
関屋記念2026の追い切り・コメントの記事です。関屋記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年7月26日(日) | 2回新潟2日 | 15:45 発走
第61回 関屋記念(GIII)芝・左 1600m
Sekiya Kinen (G3)
目次
関屋記念2026の追い切りをチェック!

関屋記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アンパドゥ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(岩田望)
7F 97.0-66.9-52.2-37.6-11.4(馬なり)
フィールドノート(馬なり)の内0.5秒追走・同入
「感触を確かめるのと、1週前なのでそれなりに。初コンタクトでしたが、乗りやすくて反応も良かったです。今までの競馬を見てイメージしてきたものと、実際に追い切りに乗ってみてのものをすり合わせましたが、長い直線は持ってこいだと思いますし、新潟のマイルは申し分ない舞台」
太田助手
「1週前はジョッキー(岩田望騎手)が騎乗。感触は良かったです。帰厩後はしっかりと調教を積んできました」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.4-68.0-53.4-38.6-11.2(馬なり)
スカイドリーマー(馬なり)の内0.2秒追走・同入
「調整は順調です。1週前に(岩田望)ジョッキーがまたがって感触をつかんでもらっているし、スタッフともコミュニケーションをしっかりとった。2走前(雲雀ステークス・7着)は不可解な負けだったけど前走はしっかり勝ちきってくれたし、ここでやれるだけの馬なので、なんとかいい走りを見せてもらいたい」
エルトンバローズ
1週前追い切り
栗東・CW・良(J.コレット)
6F 80.3-65.8-51.1-36.1-11.2(馬なり)
サヴォアフェール(馬なり)の内0.5秒追走・0.1秒遅れ
「動きはすごく良かった。いつもは左に張るが、それもなく真っ直ぐ走っていた。(前走は)枠も展開も良かった。馬も非常に落ち着いていた。夏負けしている感じはない。引き続きいい状態で臨めます」
「いい感じできています。あとはハンデと開幕週の速い馬場がどうかですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.8-38.1-24.7-12.3(馬なり)
「馬も自分から進んで気持ちも乗っていた。いい状態です。(前走は)長いこと勝っていなくて、テン乗りで松若がうまく乗ってくれた。久々の重賞を取ることができてよかった。(トップハンデの59kgについては)想定の範囲。いい競馬をして、夏のマイルのチャンピオンになれるように頑張っていきます」
山本助手
「予定通り。輸送もあるので、しまいだけ。フットワーク、息遣いともしっかりしていた。中間は在厩調整。前走のデキにはある。前走、この馬としては1列後ろから差す競馬で勝てたのは収穫」
クランフォード
1週前追い切り
栗東・CW・良(高倉稜)
6F 84.1-68.1-52.7-37.2-11.5(馬なり)
「1週前追い切りは単走でサッとやりました。変わりなく順調に来ています。仕切り直しのレースですね。条件はいいんじゃないかなと思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
4F 52.3-37.9-11.8(馬なり)
サンダーストラック
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
7F 95.6-65.9-51.5-37.3-11.3(G前仕掛け)
ココナッツコースト(強め)の外0.3秒先行・0.2秒先着
「今回は馬が自発的に動いてくれていて、人間からのプレッシャーで動かされているという感じではないので精神的にはゆったりしているような状態ですね。まだ良化の余地は残しています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.6-52.3-37.8-11.0(馬なり)
レッドレガリア(馬なり)の内0.4秒追走・0.1秒遅れ
「積極的に自分から動いていく馬ではないので時計は出ているけど、乗っている感触としてはもっと求めたいところはある。ただ、これもこの馬の個性ですし、状態自体は先週に比べればグンと上がった。前走はスタートで挟まれたことでエキサイトして、びっくりしながら前半に走ったぶん、坂を上がって疲れてしまった。それを思えばよく頑張っていたし、今回は精神的にも前走以上にゆとりがある状態なので、それがいい方に出てくれれば」
ジュタ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 54.8-39.8-25.9-12.9(馬なり)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.2-38.3-24.6-12.2(末強め)
アメリカンステージ(馬なり)に0.3秒先行・0.2秒遅れ
シリウスコルト
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
6F 82.7-66.7-51.9-37.4-11.4(馬なり)
「体に緩みもないし、追い切りの動きも悪くなかったね。2走前(京王杯スプリングカップ・5着)の1400メートルでは、うまく運べたわりに最後で止まった。新潟のマイルに替わってどんなものかな」
田中勝調教師
「1週前の動き的にはいつも通りな感じです。気持ち良く走ってくれていたし、良かったんじゃないかなと思います。距離は二千とマイルで違いますけど、重賞を勝っている舞台なので、いつも通り上手に走ってくれればと思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(上野翔)
