
さきたま杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のさきたま杯の着順は1着:ロードフォンス、2着:ウィルソンテソーロ、3着:イグザルトとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年6月24日(水) | 浦和 | 18:50 発走
第30回 さきたま杯(JpnI)ダート・左 1400m
Sakitama Hai (Jpn1)
2026年・さきたま杯の動画
2026年・さきたま杯の結果
1着:ロードフォンス
2着:ウィルソンテソーロ(1-1/2馬身)
3着:イグザルト(1-1/2馬身)
4着:ティントレット(ハナ)
5着:ママコチャ(クビ)
6着:アウストロ
7着:ジョージテソーロ
8着:ベストグリーン
9着:シャマル
10着:ヤマニンチェルキ
11着:ビナサクセス
12着:サトノルフィアン
勝ちタイム:1:25.3
優勝騎手:横山 和生
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 ロードフォンス(横山和生騎手)
「浦和の14(00メートル)なので、しっかり出してっていっていいなと思ったんですけど、2頭が主張してきたので、そこからしっかり折り合いをつけました。コーナーは怪しかったんですけど、よく辛抱してくれたと思います。まだ涼しいとはいえ、だんだん蒸し暑くなってきた中で、本当に素晴らしい状態で持ってきてくれた厩舎スタッフ、馬に感謝ですね。(初コースだが)僕がうまく乗れれば、こなしてくれるんじゃないかなって思ったんで、うまく乗れてよかったです。(ガッツポーズは)ロードフォンスは1勝クラスから乗せてもらって、本当に思い入れのある馬ですし、一緒にさきたま杯を勝てたのが本当にうれしいです」
2着 ウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)
「勝たせてあげたいところでしたけど、力は示してくれました」
3着 イグザルト(矢野貴之騎手)
「思った以上にゲートを出たが、うまく下げられた。最後まで脚を使ったことからも、広いコースが良さそう」
4着 ティントレット(石川倭騎手)
「ゲートで立ち遅れたのは、このコース形態では致命的だったが、(砂を)かぶっても最後まで脚を使えた。収穫は多かった」
5着 ママコチャ(武豊騎手)
「道中はうまく走ってくれたが、手応えほど伸びなかったので、ベストは1200メートルぐらいではと思う」
勝ち馬プロフィール

ロードフォンス(Lord Fons)牡6/鹿毛 安田 翔伍(栗東)
父:ロードカナロア 母:オーシュペール 母父:ダイワメジャー
馬名の由来:冠名+泉(ラテン語)