【函館記念2021】結果・動画/トーセンスーリヤが抜け出し圧勝

函館記念2021 トーセンスーリヤ

函館記念2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の函館記念の着順は1着:トーセンスーリヤ、2着:アイスバブル、3着:バイオスパークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の函館記念はトーセンスーリヤが抜け出し圧勝

2021年7月18日(日) | 1回函館6日 | 15:25 発走
第57回 函館記念(GIII)芝・右 2000m
Hakodate Kinen (G3)

スポンサーリンク

2021年・函館記念の動画

関連記事
昨年の函館記念はアドマイヤジャスタが制していた。
函館記念2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の函館記念の着順は1着:アドマイヤジャスタ、2着:ドゥオーモ、3着:バイオスパークとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・函館記念の結果

スポンサーリンク

1着:トーセンスーリヤ
2着:アイスバブル(3馬身)
3着:バイオスパーク(ハナ)
4着:ディアマンミノル(クビ)
5着:サトノエルドール(ハナ)
6着:ジェットモーション
7着:ワールドウインズ
8着:マイネルウィルトス
9着:カフェファラオ
10着:ハナズレジェンド
11着:ドゥオーモ
12着:タイセイトレイル
13着:ワセダインブルー
14着:マイネルファンロン
15着:レッドジェニアル
16着:アドマイヤジャスタ

勝ちタイム:1.58.7
優勝騎手:横山 和生
馬場:良

関連記事
G2・札幌記念をにぎわす馬は?
札幌記念は2021年8月22日に札幌競馬場で行われる夏のビッグレース。札幌記念は2021年で第57回を迎え、昨年はノームコアが制した。札幌記念の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

レース後のコメント

函館記念2021 トーセンスーリヤ

1着 トーセンスーリヤ(横山和生騎手)
「率直にうれしいです。作戦は特に決めていなかった。スタートを上手に決めて周りが流れて行ったんでスーリヤのリズムで気持ちよく走らせた。直線はかわされることはないと思っていました。(今年初の重賞勝ちは)とってもうれしいです。去年もスーリヤで重賞を勝たせてもらいましたが、返し馬から負けられないと思っていたので、あとは自分が焦らなければと思いました。スーリヤも大人になってきています。こうしなきゃということがなくなりましたね。いい競馬だったと思います」

2着 アイスバブル(水口優也騎手)
「きょうだいも乗っているけど洋芝が合いますね。いい脚を使って頑張ってくれた」

3着 バイオスパーク(池添謙一騎手)
「大外枠(15番枠)からいいポジションをとれた。久しぶりの競馬でいいレースができた」

4着 ディアマンミノル(泉谷楓真騎手)
「一番外を通ってるのできつくなりました。ロスが大きかった」

5着 サトノエルドール(亀田温心騎手)
「バイオスパークと同じ脚いろだったけど、内と外の差もありました」

6着 ジェットモーション(横山武史騎手)
「やりたい競馬はできた。2着とはそんなに差がないし、頑張ってくれた」

7着 ワールドウインズ(武豊騎手)
「やりたいレースはできましたが、4角で手応えが薄かった。ハンデ(56キロ)もきつかった」

8着 マイネルウィルトス(丹内祐次騎手)
「1回使ってからかもしれないですね」

9着 カフェファラオ(C.ルメール騎手)
「距離や芝は大丈夫でした。しかし、1番枠で狭くなってしまいました。彼は狭くなると気にしてしまう馬なので、それがなければ、もっと良い競馬になったと思います」

10着 ハナズレジェンド(藤岡佑介騎手)
「しんがりでは届かないと思ってカフェファラオの後ろのいい位置をとれたが、好位組が動けない展開になった」

11着 ドゥオーモ(勝浦正樹騎手)
「最後は伸びてきていますけどね。状態は良かったのでもうちょっとやれると思った」

12着 タイセイトレイル(菱田裕二騎手)
「サトノエルドールを見ながらいつも通り運んだけど、ギアが上がって欲しいところで上がりきらなかった」

14着 マイネルファンロン(秋山稔樹騎手)
「ハナを取り切れなかったのが痛かった。馬が元気すぎたのか、かかっていた」

15着 レッドジェニアル(坂井瑠星騎手)
「2番手に必要以上に競られてオーバーぺースになった。残念です」

16着 アドマイヤジャスタ(吉田隼人騎手)
「いいポジションは取れて、ペースも合っていたけど3コーナーで手応えがなくなった」

勝ち馬プロフィール

函館記念2021 トーセンスーリヤ

トーセンスーリヤ(Tosen Surya)牡6/栗毛 小野 次郎(美浦)
父:ローエングリン 母:トーセンガラシャ 母父:デュランダル
馬名の由来:冠名+インド神話の太陽神

関連記事
トーセンスーリヤは2020年の新潟大賞典を制していた。
新潟大賞典2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の新潟大賞典の着順は1着:トーセンスーリヤ、2着:アトミックフォース、3着:プレシャスブルーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。