
ファルコンステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のファルコンステークスの着順は1着:ダイヤモンドノット、2着:エイシンディード、3着:フクチャンショウとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月21日(土) | 1回中京3日 | 15:20 発走
第40回 ファルコンステークス(GIII)芝・左 1400m
Falcon Stakes (G3)
2026年・ファルコンステークスの動画
2026年・ファルコンステークスの結果
1着:ダイヤモンドノット
2着:エイシンディード(1-1/4馬身)
3着:フクチャンショウ(アタマ)
4着:タガノアラリア(1/2馬身)
5着:フォーゲル(2馬身)
6着:タマモイカロス
7着:トライアンフパス
8着:マーゴットブロー
9着:ハッピーエンジェル
10着:タイセイアストロ
11着:メイクワンズデイ
12着:カフェラバー
13着:アスミル
14着:テルヴィセクス
15着:プリンセスモコ
16着:プルヴォワール
17着:タヤスロレンヌ
勝ちタイム:1:19.8
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良
レース後のコメント
1着 ダイヤモンドノット(川田将雅騎手)
「今日は力みが強かったので、次のためにもレースの中でいろいろ伝えながらの競馬でした。これが本番につながればと思います」
2着 エイシンディード(川又賢治騎手)
「勝ち馬は強かったです。やりたい競馬はできました。素直で、道中の折り合いもつきました。最後は決め手の差だと思います。1400mももつことがわかりました。このレースが次につながれば、1600mでもと思います」
3着 フクチャンショウ(横山武史騎手)
「勝ち馬の後ろから運んで、終いも脚を使ってくれました。勝ち馬とは、2歳の時に圧倒的な差がありましたが、追い詰めることができたのは、成長だと思います。とても良い馬ですし、よく頑張ってくれました」
4着 タガノアラリア(斎藤新騎手)
「元々、良い脚を使う馬なので、中途半端に位置を取るよりも終いを生かす競馬をと思っていました。3コーナーで狭くなって位置が下がってしまいましたが、進路が開いてからの伸び脚は目立つものでした」
5着 フォーゲル(吉村誠之助騎手)
「もう少し早く、壁を作れていればと思います。50mでも早く折り合いをつけられたら良かったのですが、噛んでいる時間が長かったです。1400mもギリギリもってくれました」
6着 タマモイカロス(小沢大仁騎手)
「前回の競馬を見ても、1400メートルはいいと思っていました。ただ、大外枠で枠の並びもきつかったですね。想定よりペースも遅かったし、最後は止まってしまいました」
9着 ハッピーエンジェル(三浦皇成騎手)
「中京は2回目でしたが、前回もあまり結果が出ていなかったですし、メンタル面で長距離輸送がこたえている部分があるのかも」
10着 タイセイアストロ(杉原誠人騎手)
「スタートに課題のある馬。そのあたりを気をつけていましたが、左にもたれてスピードに乗れなかったです。最後も手前を替えきれなかったり、いろいろと幼いところがあるので、そのあたりの成長待ちですね」
11着 メイクワンズデイ(松若風馬騎手)
「内枠でリズムよく運びましたが、テンションが上がってきています。返し馬から気負っていました」
勝ち馬プロフィール

ダイヤモンドノット(Diamond Knot)牡3/栗毛 福永 祐一(栗東)
父:ブリックスアンドモルタル 母:エンドレスノット 母父:ディープインパクト
馬名の由来:紐の端に飾りの輪を作るための結び方