【JBCレディスクラシック 2017】出走予定馬・日程・賞金/女の熾烈な争い

【JBCレディスクラシック 2016】動画・結果/ホワイトフーガが人気に答え連覇達成

2017年11月3日に大井競馬場で行われる秋の砂の女王を決める一戦「JBCレディスクラシック」。JBCレディスクラシックは2017年で第7回を迎える。昨年はホワイトフーガが制した。JBCレディスクラシックの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

砂上で繰り広げられる女の熾烈な争い

動画・結果

2017年のJBCレディスクラシックを制したのは「ララベル(Lalabel)」。JBCレディスクラシック史上初の地方馬の優勝となった。

動画・結果

JBCレディスクラシック 2017 ララベル

【JBCレディスクラシック 2017】動画・結果/ララベルが牝馬ダートの頂点に立つ

「JBCレディスクラシック 2017」の動画・結果です。JBCレディスクラシックの結果は1着:ララベル、2着:プリンシアコメータ、3着:ラインハート。「ララベル」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順

JBCレディスクラシック 2017 枠順

JBCレディスクラシック」の枠順が発表されました。
3連覇を狙うホワイトフーガは3枠5番、福永騎手とコンビを組むワンミリオンスは1枠1番、先週天皇賞秋を制した武豊騎手が騎乗するプリンシアコメータは2枠3番に入った。

発走は2017年11月3日の15時45分予定となっています。

出走予定馬・有力馬候補

2017年のJBCレディスクラシック候補をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・ホワイトフーガ(White Fugue)

JBCレディスクラシック 2016 ホワイトフーガ

ホワイトフーガ・5歳牝馬

父:クロフネ
母:マリーンウィナー
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2017年・JBCレディスクラシック
馬名の由来:芦毛より+遁走曲

現在JBCレディスクラシックを連覇中のディフェンディングチャンピオン・ホワイトフーガ。
前走のレディスプレリュードでは後輩に後れを取ったが、昨年もレディスプレリュード2着からの巻き返しだった。
休み明けを使われ状態は上がってくるはず。3連覇の偉業にホワイトフーガが挑む。

・ワンミリオンス(One Millionth)

エンプレス杯 2017 ワンミリオンス

ワンミリオンス・4歳牝馬

父:ゴールドアリュール
母:シーズインポッシブル
母父:Yankee Victor
主な勝鞍:2017年・エンプレス杯
馬名の由来:百万分の一

今年のTCK女王盃、エンプレス杯を連勝した時には一気にこの馬がダート牝馬路線を引っ張るかと思われたが、前走のマリーンカップでは4着。その後は休養にあてていた。
今回は休み明けの一戦となる。状態が戻っているかがポイント。年始辺りの走りを見せられれば。

・アンジュデジール(Ange Desir)

スパーキングレディーカップ 2017 アンジュデジール

アンジュデジール・3歳牝馬

父:ディープインパクト
母:ティックルピンク
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・スパーキングレディーカップ
馬名の由来:天使の欲望(仏)

今年のスパーキングレディーカップを勝ち、関東オークス2着、レディスプレリュード3着などの成績を残している。
ダート戦では馬券圏内を外したことがなく、安定した成績を残す。
3歳馬で成長著しいアンジュデジール。展開一つで逆転も。

・ララベル(Lalabel)

【しらさぎ賞 2016】動画・結果/ララベルが2番手から抜け出し完勝

ララベル・5歳牝馬

父:ゴールドアリュール
母:ブリージーウッズ
母父:ティンバーカントリー
主な勝鞍:2016年・しらさぎ賞

地方所属馬の中で楽しみな存在なのはララベル。
交流重賞に手は届いていないものの、マリーンカップとスパーキングレディーカップでは2着、前走のレディスプレリュードでも4着と地方馬最先着を果たした。地元馬の意地を見せてほしい。

他には

JRA所属馬

  • キンショーユキヒメ
  • タガノヴェローナ
  • プリンシアコメータ

地方所属馬

  • シルキークィーン
  • スパンコール
  • タッチスプリント
  • ティルヴィング
  • ディアマルコ
  • ファイトユアソング
  • プリンセスバリュー
  • ラインハート

がJBCレディスクラシックの選定馬となっています。

主な回避馬

・クイーンマンボ(Queen Mambo)

右前脚ザ石のため回避を決めた。

関東オークス 2017 クイーンマンボ

クイーンマンボ・3歳牝馬

父:マンハッタンカフェ
母:スズカエルマンボ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2017年・レディスプレリュード
馬名の由来:マンボダンスの女王。母名より連想

日程・賞金

第7回 JBCレディスクラシック(JBC Ladies’ Classic)
2017年11月3日(祝・金)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,800m(ダート・右)

JBCレディスクラシック・プレイバック

2016年のJBCレディスクラシックを制したのは「ホワイトフーガ(White Fugue)」。1番人気に答え、連覇達成となった。

2016年11月3日(木)
第6回 JBCレディスクラシック(JBC Ladies’ Classic)JpnI

1着:ホワイトフーガ
2着:レッツゴードンキ(1-1/2馬身)
3着:トーセンセラヴィ(4馬身)
4着:タマノブリュネット(1/2馬身)
5着:トロワボヌール(アタマ)

勝ちタイム:1:41:3
優勝騎手:蛯名 正義
馬場:重

2016年・JBCレディスクラシック

【JBCレディスクラシック 2016】動画・結果/ホワイトフーガが人気に答え連覇達成

【JBCレディスクラシック 2016】動画・結果/ホワイトフーガが人気に答え連覇達成

「JBCレディスクラシック 2016」の動画・結果です。JBCレディスクラシックの結果は1着:ホワイトフーガ、2着:レッツゴードンキ、3着:トーセンセラヴィ。「ホワイトフーガ」が勝利したJBCレディスクラシックの詳しい結果、動画をご覧ください。

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