
フラワーカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のフラワーカップの着順は1着:スマートプリエール、2着:ロンギングセリーヌ、3着:イクシードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月21日(土) | 2回中山7日 | 15:45 発走
第40回 フラワーカップ(GIII)芝・右 1800m
Flower Cup (G3)
2026年・フラワーカップの動画
2026年・フラワーカップの結果
1着:スマートプリエール
2着:ロンギングセリーヌ(1/2馬身)
3着:イクシード(ハナ)
4着:アメティスタ(クビ)
5着:カラペルソナ(クビ)
6着:アーリーハーベスト
7着:ゴディアーモ
8着:ナックホワイト
9着:バースデイフライト
10着:クリスレジーナ
11着:エアビーアゲイル
12着:ヴィスコンテッサ
13着:リュクスパトロール
14着:コズミックボックス
15着:ラコンチャビエン
16着:ヒルデグリム
勝ちタイム:1:48.3
優勝騎手:原 優介
馬場:良
レース後のコメント

1着 スマートプリエール(原優介騎手)
「(重賞初制覇となり)お待たせしました。ここまで様々な関係者の皆様にたくさんチャンスをいただいていたのですが、なかなか重賞制覇ができなくて、今年の目標の一つとして掲げていたので、無事に重賞を獲ることができてホッとしています。欲を言えば1列目の3番手で競馬をしたいと思っていました。思ったより周りが速かったので、しょうがないかなと思い、折り合いの練習を厩舎でもしていただいていたので、自信を持って脚をためることができたので良かったです。脚のため方がすごく上手で、はじけるパワーもすばらしい馬なので、先を楽しむことができる馬だと思います。是非、僕と一緒に大きいところに行けたらいいなと思います」
(大久保龍志調教師)
「来週の君子蘭賞という話もありましたが、馬場状態なども考慮して、今週の方が良いかなということになりました。原くんは、うちの違う馬にも乗ってもらっていて、手が合うかなと思いましたので、原くんを起用いたしました。落ち着いて、馬のリズムを崩さず乗ってくれて良かったと思います。(今後は)馬の状態を見ながら、前向きに考えられたらなと思います。オークスの距離は、まだわからないですが、桜花賞の距離はクリア出来るかなと思います。将来的には、2000mまでは大丈夫かなと思います。賢いので、この前の競馬の後はそこまで時間はありませんでしたが、呑み込みが早かったです」
2着 ロンギングセリーヌ(石橋脩騎手)
「調教に乗って、いい馬だと思っていましたし、返し馬で状態の良さを感じました。切れるタイプではなく、前で競馬をして、3コーナーでの手応えも良く、いい感じでした」
3着 イクシード(C.ルメール騎手)
「まだ体が緩いし、前のペースになって届かなかった。最後の150メートルはすごくいい脚。レースごとに良くなっていくと思います。ストライドが大きい馬で加速に時間がかかるので、中山よりも広い東京の方が合っていそうです」
4着 アメティスタ(西村淳也騎手)
「いいスタートでした。距離はまだまだあっていいですし、これからの馬です」
5着 カラペルソナ(佐々木大輔騎手)
「ゲートで後ろ扉についてしまい、一歩目の勢いがつかなかったです。勝ち馬の後ろでタイミングをみて、最後も伸びているのですが…」
6着 アーリーハーベスト(松岡正海騎手)
「いい感じで行けたが、勝負所の反応がもう少し欲しかった。距離は問題なかったですし、センスもある馬ですよ」
7着 ゴディアーモ(津村明秀騎手)
「調教よりもテンションが高く、返し馬もそんな感じでした。ゲートの中でソワソワして、いいスタートが切れませんでした。後手を踏むような形になりましたし、スローペースの内枠で厳しかったです。これが能力ではないと思います」
8着 ナックホワイト(大野拓弥騎手)
「うまく前、前で運べました。ラストは切れ味の差が出ましたが、上手に競馬はしてくれました」
9着 バースデイフライト(岩田康誠騎手)
「気性が勝ちすぎているところがある。落ち着いて、前半リラックスすることができれば、もっとすごい脚を使えると思います」
10着 クリスレジーナ(鮫島克駿騎手)
「新馬戦はスローだったので、スタートからついていけなかった。ポジションが後ろになって促したのですが、ラストだけの競馬になったので、距離はあった方がいいですね。今回は力負けではないと思います」
11着 エアビーアゲイル(岩田望来騎手)
「ポジションは良かったですし、全体的に流れには乗れたと思いますが、最後もうひとつ伸び切れなかったあたり、成長がまだ緩やかだからなのかもしれません。この馬の兄は活躍していますし能力はあると思うので、また期待したいです」
12着 ヴィスコンテッサ(石川裕紀人騎手)
「不器用なタイプで、前回の1600より1800メートルくらいあった方がいいですね。もう少し体の成長が欲しいです」
13着 リュクスパトロール(田辺裕信騎手)
「新馬の時のようにハナに行く予定でした。今回は周りも速く、枠も外でしたからね」
14着 コズミックボックス(戸崎圭太騎手)
「いい感じで行ってくれましたが、勝負所で反応がなかったです」
15着 ラコンチャビエン(松本大輝騎手)
「いい位置を取っていけましたが、ペースが緩かったですね。ヨーイドンで持ち味を生かすことができませんでした」
16着 ヒルデグリム(柴田大知騎手)
「相手が強かったです。レースに慣れて経験を積みながら力をつけてくれれば」
勝ち馬プロフィール

スマートプリエール(Smart Priere)牝3/黒鹿毛 大久保 龍志(栗東)
父:エピファネイア 母:スマートレイアー 母父:ディープインパクト
馬名の由来:冠名+祈り(仏)