
新潟記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の新潟記念の着順は1着:ゾロアストロ、2着:ロデオドライブ、3着:ダノンシーマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年8月30日(日) | 3回新潟4日 | 15:45 発走
第62回 新潟記念(GIII)芝・左 2000m
Niigata Kinen (G3)
2026年・新潟記念の動画
2026年・新潟記念の結果
1着:ゾロアストロ
2着:ロデオドライブ(アタマ)
3着:ダノンシーマ(アタマ)
4着:サヴォーナ(1-1/4馬身)
5着:アーバンシック(クビ)
6着:ドゥレッツァ
7着:ボーンディスウェイ
8着:チェルヴィニア
9着:ジュンブロッサム
10着:バレエマスター
11着:ステレンボッシュ
勝ちタイム:1:59.6
優勝騎手:岩田 望来
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 ゾロアストロ(岩田望来騎手)
「本当に勝ててホッとしています。いい馬の依頼をいただけているので、それが結果に結びついて良かったと思います。(雨は)出来れば降ってほしくなかったが、降ったからには頑張ってほしいなという感じでした。行く馬がいなかったので、スローになるなという感じではありましたけど、この馬自身あまりゲートも得意じゃないですし、後ろの方にならなかったらいいなという感じでした。枠的なものもありましたし、外に出すよりも内を突いて走った方が馬の持ち味を生かせるかなという感じでした。自分の馬もヘロヘロな中、ちょっと無理をさせる形ではあったのですが、なんとか勝ちきってくれた馬を褒めたいと思います。ダービーに出られなくて一層パワーが増しましたし、いい休暇を得られたんじゃないかと思います。ゾロアストロもそうですし、僕も秋の大一番に向けて頑張っていきたいと思います。今年は順調に勝ち進められていますし、近いうちに100勝も達成して、この秋いい形で迎えたいなと思っているので、応援よろしくお願いします」
2着 ロデオドライブ(C.ルメール騎手)
「いい競馬をしてくれました。道中は冷静でした。初めての2000メートル、久々の競馬でも折り合いは良かったです。スローペースで直線もあまりスペースがありませんでした。そのなかで最後はよく来てくれました」
3着 ダノンシーマ(川田将雅騎手)
「最後までしっかりと自分の力を出し切って、すばらしい走りでした」
4着 サヴォーナ(池添謙一騎手)
「スタートが決まったのでハナに行きました。あまり得意な馬場ではない中で走ってくれて、残り100メートルくらいまでよく食らいついてくれました」
5着 アーバンシック(三浦皇成騎手)
「返し馬で馬場は合わないなと感じました。それでも最後までしっかりファイトしてくれたし、力はあります。また一線級で頑張ってほしいです」
6着 ドゥレッツァ(田辺裕信騎手)
「いいスタートを切りましたが、斤量の差でダッシュがつかず、スピードに乗り切れませんでした。ブランクもありました。それを考えれば善戦しています。もう少しでした」
7着 ボーンディスウェイ(丸山元気騎手)
「瞬発力勝負は分が悪いと思っていて、じわっとうまく行けたかなと思います。このメンバーの中でよく食らいついて頑張っていたと思います」
8着 チェルヴィニア(津村明秀騎手)
「逃げる馬がいなくてハナか番手につけたいと思っていました。進まなかったですね。追い出してもブレーキをかけている感じで、ファイトできないような精神状態でした」
9着 ジュンブロッサム(杉原誠人騎手)
「チークを着けてもらってもう少し前で競馬したかったですが、2歩目で滑らせて勢いがつかなかったです。したい競馬ができませんでした。苦手な馬場の中ではいいところまで来てくれています」
10着 バレエマスター(菊沢一樹騎手)
「(直線は外に進路を取ったが)結果的にそのまままっすぐ行った方がよかったかもしれません」
11着 ステレンボッシュ(戸崎圭太騎手)
「最後も反応がなかったし、気持ちがどうなのかなという感じですね」
勝ち馬プロフィール

ゾロアストロ(Zoroastro)牡3/芦毛 宮田 敬介(美浦)
父:モーリス 母:アルミレーナ 母父:ディープインパクト
馬名の由来:オペラの登場人物名。魔法使い