5F 68.4-51.6-37.2-11.0(馬なり)
ダノンセンチュリー
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.2-50.9-36.5-10.7(馬なり)
「純粋にギアが上がってからの脚力は、本当に素晴らしいものを持っているなと追い切るごとに感じています。今日も(全体時計は)66秒くらいでしたが、しまいは10秒7で、あまり見ないような時計でフィニッシュできています」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.0-52.7-38.3-11.6(馬なり)
「1週前の最後のギアの上がり方がすごかったですし、やはり素晴らしい馬だと感じました。今日はゴールを過ぎて1~2角まで止まらないくらい。思っていた以上に長く脚を使えるなと思いました。体力が本当にすごい。口向きや折り合いに難しさはありますが、その中でいいコンタクトが取れましたし、この条件も適していると思います」
ドロップオブライト
1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 80.5-65.0-50.1-35.4-10.9(馬なり)
「この時季が合うのか、動きも良かったし、調子はすこぶるいいですね。前走は結果的に後ろから決め打ちしたことが裏目に出ました。もともと千六なら先行もできる馬です。開幕週の馬場を生かして競馬ができればと思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-38.9-24.5-12.1(馬なり)
「状態はずっと安定しています。いつも通りです。(前走は)逃げ馬が出遅れてスローになったなか、後ろからいったんでね。脚は使ったけど、展開が向かなかった。(新潟マイル戦は)大丈夫だと思うけどね。先行もできる馬だし、開幕週の馬場でも中山で対応していたから。夏場の時期はいいみたいで、体調はよさそう」
ファーヴェント
1週前追い切り
栗東・CW・良(西塚洸)
7F 95.5-64.5-50.3-35.8-11.3(一杯)
エイカイマッケンロ(一杯)の内1.8秒追走・0.9秒先着
「前走はジワジワと来ていましたし、(上位馬とも)差もありませんでした。とにかく順調に来ているし、あと一歩のひと押しが欲しいですね。新潟は勝っているし、コースとの相性はすごくいいですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.7-37.7-24.6-12.3(強め)
ブエナオンダ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(田口貫)
800m 50.6-36.7-24.1-12.2(馬なり)
インユアパレス(一杯)に0.5秒先行・0.3秒先着
「去年の夏はグタッとしましたが、今は暑さを気にすることなく、具合はとてもいいです。インユアパレスと一緒に走れているぐらいですからね。差のない競馬ができるようになってきていますし、立ち回り次第でしょう」
最終追い切り
栗東・坂路・良(田口貫)
800m 54.4-39.2-25.0-12.2(馬なり)
マテンロウスカイ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.5-37.7-24.7-12.3(一杯)
「1週前なので、ある程度しっかりやりました。動きは大きく変わった感じはないですが、年齢を重ねていますしね。ここまで順調に来ています。流れに乗って競馬がしたいですね。もうひと頑張りしてほしいです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.3-37.9-24.7-12.2(馬なり)
メタルスピード
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 66.6-51.2-37.4-11.3(馬なり)
ジーネキング(馬なり)の内0.6秒追走・同入
「放牧を挟みましたけど、いい意味で変わりないです。3歳時に重賞で好走したように、相手なりに走れる力はあると思います。上がり勝負にしない流れに持ち込めれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.2-52.8-38.7-11.6(馬なり)
ジーネキング(馬なり)の外1.1秒先行・同入
ランスオブカオス
1週前追い切り
栗東・CW・良(小坂忠)
6F 83.8-67.2-52.7-37.4-11.2(馬なり)
ワイドクリーガー(末強め)の内0.7秒追走・同入
「年齢を重ねて走るバランスが変わってきているので、そこを意識した調整をしています。動きとしては2週前追いよりも良くなっていました。東京でのパフォーマンスが良かったので、近いイメージとしてここを選択しました」
最終追い切り
栗東・CW・良(小坂忠)
6F 83.8-68.2-53.5-38.2-11.4(馬なり)
タイセイゼスティ(一杯)の内0.7秒追走・0.3秒先着
レディマリオン
1週前追い切り
栗東・坂路・良(今村聖)
800m 54.2-39.3-25.3-12.6(馬なり)
バトルディーバ(一杯)を0.5秒追走・0.5秒先着
「馬体はすごく良くて、状態は上がっているように感じます。前走は思い切って距離を延ばしましたが、やりづらい競馬になってしまいました。攻め馬はすごく乗りやすく、いいフォームをしています。力みが課題ですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.3-39.7-25.3-11.9(馬なり)