【JBCレディスクラシック2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/女の熾烈な争い

JBCレディスクラシック2019 ヤマニンアンプリメ

JBCレディスクラシックは2020年11月3日に大井競馬場で行われる秋の砂の女王を決める一戦。JBCレディスクラシックは2020年で第10回を迎え、昨年はヤマニンアンプリメが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂上で繰り広げられる女の熾烈な争い
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2020年・JBCレディスクラシックの出走予定馬をチェック

JBCレディスクラシックの枠順決定!(10月31日)

JBCレディスクラシック2020 枠順

2020年・JBCレディスクラシックの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではマルシュロレーヌが7枠13番、レーヌブランシュは1枠1番、マドラスチェックは2枠2番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

JBCレディスクラシック・注目馬ピックアップ

2020年・JBCレディスクラシックの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

マドラスチェック(Madras Check)

マドラスチェック・4歳牝馬
父:Malibu Moon
母:Gloat
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2020年・TCK女王盃
馬名の由来:インド、マドラス地方発祥のチェック柄の名前

ファッショニスタ(Fashionista)

ファッショニスタ・6歳牝馬
父:ストリートセンス
母:アクアリスト
母父:コロナドズクエスト
主な勝鞍:2020年・スパーキングレディーカップ
馬名の由来:最新ファッションに通じている人物

レーヌブランシュ(Reine Blanche)

レーヌブランシュ・3歳牝馬
父:クロフネ
母:アンジュエ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2020年・関東オークス
馬名の由来:白い王妃(仏)

マルシュロレーヌ(Marche Lorraine)

マルシュロレーヌ・4歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・レディスプレリュード
馬名の由来:フランスの行進曲

プリンシアコメータ(Princia Cometa)

プリンシアコメータ・7歳牝馬
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母父:アジュディケーティング
主な勝鞍:2019年・エンプレス杯
馬名の由来:冠名(人名より)+彗星(伊)

ローザノワール(Rosa Noir)

ローザノワール・4歳牝馬
父:マンハッタンカフェ
母:ダノンスズラン
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2020年・内房ステークス
馬名の由来:バラ(伊)+黒(仏)。黒いバラ

サルサディオーネ(Salsa Dione)

サルサディオーネ・6歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母父:リンドシェーバー
主な勝鞍:2020年・マリーンカップ
馬名の由来:母名の一部+ギリシャ神話の天空の女神

JBCレディスクラシック2020の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2020年・JBCレディスクラシックの予想オッズはこのように予想しています。
前哨戦を圧勝した新星マルシュロレーヌが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. マルシュロレーヌ(1.6)
  2. レーヌブランシュ(4.5)
  3. ファッショニスタ(5.0)
  4. マドラスチェック(8.5)
  5. ローザノワール(15.0)
  6. プリンシアコメータ(18.0)
  7. シネマソングス(☆)
  8. サルサレイア(☆)
  9. サルサディオーネ(☆)
  10. ダノンレジーナ(☆)
  11. レイチェルウーズ(☆)
  12. マルカンセンサー(☆)
  13. サンルイビル(☆)
  14. ナムラメルシー(☆)
  15. ヨミ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

JBCレディスクラシックの日程・賞金

第10回 JBCレディスクラシック(JBC Ladies’ Classic)

JBCレディスクラシック 2018 アンジュデジール

2020年11月3日(祝・火)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:4,100万円
年齢:3歳以上牝馬 距離:1,800m(ダート・右)

JBCレディスクラシック・プレイバック

JBCレディスクラシック2019 ヤマニンアンプリメ

2019年のJBCレディスクラシックを制したのは『ヤマニンアンプリメ(Yamanin Imprime)』。直線半ばでゴールドクイーンをかわし悠々ゴール。鞍上の武豊騎手に交流G1完全制覇をプレゼントした。
2着には2馬身差でゴールドクイーン、さらに6馬身差の3着にはファッショニスタが入った。

JBCレディスクラシック(GI)

1着:ヤマニンアンプリメ
2着:ゴールドクイーン(2馬身)
3着:ファッショニスタ(6馬身)
4着:ラーゴブルー(1-1/2馬身)
5着:ミッシングリンク(2馬身)

勝ちタイム:1.24.5
優勝騎手:武豊
馬場:重

2019年・JBCレディスクラシックの全着順や動画・コメントをチェック!
JBCレディスクラシック2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のJBCレディスクラシックの着順は1着:ヤマニンアンプリメ、2着:ゴールドクイーン、3着:ファッショニスタとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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