
JBCクラシック2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のJBCクラシックの着順は1着:アウトレンジ、2着:ホウオウルーレット、3着:セラフィックコールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年11月3日(火) | 金沢 | 16:25 発走
第26回 JBCクラシック(JpnI)ダート・右 2100m
JBC Classic (Jpn1)
2026年・JBCクラシックの動画
2026年・JBCクラシックの結果
1着:アウトレンジ
2着:ホウオウルーレット(4馬身)
3着:セラフィックコール(1馬身)
4着:ワンダーディーン(3馬身)
5着:サントノーレ(1-1/2馬身)
6着:ダンテバローズ
7着:オディロン
8着:ユメノホノオ
9着:カゼノランナー
10着:ストレングス
11着:マンガン
12着:ゴールドギア
勝ちタイム:2:11.3
優勝騎手:松山 弘平
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 アウトレンジ(松山弘平騎手)
「本当にうれしい気持ちです。惜しいレースが続いていたので、Jpn1でいい勝利となり、4馬身離して強い競馬をしてくれて、うれしい気持ちです。(3着だった白山大賞典以来の実戦)そのときよりも状態は上向いていました。白山大賞典に乗った時に金沢をこなせると思っていましたので、そこはしっかり結果を出すことができ、よかったなと思います。(先行勢を見ながらのレース運び)イメージしていた通りでした。(最後の直線で抜け出したときは)長く脚を使える馬でもあります。しっかりスムーズに番手まで出ることができ、追ってからはいい脚で伸びてくれました。(9度目のコンビ)本当にここまでずっと乗せていただいていて、これだけたくさん勝たせていただき、こうして大きいところも勝たせていただき、すごくうれしく思います。きょうもレディス、スプリントを乗せていただいたのですけど、結果を出せず、すごく悔しい思いをしていたのですけど、こうしてアウトレンジが最後にプレゼントしてくれたと思います。(最後にファンにメッセージを)アウトレンジはまだまだ、これから頑張ってくれると思います。また応援をよろしくお願いします」
2着 ホウオウルーレット(岩田康誠騎手)
「2着で素晴らしい走りをしていました。前回は勝ったし、このG1でいい走りができてよかった」
3着 セラフィックコール(吉原寛人騎手)
「爆発するまでのテンションにはならずにレースに臨めました。スタートは五分くらいにしっかり出てくれて、レース前から縦長になりそうな雰囲気があったので、想定通りの位置取りで運べました。向こう正面からの手応えはしっかり反応があったのでいけるかなという雰囲気まであったんですけど、アウトレンジが本当に脚をうまく伸ばしていたので、うまく乗られちゃったなという感じです。ただ、セラフィックの力は出し切ってくれたと思いますし、具合も本当に良かったのでいいレースだったかなと思います」
勝ち馬プロフィール

アウトレンジ(Outrange)牡6/鹿毛 大久保 龍志(栗東)
父:レガーロ 母:クイーンパイレーツ 母父:キングカメハメハ
馬名の由来:アウトレンジ戦法より