【きさらぎ賞2022】出走予定馬・予想オッズ・騎手/寒さの中に春の芽吹きを

きさらぎ賞2021 ラーゴム

きさらぎ賞は2022年2月6日に中京競馬場で行われる3歳限定の中距離重賞戦。きさらぎ賞は2022年で第62回を迎え、昨年はラーゴムが優勝した。きさらぎ賞の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

寒さの中に春の芽吹きを
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2022年・きさらぎ賞の出走予定馬をチェック

きさらぎ賞の枠順決定!(2月4日)

きさらぎ賞2022 枠順

2022年・きさらぎ賞の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではダンテスヴューが3枠3番、マテンロウレオは2枠2番、アスクワイルドモアは4枠4番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・きさらぎ賞の追い切り・コメントをチェック!
きさらぎ賞2022の追い切り・コメントの記事です。きさらぎ賞の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬(2月3日)

2022年のきさらぎ賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アスクワイルドモア(武豊
  • エアアネモイ(福永祐一)
  • シェルビーズアイ(松田大作)
  • ショウナンマグマ(吉田豊)
  • ストロングウィル(松山弘平)
  • セルケト(岩田望来)
  • ダンテスヴュー(川田将雅
  • トーセンヴァンノ(団野大成)
  • フォースクエア(池添謙一)
  • マテンロウレオ(横山典弘)
  • メイショウゲキリン(幸英明)
回避馬
  • リューベック(未定)
  • レヴァンジル(未定)
きさらぎ賞・注目馬ピックアップ

2022年・きさらぎ賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ダンテスヴュー(Dante’s View)

ダンテスヴュー・3歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:デスバレーの景勝地

半兄ストーンリッジ、ヨーホーレイクの2頭はきさらぎ賞で2着に敗れている。
兄たちのリベンジへ。
鞍上は引き続き川田騎手が跨る。

ストロングウィル(Strong Will)

ストロングウィル・3歳牡馬
父:シルバーステート
母:カワイコチャン
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:強い意志

1.7倍の人気に応え阪神2000mの未勝利戦を快勝。
松山騎手とのコンビで重賞初勝利を狙う。

マテンロウレオ(Matenro Leo)

マテンロウレオ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:摩天楼+星座の名

G1初挑戦となったホープフルステークスでは0.5秒差の6着。

アスクワイルドモア(Ask Wild More)

アスクワイルドモア・3歳牡馬
父:キズナ
母:ラセレシオン
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2021年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+もっとワイルドに

札幌2歳ステークス2着馬。
G1初挑戦となったホープフルステークスでは後方から脚を伸ばすも10着どまり。

エアアネモイ(Air Anemoi)

エアアネモイ・3歳牡馬
父:Point of Entry
母:Nokaze
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の風の神たち

新馬戦は逃げて上がり最速タイムを計測し、3馬身差の圧勝。
まだまだ良くなりそう。
鞍上にはこの週から復帰する福永騎手が跨る予定。

セルケト(Serket)

セルケト・3歳牝馬
父:ディープブリランテ
母:セルキス
母父:Monsun
主な勝鞍:2022年・3歳未勝利
馬名の由来:古代エジプト神話の女神。呼吸させる者の意

中京芝2000mの未勝利戦を勝ち上がってきた。

フォースクエア(Foursquare)

フォースクエア・3歳牡馬
父:エピファネイア
母:テネイシャス
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:確固とした勝利への意志。母名より連想

昨年10月以来の実戦。
中間もじっくり乗り込まれており準備万端。

シェルビーズアイ(Shelby’s Eye)

シェルビーズアイ・3歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ポントマイコ
母父:ゼンノロブロイ
主な勝鞍:2021年・2歳新馬
馬名の由来:人名より+目。クールなギャングのステキな目

前走のホープフルステークスはさすがに敷居が高かったか8着に敗れた。
強豪に揉まれた経験を糧に。

きさらぎ賞2022の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2022年・きさらぎ賞の予想オッズはこのように予想しています。
兄弟に重賞馬が並ぶ良血馬ダンテスヴューが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ダンテスヴュー(2.0)
  2. マテンロウレオ(4.0)
  3. アスクワイルドモア(5.5)
  4. エアアネモイ(7.5)
  5. ストロングウィル(12.0)
  6. フォースクエア(14.5)
  7. セルケト(35.0)
  8. シェルビーズアイ(48.0)
  9. メイショウゲキリン(☆)
  10. ショウナンマグマ(☆)
  11. トーセンヴァンノ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

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きさらぎ賞の日程・賞金

第62回 きさらぎ賞(Kisaragi Sho)

きさらぎ賞2020 コルテジア

2022年2月6日(日)中京競馬場
格:G3 1着賞金:4,000万円
年齢:3歳 距離:2,000m(芝・左)

きさらぎ賞・プレイバック

きさらぎ賞2016 サトノダイヤモンド

2016年のきさらぎ賞を制したのは『サトノダイヤモンド(Satono Diamond)』。1.2倍の人気に応える走りで他馬を圧倒。後続に3馬身半の差をつけ重賞初勝利を飾った。
その後、菊花賞、有馬記念を制し2016年の最優秀3歳牡馬を獲得することとなる。

きさらぎ賞(GIII)

1着:サトノダイヤモンド
2着:レプランシュ(3-1/2馬身)
3着:ロイカバード(アタマ)
4着:ノガロ(1-3/4馬身)
5着:オンザロックス(5馬身)

勝ちタイム:1.46.9
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

2016年・きさらぎ賞の全着順、動画、コメントもチェック!
きさらぎ賞2016の結果・動画をまとめた記事です。2016年・きさらぎ賞の結果は1着:サトノダイヤモンド、2着:レプランシュ、3着:ロイカバードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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