【京都新聞杯2021】結果・動画/レッドジェネシスが差し切り快勝

京都新聞杯2021 レッドジェネシス

京都新聞杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都新聞杯の着順は1着:レッドジェネシス、2着:ルペルカーリア、3着:マカオンドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の京都新聞杯はレッドジェネシスが差し切り快勝

2021年5月8日(土) | 3回中京1日 | 15:35 発走
第69回 京都新聞杯(GII)芝・左 2200m
Kyoto Shimbun Hai (G2)

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2021年・京都新聞杯の動画

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2021年・京都新聞杯の結果

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1着:レッドジェネシス
2着:ルペルカーリア(3/4馬身)
3着:マカオンドール(3/4馬身)
4着:トーホウバロン(2-1/2馬身)
5着:ヴェローチェオロ(クビ)
6着:ハートオブアシティ
7着:サイモンメガライズ
8着:ワイドエンペラー
9着:ゲヴィナー
10着:ブレークアップ
11着:エスコバル

勝ちタイム:2.11.2
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

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レース後のコメント

京都新聞杯2021 レッドジェネシス

1着 レッドジェネシス(川田将雅騎手)
「道中のリズムは良かったですし、直線も“届くな”という手応えがありました。いろんな形(の競馬)で結果を出しているのが偉いですね。ダービーでもいい走りができると思います」

(友道康夫調教師)
「新馬の時から素質は感じていました。しかし精神的にも身体も緩くて、なかなか結果を出せなかったのですが、川田騎手に乗り替わってから一戦一戦競馬も教えてくれて、それに応えて馬も成長してくれました。良くここまで来てくれました。ルペルカーリアが引っ張った分、この馬の競馬、前走のようにじっと後ろで我慢して自分のペースでという競馬になったと思います。この後はダービーという話になると思います」

2着 ルペルカーリア(福永祐一騎手)
「2番手でもいいと思っていましたが、1番の馬(ワイドエンペラー)と軽く接触した時にエキサイトして、行く形に。それでもハナに立ってからはペースを落とせたし、息も入れられました。最後は苦しくなって左にもたれましたが、ばてたのではなく、体が対応しきれていない感じでした。これから体が整えば、強力な先行馬になれる素質を持っていると思います」

(友道康夫調教師)
「理想を言えば一頭置いて後ろで我慢するような競馬が理想でしたが、ゲートを出て、少し行ったところで内の馬と接触するような形でエキサイトしたようなところがありました。それでも最後まで頑張っています。能力は示してくれました。スタミナは充分あります。身体がバテたわけではありません。精神的にしんどくなりました。この後は一息入れて秋に備えます」

3着 マカオンドール(浜中俊騎手)
「返し馬から雰囲気が良くて落ち着いていました。内と前が有利な馬場で、ポジションを取りに行きたかったのですが、勝ち馬にその位置を取られてしまいました。位置取りの差が出ました。今日はスタートから50m、100mで決まってしまった感じです。申し訳ないです」

4着 トーホウバロン(和田竜二騎手)
「思ったところが取れたし、流れは速かったけど、勝負どころもついて行けた。(直線で)うまくさばけていれば、もうちょっと差は詰まっていたと思う。先が楽しみな馬です」

5着 ヴェローチェオロ(西村淳也騎手)
「良い位置でしたが最後は止まってしまいました。現状はよく頑張っています」

6着 ハートオブアシティ(泉谷楓真騎手)
「ゲートをゆっくり出てしまって、折り合い重視で行ったこともあって、あの位置になりました。終いも頑張っていますが、差を詰める程度でした」

7着 サイモンメガライズ(武豊騎手)
「折り合いはついたけど、精いっぱいかな」

8着 ワイドエンペラー(藤岡佑介騎手)
「一列下げたのが、結果的に良くなかったのかも知れません。後手後手になりました」

9着 ゲヴィナー(岩田望来騎手)
「キャリアの浅さが出た感じですね。センスのいい馬ですが、まだ成長段階。これから成長を待って、経験を積んでいけば」

10着 ブレークアップ(団野大成騎手)
「スタミナが豊富な馬だと感じていて、それを生かすような競馬はできましたが、相手が強かったです」

11着 エスコバル(藤岡康太騎手)
「上手にスタートを切ってくれましたが、道中で少し力むところがありました。そのぶん早めに手応えが悪くなりました」

勝ち馬プロフィール

京都新聞杯2021 レッドジェネシス

レッドジェネシス(Red Genesis)牡3/鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:ディープインパクト 母:リュズキナ 母父:Storm Cat
馬名の由来:冠名+創世記、起源