【京浜盃2026】結果・動画/ロックターミガンが突き放し圧勝

京浜盃2026 ロックターミガン

京浜盃2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の京浜盃の着順は1着:ロックターミガン、2着:フィンガー、3着:カタリテとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の京浜盃はロックターミガンが突き放し圧勝

2026年3月25日(水) | 大井 | 20:10発走
第49回 京浜盃(JpnII)ダート・右 1700m
keihin hai (Jpn2)

2026年・京浜盃の動画

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2026年・京浜盃の結果

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1着:ロックターミガン
2着:フィンガー(3馬身)
3着:カタリテ(4馬身)
4着:ゼーロス(2馬身)
5着:サイカンサンユウ(1馬身)
6着:タマモフリージア
7着:アイリーズ

勝ちタイム:1:46.2
優勝騎手:西村 淳也
馬場:稍重

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レース後のコメント

京浜盃2026 ロックターミガン

1着 ロックターミガン(西村淳也騎手)
「パドックが初コンタクトだったのですが、返し馬がすごくいいフットワークで普通にいけば勝ち負けだなと思いました。関係者の方が難しい日程のなか、すごくいい状態に仕上げてくれた。終始いい手応えでしたし、今日の競馬に関しては強い内容だったと思います。強い雨が降っていましたが、馬が速いからよけてくれて、あまりぬれずに帰って来られました。次のG1に向けて非常に楽しみな内容だったと思います。来月の羽田盃でも戻ってこられると思うので頑張ります」

石坂公一調教師
「UAEダービーの輸出検疫を経験して、そこでさらにメンタルが鍛えられた感じはしました。なので、調整過程に関してはほぼ問題なくスムーズに行くことができました。堂々として、安心感のある姿を見せてくれました。UAEダービーを辞退した手前、まずは国内ダート三冠をしっかり狙いたい。問題なければ羽田盃へぜひ行きたいと思います」

2着 フィンガー(戸崎圭太騎手)
「前走より馬の感じは良かったので状態は良かったと思います。競馬ができる馬ですし、勝った馬が強かったですね。ペースも落ち着いていましたからね。距離があった方がいい馬ですし、本番で巻き返したいと思います」

3着 カタリテ(高杉吏麒騎手)
「まだまだ緩いですが、馬自体はどんどん良くなってくれていますし、競馬でも操縦性の高い馬です。行きたいところに行けましたが、3~4角で今まで砂を被ったことがない分、若干ヒルんでいました」

4着 ゼーロス(笹川翼騎手)
「ゲートの中がうるさくていいスタートを切れませんでした。うまくリカバリーしてある程度の位置は取れましたが、1角で今度は外へ行ってしまって…その部分が今日は出て、着順を下げてしまいました。そういった課題を潰していければ、素晴らしい馬になるのは間違いないと思います」

6着 タマモフリージア(田口貫太騎手)
「3~4角で手応えがなくなってしまいました。馬体減もありましたし、もう1回立て直していきたいと思います」

勝ち馬プロフィール

京浜盃2026 ロックターミガン

ロックターミガン(Rock Ptarmigan)牡3/黒鹿毛 石坂 公一(栗東)
父:シスキン 母:リリカルホワイト 母父:ダイワメジャー
馬名の由来:雷鳥。父名より連想