【ドバイワールドカップ2026】結果・動画/マグニチュードが優勝・フォーエバーヤングは2着

ドバイワールドカップ2026 マグニチュード

ドバイワールドカップ2026の結果・動画です。ドバイで行われたドバイワールドカップの着順は1着:Magnitude(マグニチュード)、2着:Forever Young、3着:Meydaanとなりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2026年のドバイワールドカップはマグニチュードが優勝・フォーエバーヤングは2着

ドバイワールドカップ(Dubai World Cup)
2026年3月28日、ドバイ・メイダン競馬場
ダート2000m、G1、9頭

2026年・ドバイワールドカップの動画

Racing Dubai

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2026年・ドバイワールドカップの結果

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1着:Magnitude・マグニチュード
2着:Forever Young・フォーエバーヤング(1馬身)
3着:Meydaan(2-3/4馬身)
4着:Imperial Emperor(アタマ)
5着:Hit Show(3-1/4馬身)
6着:Tumbarumba
7着:Heart Of Honor
8着:Tap Leader
9着:Walk Of Stars

勝ちタイム:2:04.38
勝利騎手:Jose L Ortiz
馬場:Fast

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レース後のコメント

2着 フォーエバーヤング(矢作芳人調教師)
「言い訳はできませんね。瑠星 (坂井騎手)も完璧に乗ってくれた。サウジからドバイまでうまく(状態面を)持ってこれたと思っていたし、昨年のような尿検査もなかったのに、結果だけがついてこなかった。1番は調教師の力不足だと思います。 レース後に (陣営で)話をして、敗因を分析したけど、現時点でドバイではパフォーマンスが落ちることを考えると馬場なのかな、と。アメリカやサウジと微妙に砂が違うし、(勝負所で)あの持ったまま上がっていくような手応えがない。昔のフォーエバーヤングを見ているような感じでした。こういう情勢だからこそ勝ちたかったですが、頑張ってくれた馬とスタッフは褒めてあげたい。本当に誇りに思います。馬は無事に揚がってきているので、今後はオーナーと相談して考えたいと思います。大輔(高柳大調教師)が勝ってくれてよかったです。お互いに鞍置きなどを手伝ったり、当日もチームJAPANとして、(日本陣営が)みんなで頑張っていた。その中で1つだったけど、勝ってくれたことは本当にうれしかったです」

勝ち馬プロフィール

ドバイワールドカップ2026 マグニチュード

勝ち馬:マグニチュード(Magnitude)
父:Not This Time 母:Rockadelic 母父:Bernardini