
スワンステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のスワンステークスの着順は1着:ダイヤモンドノット、2着:スズハローム、3着:オフトレイルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月12日(月) | 4回京都5日 | 15:45 発走
第69回 スワンステークス(GII)芝・右 1400m
Swan Stakes (G2)
2026年・スワンステークスの動画
2026年・スワンステークスの結果
1着:ダイヤモンドノット
2着:スズハローム(ハナ)
3着:オフトレイル(クビ)
4着:サンダーストラック(3/4馬身)
5着:ジョイフルニュース(1/2馬身)
6着:マイネルチケット
7着:ビッグシーザー
8着:エリカエクスプレス
9着:ランフォーヴァウ
10着:レザベーション
11着:ミニトランザット
12着:ワイドラトゥール
13着:ウインマーベル
14着:ララマセラシオン
15着:レイベリング
16着:アイサンサン
17着:ショウナンザナドゥ
18着:ネオトキオ
勝ちタイム:1:19.2
優勝騎手:横山 武史
馬場:良
レース後のコメント

1着 ダイヤモンドノット(横山武史騎手)
「ゴールしたときは頭が出てる感触があったので、ゴールしたときは勝ったなと思っていたんですけど、結構思ったより際どかったみたいで、ドキドキでしたけど、鼻差でも勝ちは勝ちですから、うれしいです。(初騎乗だったが?)(川田)将雅さんと福永厩舎が本当にいろいろつくってくれた馬なので、将雅さんと福永先生からいろいろ聞いて、普通キャンターも調教に乗らせていただいて、自分としては馬の感じをつかめていたのでいいイメージを持って乗りました。(最内枠は?)枠としては言い訳が出来ないくらい絶好だなと思ったので、スタートを決めて逃げ馬の後ろを何が何でも欲しかったので、理想的な競馬が出来ました。(直線の手応えは?)まだ緩さが残ってるのか、最後追い出した時の反応がジリっぽかったり、その辺はまだまだ成長途上なのかなと思いますけど、3歳でね、古馬相手にしっかり勝ち切ってくれたことをね、褒めてあげたいです。初めてなので比較は出来ないですけど、まだまだ成長途上でもっと良くなる素質を秘めた馬だと思います。まずは騎乗依頼をくださった関係者の皆さんに感謝したいですし、引き続きまた乗せていただく機会がありましたら、また改めて頑張りたいなと思います」
3着 オフトレイル(菅原明良騎手)
「返し馬の雰囲気はすごく良かったです。ゲートを出てくれて、道中も折り合い良く運べました。ちょっと間が空いたぶんと58キロを背負っているぶん、最後は届かなかったです。ここを使ってパリッとするでしょうし、次が楽しみです」
4着 サンダーストラック(吉村誠之助騎手)
「4コーナーで気が抜けると聞いていたので、ソラを使わせないように、かませながら運びました。理想通りにいって、最後はひと踏ん張りしてくれました。ただ1~3着馬の決め手が上回っていた感じです。1400メートルからマイルなら重賞レベルでも勝負になると思います」
5着 ジョイフルニュース(大野拓弥騎手)
「理想はもう少し(馬群の)中で運びたかったです。瞬発力を生かす形に持ち込めず、理想とは違う競馬になりました。距離にはうまく対応して、脚は使っています。勝つにはもう少しメリハリがほしいですね」
6着 マイネルチケット(津村明秀騎手)
「ちょうどいい感じでした。位置取りも良かったです。これなら、と思うレースでしたが、前走ほど脚を使えませんでした。左回りの方がいいのかな。最後は右にもたれるところもありました。力はあるはずなので」
7着 ビッグシーザー(M.デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれました。ちょっともったいなかったです。直線の勝負所でスペースがなかったです。最後はいい脚を使ってくれました」
8着 エリカエクスプレス(武豊騎手)
「枠的に思っていたレースはできました。ただここ2回はラストで甘いですね。距離うんぬんじゃない気がしますね」
勝ち馬プロフィール

ダイヤモンドノット(Diamond Knot)牡3/栗毛 福永 祐一(栗東)
父:ブリックスアンドモルタル 母:エンドレスノット 母父:ディープインパクト
馬名の由来:紐の端に飾りの輪を作るための結び方