【引退情報・2017】トーホウジャッカルが右前脚屈腱炎で引退/今後は種牡馬に

【引退情報・2017】デイリースポーツの情報によるとトーホウジャッカルが右前脚屈腱炎を発症したため引退し、種牡馬になると発表されました。

14年菊花賞馬トーホウジャッカルが屈腱炎で引退/デイリースポーツ online

情報満載デイリースポーツ/14年菊花賞馬トーホウジャッカルが屈腱炎で引退

2014年の菊花賞馬・トーホウジャッカルが引退

トーホウジャッカルの引退が決まった。症状は右前脚に屈腱炎。2016年12月の金鯱賞11着後に右前脚に不安を発症し厩舎で様子をみていたが、正式に屈腱炎の診断が下った。今後は種牡馬になる方向で話が進んでいる模様。

トーホウジャッカルは神戸新聞杯で3着に入り、菊花賞への優先出走権を獲得。レース後に急遽クラシック追加登録料の200万円を支払い追加登録を行った。

そして2014年の菊花賞では現在も破られていない驚愕のレコードタイム(3:01.0)で優勝。初レースから149日目での菊花賞制覇は史上最短記録となった。

その後は度重なる怪我との闘いとなり、思うようにレースに使えなかったが、2015年の宝塚記念で4着や2016年の天皇賞春で5着に入るなど活躍を見せてくれた。

谷調教師のコメント
「残念ですが、このまま引退して種牡馬になる方向です」

トーホウジャッカルの血統・勝ち鞍

トーホウジャッカル(Toho Jackal)
父:スペシャルウィーク 母:トーホウガイア 母父:Unbridled’s Song
馬名の由来:冠名+ジャッカル

トーホウジャッカル・関連レース

菊花賞 2014 トーホウジャッカル 動画・結果

菊花賞 2014 の動画・結果です。菊花賞 の結果は1着:トーホウジャッカル、2着:サウンズオブアース、3着:ゴールドアクター。トーホウジャッカル が勝利した 菊花賞 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。