し2016年の最優秀3歳牡馬を獲得することとなる。

きさらぎ賞(GIII)

1着:サトノダイヤモンド
2着:レプランシュ(3-1/2馬身)
3着:ロイカバード(アタマ)
4着:ノガロ(1-3/4馬身)
5着:オンザロックス(5馬身)

勝ちタイム:1.46.9
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

2016年・きさらぎ賞の全着順、動画、コメントもチェック!
きさらぎ賞2016の結果・動画をまとめた記事です。2016年・きさらぎ賞の結果は1着:サトノダイヤモンド、2着:レプランシュ、3着:ロイカバードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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