アンバルブライベンが重度の疝痛のため死亡 2015年シルクロードSなど重賞2勝

スポニチアネックスの情報によると2015年シルクロードSなど重賞2勝したアンバルブライベンが5日、重度の疝痛のため6歳で死亡したと発表されました。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/07/09/kiji/K20150709010700220.html

2014年の京阪杯と2015年のシルクロードステークスを制したアンバルブライベン。2015年7月5日、放牧先のフジワラファームで重度の疝痛を発症したため死亡した。疝痛とは腹部臓器の疼痛およびそれに伴う腹痛を示す症状名。

田中健騎手とのコンビで気持ちいい逃げで活躍。平坦コースを得意としていた。
ラストランは函館スプリントステークス(5着)になってしまった。

やっと本格化してきた感じだっただけに残念なニュースです。

アンバルブライベン(Am Ball Bleiben) 牝馬・6歳
父:ルールオブロー 母:チェリーコウマン 母父:スプレンデイドモーメント
馬名由来:ボールをキープする(独)。転じてがんばること
JRA通算成績:28戦8勝 193,688,000円(付加賞含む)

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